
既婚者ですが出会いが欲しくてTinderに登録しました。しかし!出会いどころか…マッチングもせずに絶望しています!
既婚者が「異性と出会いたい」と思った時、Tinderを利用する人は多くいます。全世界に5,000万人以上の登録者がおり、完全無料で使い放題のTinderは、既婚者でも使えるマッチングアプリとしても有名です。
しかし、既婚者の出会いにTinderは向いていません。実際に利用してみると、出会いどころかマッチングまで至らずにモヤモヤしてしまうこともあるでしょう。
既婚者が出会えるマッチングアプリとは?
既婚者が出会えるマッチングアプリには、「既婚者専用マッチングアプリ」と「既婚者OKのマッチングアプリ」があります。Tinderは「既婚者OKのマッチングアプリ」です。
そこで今回は、Tinderが既婚者の出会いに向かない理由や出会う方法を紹介します。既婚者が出会いやすいアプリもお伝えするので参考にしてください。

恋愛系ライターのRIHO(既婚)です!実際にマッチングアプリを利用して出会った経験から、おすすめの方法をお伝えしますね。

既婚者でも出会いやすいマッチングアプリについても紹介します。既婚者専用と既婚者OKのアプリがあるため、それぞれの特徴などを紹介するので参考にしてください。
既婚者の出会いにTinderが向かない理由8選
結論から言うと、既婚者の出会いにTinderは向いていません。既婚者がTinderを利用することは、需要と供給のバランスが悪いため、既婚者の立場で出会いを探すなら「既婚者専用マッチングアプリ」の方がオススメです。
つまり、Tinderの利用会員や利用目的が「既婚者」というカテゴリーを求めていないということ。もちろん出会いがゼロということではないですが、マッチングにするには相応のスペックが必要になります。
Tinderの特徴とは?
- 世界最大級のマッチングアプリ
- 男女ともに無料で気軽に遊べる
- GPS機能で身近な人と出会える
- 20代前半を中心とした若い年代に人気
- スワイプするだけのシンプルな機能
現在は190ヶ国でユーザー数は5,000万人を突破。世界の人口で算出すると、16人に1人がTinderを利用していることになります。
Tinderの特徴は、とにかく気軽に遊べることです。利用するための時間やお金も削減できることから、軽い気持ちで登録している人も多くいます。
しかし一方で、「軽い気持ち」であることが向いてない要因にもなるでしょう。ここから既婚者の出会いにTinderが向かない理由を具体的に8つ紹介します。
- 独身で恋したい利用者の方が圧倒的に多い
- 20代が中心のため年齢が合わない
- 無料のため同性のライバルが多すぎる
- 暇つぶし感覚の利用者が多い
- 魅力的な写真とプロフを準備する必要がある
- 身バレ防止を重視すると魅力が伝わらない
- 出会いまでに時間と労力がかかる
- 業者が多いため効率が悪い

既婚女性が登録すると、高確率でマッチングはします。
しかし目的が「遊び」である人が大多数なので、婚外恋愛を求める人には向いていないです。
独身で恋したい利用者の方が圧倒的に多い
Tinderは既婚者専用アプリではないため、独身で恋したい利用者の方が圧倒的に多いです。既婚者の利用を禁止にしていないだけなので、基本的には通常の恋活・婚活マッチングアプリと大きな変わりはありません。
日本国内の具体的なデータは公表していませんが、Tinderでは7割が独身だとされています。独身が既婚を選ぶメリットはないため、基本的に独身同士の出会いを希望するでしょう。
そのため「既婚」であることを公表している場合、同じ既婚である3割の人にしか需要がないことになります。また既婚でも独身を希望する人がいることも考慮すると、実際には全体の1割程度の需要だと考えておく方が良いです。
需要と供給が合っていないので、既婚者の出会いには向いていないです。
20代が中心のため年齢が合わない
Tinderは20代が中心であるため、既婚者との年代にギャップが出てしまいます。基本的には20代同士の出会いで溢れており、年上を希望していても30代までです。
もちろん年齢だけで選んでいるわけではないですが、年上×既婚者ということを考慮すると難易度が高くなります。わざわざリスクを背負ってまで手を出すのは、相当のモノ好きだと言えるでしょう。
無料のため同性のライバルが多すぎる
Tinderは、男女ともに無料で使えるアプリであるため、ライバルが多いです。無料でできることは上記表のようになっており、男性は無料でも頑張れば出会えるというのが正確な表現でしょう。
通常のマッチングアプリの場合、男性は月額料金を払うことでサービスを利用します。それが無課金で出会えるのですから、とりあえず登録しておくという人も多いです。
9人の男性が1人の女性を奪い合うことになり、まさにライバルが多すぎる構図です。
ライバルに勝つためには、スペックが高く、相手にとって不利な条件を排除することです。既婚者であることは圧倒的に不利な条件になってしまうため、ライバルに勝つことが難しいでしょう。
暇つぶし感覚の利用者が多い
Tinderは無料で利用できることもあり、SNSのように暇つぶし感覚で使っている利用者が多いです。実際に会う予定はなくても、なんとなくマッチングしてメッセージを楽しんでいるような使い方をしています。
Tinderは会員数が多いため、暇な時にログインすると誰かが相手をしてくれる場所です。なんとなく使っていてもマッチングする確率が高く、それが心の隙間を埋めてくれることもあります。
会員の写真やプロフィールを閲覧していることが楽しかったり、タイプの人とマッチングできることが快感になったりもするでしょう。ただし、出会い目的ではないため、マッチングして終わってしまいます。

女性は需要があるので登録しただけで、男性からのアプローチが止まりません。それが承認欲求を満たしてくれるので、出会う気がないのにログインしてしまうことがあります。
魅力的な写真とプロフを準備する必要がある
Tinderは、国内ダウンロード数№1のマッチングアプリです。アクティブ会員も多いために、マッチングするには魅力的な写真とプロフを準備する必要があります。
多数のライバルに差をつけるためには、とにかくハイスペックであることをアピールしなければいけません。その最重要項は「容姿」です。
どれだけイケメンであるか、どれだけ美女であるか、それが何よりもマッチングに直結します。最初に写真で興味を持ってもらわなければ、プロフまで読みにいかないためです。
プロフまできてくれたら、学歴・職業・収入・身長・地位などのスペックが見られます。そこを全クリした人が、やっとマッチングできる状態です。
女性は顔写真がなくてもマッチングするほど需要があります。プロフが一言であっても、多数の男性からアプローチされるでしょう。
しかし、男性で既婚者ともなれば、相当の写真とプロフを作成しなければなりません。軽い気持ちで登録していても、永遠にマッチングすることはないです。
身バレ防止を重視すると魅力が伝わらない
Tinderが既婚者に向かないのは、絶対にバレてはいけないということが前提にあるのが理由です。Tinderで出会いを探しているということは、配偶者や周囲にバレてはいけません。
そのため基本的には出会うことよりも、身バレ防止を重視することになります。顔写真にモザイクをかけたり、地域や職種も曖昧にしたりするため、どうしても魅力が伝わりにくいです。
またTinderは、「位置情報で近くの人マッチングする機能」と「顔写真でスワイプしてマッチングする機能」が特徴です。
通常であれば便利な機能ですが、身バレしたくない人にとっては不安な機能でしょう。実際にTinderで身バレしたという人も多くいます。
どちらの機能も有料でOFFにすることが可能です。ただし、Tinderの特徴をわざわざ有料でOFFにするのであれば、最初から安心できるマッチングアプリを選んで方が良いでしょう。
出会いまでに時間と労力がかかる
Tinderは、出会うまでに時間と労力がかかります。既婚者でスムーズに出会いたい人にとっては、効率が悪く向いていないです。
Tinderは、出会いが豊富にあるようで、実際には一部の人にしか出会いは集中していません。誰でも気軽に登録できるアプリだからこそ、ハイスペックな人に人気が集まります。
コツコツとマッチング作業をしても、それが成果になる確率は少ないです。隙間時間で配偶者にバレずに利用する既婚者にとっては、とにかく時間と労力がかかってしまいます。
またTinderのように既婚者OKのマッチングアプリの場合、既婚者であることを理解してもらうところから始める必要があるでしょう。マッチングしてからも、出会いの目的を明確にする意思確認などが必要です。
業者が多いため効率が悪い
Tiderは、無料で利用できて会員数が多いため、とにかく業者が目立ちます。マッチングしたと思ったら、怪しいメッセージが届くことも多く効率が悪いです。
業者の特徴とは?
- 写真が美女すぎる
- プロフにセフレ募集と記載がある
- エッチなフレーズを記載している
- プロフにLINEやInstagramのIDの記載がある
- メッセージをすると個人ツールに移行しようとする
- 出会いとは関係のない話をしてくる
- 特定の商品や宗教の話をする
Tinderは、業者にとっても好都合で動きやすい場所です。既婚者で出会いを切望している人を見つければ、甘い言葉で誘惑してくるでしょう。
業者は比較的見分けやすいですが、あまりにも数が多いのでスムーズな出会いにつながりません。そのため、既婚者の出会いには向いていないアプリだと言えます。

Tinderは既婚者の利用はOKだが効率が悪い
Tinderは、既婚者の利用はOKですが、実際に出会うには効率が悪いマッチングアプリと言わざるを得ません。既婚者で出会いを探すなら、婚外恋愛やセカンドパートナーを探せるアプリの方が遥かに効率は良いでしょう。
前項で紹介したように、既婚者の出会いにTinderは向いていない理由が多くあります。Tinderは既婚者専用マッチングアプリではなく、既婚者OKのマッチングアプリです。Tinderが提示している利用規約について見ていきましょう。
- お客様が18歳以上であること
- Tinderと法的拘束力のある契約を締結できること
- 米国またはその他適用管轄区の法律に基づきサービスの利用が禁止されている者ではないこと
- 当規約ならびに適用されるすべての現地、州、国内および国際的な法規制を遵守すること
- 重犯罪もしくは起訴すべき事由のある犯罪(もしくは重大性を持つ犯罪)、性犯罪、暴力犯罪について有罪判決を受けたことがないこと
- さらに州、連邦または現地の性犯罪者登記簿に性犯罪者としての登録が義務付けられていないこと
出典:利用規約|Tinder
利用規約を確認すると、既婚者が利用してはいけないという規約はありません。既婚者をNGとしているマッチングアプリの場合は、利用規約に「独身であること」と明記されています。
ただし、不倫を推奨しているアプリではありません。当然のことですが、不倫がバレてしまえば離婚や慰謝料請求に発展してしまうので注意しましょう。
また独身と偽ってTinderを利用する人もいますが、嘘がバレてしまうとトラブルに発展します。また相手に通報されて強制退会となることもあるので誤解のないようにしてください。

Tinderを身バレせずに利用する方法
既婚者がTinderで出会いを探すのであれば、身バレしない方法で利用する必要があります。Tinderで身バレしないためにできる対策を紹介するので参考にしてください。
連絡先ブロック機能
Tinderの連絡先ブロックは、連絡先を指定して登録することで、相手の画面に表示されなくなる機能です。電話帳に登録されている人であれば、選択してブロックできます。
連絡先ブロック機能は、相手が電話番号登録している場合にのみ有効です。
連絡先ブロック機能の手順
- Tinderの「マイページ」を開く
- 画面右上の「設定」をタップ
- 「連絡先ブロック」をタップ
- アドレス帳のアクセス権限を「許可する」
- 「連絡先タブ」からブロックしたい相手を選択
プロフィールは曖昧にする
Tinderで身バレしないためには、プロフィールを曖昧にする必要があります。例えば「最寄駅」「職業」などの個人を特定されるような情報は危険です。
詳細を記載した方がマッチング率は高くなりますが、身バレのリスクも高くなります。基本的には曖昧にして特定されないようにしましょう。
また写真やネームは、SNSと同じものは使わないようにします。SNSでフォローしている人がいると、写真やネームの雰囲気からバレてしまうことがあるので気をつけてください。
ディスカバリー機能OFF
Tinderのディスカバリー機能をOFFにすると、検索してもプロフィールが表示されなくなります。自分からLikeを送った相手にのみ、プロフィールが表示されるのが特徴です。
最初にLikeを送信しておき、ディスカバリー機能をOFFにして待ちましょう。相手がプロフィールを見て気に入ってくれれば、マッチングは成立します。
ディスカバリー機能の手順
- Tinderの「マイページ」を開く
- 画面右上の「設定」をタップ
- 「ディスカバリーを有効にする」を非表示にする
有料会員になる
Tinderは、有料会員になることで身バレを防止することができます。有料会員になると、自分がLikeを送った人しかプロフィールを見ることができません。
さらに位置情報も非表示にできるので、GPSから身バレする可能性もないです。身バレしないでTinderを利用するには、有料会員になると安心でしょう。
ネット上で見る既婚者のTinder利用に関する意見
ここからは、Tinderを利用したことのある人の意見を紹介します。Tinderの利用を検討している人は参考にしてください。
昨日TinderでLINEでやり取りし始めた人、24時間既読になってないし、かと言ってブロックもされてないし、これは届いたメッセージごとトーク履歴消したんだろうなって感じでバレた事がある既婚者だろうな
— あらぶるさん (@arabuttenai) February 5, 2024

Tinderは、身バレ経験のある既婚者が多いです。
LINEが既読・未読スルーになった時点で、相手は既婚者を疑って去っていってしまうでしょう。
ティンダーに登録してる既婚の人でヤリモク無理ですと書いている方はどんな付き合いを求めてるのかな?おしゃべり仲間?飲み友?目的をはっきり書いて欲しいなー。
— みずきち (@M12UKI_SAGAMI) May 24, 2024

基本的にTinderでは普通の恋愛を求められているので、婚外恋愛を希望している既婚者は受け入れられません。
婚外恋愛もセカンドパートナー、趣味友達でさえも…既婚者との出会い=不倫だと思われてしまいます。
ほぼログインしてなかったティンダーで既婚の方からメッセきたのでやりとり。ずっと気づいてなかった、ごめんね笑。割と近くだったのと、プロフの感じが一緒ということで、価値観ちかそうでお茶することになりました✨
— motatsumi (@motatsumi) July 1, 2024

Tinderは、機能面で効率の悪さがあります。
何度も同じ人が表示されてしまうことがあり、それがLikeにつながりにくいこともあるでしょう。
昨日会った子に「ティンダーよりカドルの方がちゃんとしてる人多い、ホテルに直接行くとかないし」と言われた
でも、残念だな!
実は俺はカドルもやってるから、どっちで会っても直ホしてたぜ!— イル /亀頭同盟 若頭 艶光玉二郎/ 日本ふかし話主宰 (@gousan1011) March 26, 2024

Tinderは独身同士の出会いを求める人が圧倒的なので、既婚者が出会いたいと言っていることに嫌悪感を抱く人が大多数。
既婚者を隠すのはNGですが、隠さなくてもNGという八方塞がり状態です。
Tinderで既婚者が成果を出すポイント6つ
Tinderで既婚者が成果を出すポイントは、既婚者でも出会える範囲の相手を見つけることです。理想を具体的に持ちすぎてしまうとマッチングに至りません。
最初に狙える層を定めて、そのうえで魅力的に見えるプロフィールを用意します。また無料が魅力のTinderですが、身バレせずに出会うのであれば有料会員になることもおすすめです。
- フットワークの軽い人を狙う
- 課金してマッチ率をUPさせる
- 最高の写真とプロフを用意する
- 割り切り・パパ活目的の相手を狙う
- 既婚者を狙う
- 独身のふりをする(非推奨)

既婚者が独身と同じ土俵で勝負するのは難しいです。そこで、既婚者なりの勝負の仕方を考える必要があるでしょう。
フットワークの軽い人を狙う
既婚者がTinderで成果を出すためには、フットワークの軽い人を狙うことです。フットワークの軽い人とは、行動が迅速で切り替えが早い人のことを指します。
フットワークの軽い人は、失敗を恐れずに行動できる人。そして失敗をした場合でも、すぐに気持ちを切り替えて行動することができる人です。
既婚者との出会いにも物怖じしないので、あまり深く考えずに直感で出会えるでしょう。また軽い気持ちで会えるので、面倒なことにもなりにくいです。
フットワークが軽い人の特徴とは?
- 人見知りしない
- 最初からタメ語
- 急な誘いにも応じる
- 切り替えが早くて柔軟
- アウトドア派
- 好奇心旺盛
- 1人行動が苦手
課金してマッチ率をUPさせる
Tinderは男女ともに無料で利用できますが、既婚者が成果を出すためには課金を惜しまないことも必要です。Tinderはライバルが多く、特にイケメンが集中しやすいと言われています。
Tinderでは、イケメン独身男性>既婚男性という構図は絶対的です。少しでも差をつけるためにも課金することがおすすめでしょう。
Tinderの課金でできることとは?
- Likeしてくれた人を選べる
- 相手の検索画面に優先表示される
- スワイプの回数制限が解除される
- スーパーLikeが1日5回使用できる
最高の写真とプロフを用意する
既婚者であっても、とにかくハイスペックであれば人気は集中します。既婚者であることをプラスに変えるくらいの写真とプロフを用意しましょう。
写真に関しては身バレ防止のために、はっきりとした顔写真を使用するのに抵抗があるかもしれません。ぼかしを入れても良いので、清潔感の伝わる写真を用意します。
プロフは自分のスペックを最大限に伝えた方が良いです。学歴・身長・収入など、自慢できる項目はプロフに記載するくらいの方がマッチング率が高くなります。
割り切り・パパ活目的の相手を狙う
Tinderで既婚者が成果を出すには、割り切り・パパ活目的の人を探します。どちらも個人的な感情は入れないため、体やお金だけのシンプルな付き合いです。
Tinderを割り切り・パパ活目的で利用している人にとって、既婚者であることは都合が良いと思われます。お互いに良い距離感を保って接することができるので、好都合です。
既婚者で割り切った付き合いを希望しているのであれば、Tinderで目的が合致する相手を見つけやすくなります。ただし、経済的な負担は大きくなるので注意しましょう。
既婚者を狙う
Tinderは、既婚者OKのマッチングアプリなので既婚者が多いです。無理に独身を狙おうとするとマッチングに至りませんが、同じ既婚者であれば成果が出やすくなります。
ただし、Tinderに登録している既婚者の大半は男性です。既婚女性をTinderで探そうとすると人数が限られてしまうので、効率が良いわけではありません。

既婚女性にとって、Tinderはややハードルが高いです。身バレのリスクなどを考慮すると、安易にTinderに登録できないでしょう。

独身のフリをする(非推奨)
Tinderを既婚者が利用することがマイナスポイントになっているため、独身のフリをして利用する人もいます。相手にとってのリスクを減らすことで、マッチングする確率は上がるでしょう。
しかしTinderで独身のフリをする方法は、おすすめできません。なぜなら大きなトラブルに発展する可能性があるためです。
独身だと信じてマッチングした相手が既婚者だったとなれば、相手は激怒して問題行動を起こすかもしれません。その結果、配偶者や周囲に知られてしまう可能性もあります。
また通報されれば強制退会になり、Tinderの利用ができなくなることもあるでしょう。既婚者であることは禁止されていませんが、独身だと偽れば不正ユーザーとなります。
【結論】既婚者の出会いなら既婚者専用アプリが最適
既婚者が出会うには、既婚者専用マッチングアプリと既婚者OKマッチングアプリがあります。結輪としては、既婚者専用マッチングアプリの方が断然おすすめです。
既婚者専用マッチングアプリは、既婚者しか登録することができません。お互いに同じ境遇であることから、出会いの目的やリスク管理についても似た考えを持っています。
既婚者に向けられたアプリであることから、身バレ防止や効率化なども考慮されているので出会いやすいです。ここからは、既婚者専用アプリが最適な理由を紹介します。
- 全員が既婚者なので目的一致しやすい
- 30代~40代中心でマッチング率が高い
- 身バレ対策が充実している
- 秘密の出会いのため展開がスピーディー

理由1:全員が既婚者なので目的一致しやすい
既婚者の出会いに既婚者専用アプリが最適な理由は、全員が既婚者なので目的が一致しやすいためです。既婚者同士はマッチング率が圧倒的に高くなります。
既婚者専用アプリの利用者の目的
- 婚外恋愛・癒し
- セカンドパートナー
- セフレ(体の関係)
- 仕事や家庭の相談
- 趣味仲間・飲み友達
既婚者が出会いを求める目的は、大きく分けると心のつながりか体の関係です。どちらの場合も配偶者がいることが前提なので、お互いの家庭を優先しながら寄り添えるような関係を求めています。
もちろん本気になってしまうこともありますが、家庭がある以上は深入りできない立場です。既婚という境遇だからこそ成り立つ関係であるといえるでしょう。
理由2:30代~40代中心でマッチング率が高い
既婚者専用マッチングアプリは、30代~40代中心でマッチング率が高いです。全体的には20代~60代と幅広い年代が利用していますが、ボリュームゾーンは圧倒的に30代~40代となっています。
以下は既婚者専用マッチングアプリの大手である「Healmate(ヒールメイト)」が公式で発表している男女別の利用者年齢です。

※公式HPのデータ参照
一般的な恋活・婚活アプリは、20代が中心です。そのため30代以降になると、スペックが高くなければマッチングしにくくなってしまいます。
既婚者専用アプリであれば、40代でも若い年代になるため需要が高いです。需要と供給がマッチしているので、高望みしなければ出会いは豊富にあります。
理由3:身バレ対策が充実している
既婚者専用マッチングアプリは、身バレ対策が充実しています。既婚者が一番恐れる「身バレ」がないように、可能な限り配慮してくれているので安心です。
- 顔写真に自動でモザイクを入れてくれる
- 写真やプロフを非公開にする
- ニックネーム登録
- アプリではなくWEBのサービス
一般的なマッチングアプリであれば、写真を自分で加工する必要があります。またモザイクや加工することでマッチング率が下がってしまうでしょう。
しかし、既婚者専用マッチングアプリでは、モザイクのある写真が普通です。そこでスルーされることはないので、身バレ対策をしながらマッチング率を上げることができます。
どうしても心配な人は、プロフを非公開にして自分からアプローチすることも可能です。アプローチしていない人には見られることがないので身バレを防ぐことができます。
既婚者の出会いは、兎にも角にも「バレないこと」が最優先です。身バレ対策が充実しているアプリで、リスク管理が高い相手と出会えるのは大きなメリットでしょう。

理由4:秘密の出会いのため展開がスピーディー
既婚者専用マッチングアプリは、誰にも言えない秘密の出会いです。他人に相談することなく直感で動くこともあり、とにかく展開がスピーディーに進んでいきます。
出会いまでの流れは、マッチング→メッセージのやり取り→顔合わせ→LINE交換と他のアプリと変わりありません。しかし、長い時間をかける人よりも予定が合えば早い段階で顔合わせまで進む人の方が多いです。
秘密の関係だからこそ、メッセージに長い時間を割くことができません。効率よく進めたい気持ちは同じなので、サクサク展開していくのが既婚者向きなところです。

既婚者専用マッチングアプリだと、マッチングしてから実際会うまでは2週間前後です。お互いに空いている日が多くないので、予定さえ合致すれば「すぐ会おう」となるのが面白いところ!
圧倒的に出会える既婚者専用マッチングアプリ5選
既婚者専用マッチングアプリは、近年増加傾向にあります。新しいサービスも誕生していますが、圧倒的に出会えるマッチングアプリは下記の5つです。
- Cuddle(カドル)
- Healmate(ヒールメイト)
- Afternoon.(アフタヌーン)
- MarriedGo(マリーゴー)
- 既婚者クラブ

既婚者専用マッチングアプリは、女性は無料なので複数掛け持ちしている場合もあります。いくつか併用して利用しながら自分に合ったアプリを見つけていきましょう。

既婚者でも出会いやすいマッチングアプリについても紹介します。男性は無料でできる範囲で会員層や使い方などを把握してから有料会員になると良いでしょう。
既婚者専用:Cuddle(カドル)
「Cuddle(カドル)」は2022年にリリースされた既婚者専用マッチングアプリです。会員数は数年で業界最大規模となり、高い人気と注目を集めています。
カドルは既婚者の出会いに特化した機能が豊富です。そのため既婚者が不安や不自由さを感じにくく使うことができるでしょう。
カドルの特徴
- AIマッチング機能でおすすめの相手を自動で紹介
- 会える時間帯の設定でミスマッチングを防ぐ
- 通知機能設定で身バレ防止
- 年齢層は30代~40代後半
- 丁寧なやり取りを好む
カドルの大きな特徴は、AIマッチング機能でおすすめの相手を紹介してくれることです。希望条件を入れておくと、地域や年齢で絞り込んで「おすすめ」に表示されます。あとはスワイプしながら気になる人に「Like」を押していくだけです。
プロフィールには会える時間帯や子供の人数、任意で年収なども記載があります。既婚者が利用しやすく出会いやすいことで注目を集めており、今後も会員数の増加が期待できるアプリです。
今もっとも勢いのある既婚者専用マッチングアプリと言える存在ですので、男性はまず無料登録&いいねをして試してみてください。

既婚者専用:Healmate(ヒールメイト)
「Healmate(ヒールメイト)」は2022年にリリースされた新しい既婚者専用マッチングアプリで、こちらも会員数が急増しています。真面目な出会いに特化しているのが特徴で、精神的なつながりを求める既婚者が多くいます。
特に既婚女性が出会いを求める理由は、「婚外恋愛」や「セカンドパートナー」が欲しいためです。体の関係よりも心のつながりを求めるので、真面目な出会いを探す女性が集まっています。
ヒールメイトの特徴
- 真面目な出会いを希望する人が多い
- 身バレ防止機能が充実している
- 40代以上が70%と大多数を占める
- セキュリティが高く安心して利用できる
カドルと比較されることが多いですが、カドルよりも年齢層がやや高めです。真面目に付き合っていけるパートナーを求めている人は、ヒールメイトで出会いを探してみると良いでしょう。

私も実践済みですが、無料会員の段階から次々にマッチングが成立します。まずは無料で感触を確かめてみて、良さそうと感じたら課金を検討しましょう。

既婚者専用:Afternoon.(アフタヌーン)
「Afternoon.」は、結婚後も既婚者同士で友達を作り、人生を充実させたい人のための既婚者限定コミュニティです。飲み友達・趣味仲間・相談相手などを探している人の向いています。
累計マッチング数は20万件を超えており、マッチング率は60%以上です。同じ境遇だからこそ、理解しあえる人と良い関係を築くことができるでしょう。
アフタヌーンの特徴
- 既婚者の友達を作りやすい
- 非公開写真でアピールできる
- マッチングしやすい
- セキュリティ対策が万全
- 30代~50代と年齢層が幅広い
- ハイクラスの会員が多い
アフタヌーンは比較的年齢層が高く、気の合う人とマッチングしやすいのが特徴です。マッチング成立からメッセージのやり取りができるので、しっかりと相手のことを知ったうえで会うことができるでしょう。

MarriedGo(マリーゴー)
「MarriedGo(マリーゴー)」は、2023年にリリースされたばかりの新しい既婚者限定マッチングアプリです。価値観の多様性を尊重しているのが特徴で、LGBT向けの機能もあることで注目を集めています。
マリーゴーの検索方法は、条件などから検索する「探す」と、共通の趣味や目的から探す「興味」の二通りです。探すを利用すれば理想の相手を見つけることができ、興味を利用すれば同じ価値観の人を見つけることができるでしょう。
マリーゴーの特徴
- メディアに取り上げられることが多く注目度が高い
- LGBT向けの機能がある
- 同じ価値観の人と出会える仕組みがある
- 月額料金が安い
まだ新しいサービスであることから、会員数は少と感じるかもしれません。都心で幅広く相手探しができる人には向いていますが、地方で理想がある人は見つかりにくいかもしれません。
会員数が少ないのはデメリットですが、ライバルが少ないことはメリットにもなります。男性の月額料金も安い設定なので、入会して様子を見てみるのも一つの方法です。

既婚者クラブ
「既婚者クラブ」は、2020年にリリースされた既婚者限定マッチングアプリです。既婚者限定マッチングアプリの先駆けであり、会員数は業界最大級となっています。
既婚者の出会いを提供しながら、既婚者という立場を守ることに特化。身バレ対策やセキュリティ機能が万全なので、不安を抱えずに利用することができます。
写真は自動でぼかしを入れてくれるようになっており、自分で加工する手間を省けるでしょう。また既婚者合コンサイトとも連携しているので、実際に複数人で会いたい人にもおすすめです。
既婚者クラブの特徴
- 既婚者限定マッチングアプリの中で会員数№1
- 20代~50代と会員の年齢層が幅広い
- 写真を自動でぼかしてくれる機能がある
こちらも女性は完全無料、男性も登録と検索とLIKEまでは無料でできるので、まずはお試しで近場の人を探してみてください。

まとめ
Tinderは世界最大級のマッチングアプリですが、既婚者の出会いには向いていないと言わざるを得ません。Tinderは既婚者OKのマッチングアプリですが、既婚者の需要がほとんどありません。
既婚者が出会いを求めるのであれば、既婚者専用マッチングアプリを利用した方が断然マッチング率が高いです。同じ既婚者なので、目的や境遇も似ており、お互いの環境や立場を理解して関係を深めることができます。
ここで紹介した「Cuddle(カドル)」や「Healmate(ヒールメイト)」といった既婚者専用マッチングアプリは身バレ防止対策も万全なので、安心して利用できるのも魅力です。ただし、配偶者以外の人と出会うのですから、自身での対策や気遣いも忘れてはいけません。
そのうえで自分に合った既婚者専用マッチングアプリを見つけてください。上手に利用することで、日常に刺激やときめきを得ることができるでしょう。
