
出会いが欲しいけど、既婚者合コンや既婚者サークルって実際どうなの…!?
家族を持って、仕事もそれなりにこなしているけど、どこかで新しい出会いやドキドキを求めて日常を過ごしている既婚者は世の中にたくさんいます。そんな人達が出会いを求めて集まる場こそ「既婚者合コン」や「既婚者サークル」といったイベントです。
「既婚者専用マッチングアプリ」と比べられることも多いのですが、リアルな出会いを重視したい人には向いていて、てっとり早く出会いを手に入れることができます。
とはいえ、既婚者合コンや既婚者サークルは国内に数多く存在しますので、ネット上の口コミ評判と実際に参加してみた体験談をベースに、実際の成功率や既婚者の出会いの実態について掘り下げていきます!

結婚相談所の運営にも携わる既婚者の私が、妻に許可をとったうえで体当たり取材・調査した結果をお届けします!
既婚者合コンとは
既婚者合コンという言葉を初めて聞いた時、多くの人は「そんなものがあるのか!?」と感じることでしょう。中には「信じられない…!」という感情になる人もいるはずです。
既婚者の立場で不倫をすることは、社会的には許されない行為として知られています。しかし、純粋な友達・仲間・気の合う相手を探すことは、悪い事でも何でもありません。
参加者は全員が既婚者
通常の合コンは基本的に独身同士で開催されますが、既婚者合コンはその名の通り全員が既婚者で構成されています。中にはバツイチや離婚調停中のような立場の人もいるかもしれませんが、基本的には配偶者がいる立場で参加している人がほぼ100%です。
目的はそれぞれ異なりますが、皆それぞれ何かを求めて参加しています。
- 仕事や家庭の悩みを相談したい
- お酒が飲みたい
- 新しい人と交流したい
- 性的な欲求を満たしたい…
既婚者合コンに参加している人がどのような目的で来ているのかは、実際にイベントが始まって話してみないことには分かりません。お相手のことを詮索しすぎないように、自然にどのような目的なのかと実際を探ってみましょう。
男性参加費は10,000円前後
参加費はイベントや主催者ごとに異なりますが、およそ以下の通りです。
男性 | 8,000円~14,000円程度 |
---|---|
女性 | 無料~5,000円程度 |
この金額を高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですが、いわゆる既婚者専用マッチングアプリの月額会費で10,000円を超えるケースはほぼ無いので、どちらかというと高いと感じる人の方が多いようです。

既婚者合コンは基本的に、主催者に利益が発生するシステムです。そのため、飲食店で同じ金額を払った分だけの料理やお酒のクオリティは期待できません。
表向きは純粋な友達作りの場だが実態は…
主催者は不倫の場を提供していると言えるはずもないので、表向きは「純粋な出会いの場」としています。
当然といえば当然の話ですが、参加者の誰もが純粋な友達や仲間作りで参加しているわけではありません。そこで出会った男女が大人同士の関係に発展するケースも少なくないでしょう。

実際、私が参加した既婚者合コンの参加者に聞いてみたところ、合コンから不倫関係に発展したケースもあると語っていた人が多くいました。どうやら、これが実態のようです。
既婚者合コンの場はあくまでもきっかけにしか過ぎないので、その場で知り合った男女がその後どういう関係になるかは、当人同士しか知る由はありません。

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既婚者アプリのメリット
- 年齢・地域など条件で探せる
- 周囲にバレるリスクが低い
- 既婚者同士なので話が早い
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既婚者合コン・既婚者サークル5選
ではここからは、実際に多くの人に選ばれている既婚者合コン・既婚者サークルを紹介します。
主催団体ごとやイベントごとに参加者の顔ぶれや雰囲気は異なるので、どこが自分に合うかは参加してみるまで分かりません。実際にご自身の足で参加して確かめてみることをおすすめします。

私も全てのイベントに参加したわけではありませんが、知名度・運営歴・開催頻度・ネットの口コミ評判などから今回は6つ厳選して紹介します。
キコンパ
現時点でもっとも多くの開催規模を誇る既婚者合コンは、この「キコンパ」でしょう。全国で既婚者合コンを開催しており、平日でも同日に数イベントを回している、非常に大規模な事業者です。
イベントは基本的に自社開催で、年齢別・ステータス別など幅広く開催しており、年間の開催数は実に600イベント以上となっています。

現時点では、既婚者合コンにおいては業界トップクラスと考えて良いでしょう。ほぼ毎日のように、各地でイベントが開催されています。
キコンパの特徴
年齢層も幅広く、開催頻度も多い。運営母体もしっかりしているので、参加する側としては不自由はありません。
料理やドリンクのクオリティは今ひとつという意見もありますが、出会いを見つける場としては十分に機能していると言えるでしょう。
開催エリア | 札幌・東京・名古屋・大阪・博多など |
---|---|
男性料金 | 8,000円~15,000円程度 |
女性料金 | 2,000円~5,000円程度 |
年齢層 | 30代~50代 |
公式HP | キコンパ |

画像出典:キコンパ公式
婚活パーティー会社が運営
キコンパを開催しているのは、独身者向け婚活パーティーで有名な「シャンクレール」と同じ母体です。
良い人は見つからなかったが、サクラはいなかったかな。ハイステ男向けの集いが多い印象、レベルの低いオレはもう参加しない。
パーティーレビューより出典

出典:openwork

独身者向けの婚活パーティーと、既婚者向けの合コンを同じ主催者が開催しているというのも変に見えますが、これが現実です。
キコンパの口コミ評判
予定がドタキャンになってしまった。
暇だな…。キコンパ参加してみようかな?と思って口コミ確認したら、総じて評判は低め。
ネタ作りのために参加するか、時間とコストをセーブして不参加か…。
どうしようかな🤔
— マコちゃん♂ (@mako_chan4141) December 29, 2023
暇すぎて
キコンパ行ったけど
秒で帰りたいくらいで帰り道、会場にいた人と二次会に差しのみ行ったけど
やっぱり帰りたくて男性は高いお金払って何か楽しいのかな?
って本気で思った。— まり (@mmmmm55555luna) September 10, 2023
キコンパ行くなは有名☝️
ビュッフェ形式って言いながら冷凍ピラフと麻婆豆腐だけとかね🤣
— ゆーじん (@youjin_take2) September 22, 2023

これは実際に私もヒルトンの地下で開催された既婚者合コンに参加しましたが、ネットの口コミ評判通りです。会議室スペースの机に並んだケータリングのお料理でした。
Brilliant(ブリリアント)
2017年から運営しているBrilliant(ブリリアント)は、基本的に女性スタッフがメインで進行する既婚者サークルです。週末だけでなく平日にも多くのイベントを開催しており、毎回20名~30名の参加者が安定して集まっています。
Brilliant(ブリリアント)の特徴
Brilliantは男女比調整に力を入れており、毎回のイベントが男女ほぼ同数できちんと開催されています。
会場もオシャレなレストランが多く、雰囲気もいい感じで、非日常的な体験をすることができます。
開催エリア | 東京・千葉・神奈川・埼玉など |
---|---|
男性料金 | 8,000円~12,000円程度 |
女性料金 | 3,000円~5,000円程度 |
年齢層 | 30代~50代 |
公式HP | Brilliant(ブリリアント) |
イベント終わりには「連絡先交換タイム」が設けられているので、何も得られずに終わるという可能性は低いと考えて良いでしょう。
Brilliant(ブリリアント)の口コミ評判
Brilliantのネット上の口コミ評判ですが、基本的にネガティブな口コミ情報は少なめ。
既婚者サークルよりネトナンのがコスパいいです
ブリ○アントは悪くは無かったけど、年齢層は高めだし、常連も多い印象!
もう自分は行かないですキコン○は人数少ない、良くないって来てる人から聞ききました
既婚者クラブなら初心者でもやりやすいし、おもちゃ使ったり、好きなセクもできてます
— たき★婚外アラフォー自分革命男 (@p_taki2023) May 15, 2023
既婚者サークルは、開催する会社で全然違うよ~
良質なのは、今回はミモザでGETしたよ。かなり前はブリリアントやアラジンもよかったかな。キコンパが一番安いけどダメな感じよ😂— じゅりん (@jurinjurinjurin) December 10, 2021
本日のBrilliant忘年会。合わせて96名様にお集まり頂きました🎍 恒例の抽選会も大盛り上がりでした〜🎁 皆さま良いお年をお迎えください🧧#既婚者合コン #友達作り #六本木 #パーティー #パーティー #出会い #忘年会 #合コン #飲み友 #既婚者サークル #既婚者パーティー #Brilliantのパーティー pic.twitter.com/DLjQ4CyrAG
— 既婚者サークルBrilliant・既婚者合コン・既婚者飲み会 既婚者パーティー (@brilliant10081) December 29, 2022

既婚者サークルの中では、比較的きちんと運営している印象があります。

BRANCH(ブランチ)
「仕事も、家庭も、友達も」というキャッチコピーが印象的な、既婚者サークル「BRANCH」は2017年から運営を開始しています。
東京/大阪/神戸/名古屋/福岡/札幌で開催しており、初心者でも参加しやすい雰囲気があります。
他の既婚者合コンや既婚者サークルに比べると、イベントの参加費が少しだけ安めの設定になっています。
BRANCH(ブランチ)の特徴
開催エリア | 東京・大阪・神戸・名古屋・福岡・札幌など |
---|---|
男性料金 | 8,000円~10,000円程度 |
女性料金 | 3,000円~5,000円程度 |
年齢層 | 30代~50代 |
公式HP | BRANCH(ブランチ) |
イベントごとにコンセプトが設けられており「清潔感があってオシャレな男性と常識のある大人女性の既婚者限定パーティー」や「月のお小遣いに余裕のある男性とオシャレに興味のある大人女性の既婚者限定パーティー」のような名目で参加者のセグメントを行なっています。

サークルは常連が固まる事は好ましくありません。それを防ぐ目的でBRANCHは「お一人様・初参加の方には「座席の配慮」をしております」との記載があります。
BRANCH(ブランチ)の口コミ評判
はい、既婚者サークルと呼ばれてるやつですね。めっちゃあります。ブランチ、キコンパ、ミモザ辺り有名です。自分も先月初めて参加して婚外彼女ができました。詳しくはツイートをご覧ください笑
— クラウディ (@cloudybooy) May 26, 2021
本日13時〜 渋谷イベント、男性あと少しだけ残席ございます‼️
今日はポカポカ陽気になりそうですね☀️ 週末の昼下がり、お酒を飲みながらイタリアンランチ🍷 男女問わずワイワイガヤガヤ🥂一緒に楽しみませんか?#渋谷 #既婚者ランチ #既婚者サークル #既婚者 飲み会 #既婚者友達 #ブランチ pic.twitter.com/vBDdecsu0E— 既婚者サークルBRANCH (@branch2017_info) April 12, 2019
皆さんの書き込み通りで笑えます❗️常連の女性達が明らかに邪魔です。これらが居ないと運営が成り立たないのかわかりませんが・・
彼女達はほぼタダで飲み食いし、ビジュアルも態度も最悪です。変に場慣れしてて男性はボランティアですね。男性陣は寛大な心の人しか参加しちゃダメです❗️
パーティーレビューより出典
お料理の内容もお酒の提供のタイミングも凄くテキパキしていて良かったです。女性は常連さんが多く裏で繋がっているような雰囲気でした。
男性はガツガツしてる方が多くて、ヤリモク?遊んでそうな人が多かったです。出会いをというよりその場だけを楽しむなら良い会だと思いました。
パーティーレビューより出典

イベントは頻繁に開催していましたが、イベントに対しての評判Tweetは少なく、口コミサイトの方にはネガティブ評判が溢れてました。規模で言うならキコンパやBrilliantには及ばなそうです。

NEXT DOOR CIRCLE(ネクストドアサークル)
丸の内や恵比寿のオシャレなお店を中心に、イベントは週に3回規模で開催しています。
イベントの参加費は他の既婚者合コンやサークルに比べると少し高めの設定になっており、その分だけ少しエレガントな雰囲気があります。
NEXT DOOR CIRCLE(ネクストドアサークル)の特徴
初参加の時には身分証の提示が必須で、初参加割引が適用されるイベントも多くなっています。
開催エリア | 東京都内各所 |
---|---|
男性料金 | 8,000円~14,000円程度 |
女性料金 | 3,000円~5,000円程度 |
年齢層 | 30代~50代 |
公式HP | NEXT DOOR CIRCLE(ネクストドアサークル) |
NEXT DOOR CIRCLE(ネクストドアサークル)の口コミ評判
面白いビジネス紹介してもらった
既婚者パーティーだって
今年二期目
ネクストドアhttps://t.co/iQO9O7S3Ek
嫌な人を登録してバッティングしないようにする
ノーバッティングシステムなんてのもある
ビジネスにしようとしたら本当にいろんな創意工夫がうまれるんだなぁ— 喜業家つぼ😊坪田康佑🤺🥊😁エンジェル投資家 (@KosukeTsubota) February 19, 2020
パーティーレビューより出典
LINE交換を断るとサクラ扱い。モテないからってサクラ扱いは酷い!お金も時間もかけて参加したのに、本当に腹立つしガッカリした。他のサークルの方がまだマシに思った。ここはもういいです。
パーティーレビューより出典

サークルだとどうしても常連という立場の人が出てきてしまうのがネックですね。あと主催者の方に対しての酷評も目立ちましたね。

Wonderful(ワンダフル)
2015年7月より既婚者向けの交流会や飲み会を開催しているサークルで、他に比べるとラグジュアリーというよりアットホームな雰囲気があります。
昔は大阪や名古屋でもイベントを開催していたみたいですが、今は都内各所での開催にとどまっているようです。

運営スタッフは全員が女性ということで、女性も参加しやすい雰囲気があります。
Wonderful(ワンダフル)の特徴
イベントは基本的に男女同数の20名程度での開催。参加者全員と話せるように、時間を区切って席替えなども行なっています。
不倫や浮気ではなく大人の出会いのきっかけとしてのイベント提供なので、その場の雰囲気を楽しみたいという既婚者が集まってワイワイしています。
開催エリア | 東京都内各所など |
---|---|
男性料金 | 7,000円~10,000円程度 |
女性料金 | 2,000円~5,000円程度 |
年齢層 | 30代~50代 |
公式HP | Wonderful(ワンダフル) |
Wonderful(ワンダフル)の口コミ評判
既コンパは人数揃ってないこと多いからオススメではないですね。
アラジン、ワンダフルなどの既婚者合コンは良いですよ!
ミモザも女性の半分以上サクラなのでダメです🙅
— ブラックサントス (@blacksuntos) December 8, 2022
パーティーレビューより出典
年配の方はごめんなさい m(__)m
パーティーレビューより出典

リアルな出会いを楽しめる既婚者合コンであれば、ある程度の参加者数は欲しいところですね。いわゆる「会員の質」という観点では少し課題がありそうです。

既婚者合コンに参加しているのはどういう人?

既婚者合コンや既婚者サークルに参加してるのはどんな人…!?
既婚者合コンや既婚者サークルに参加しているのは、日常生活に何かしらの不満を持っている人や、物足りなさを感じている人と考えて良いでしょう。
逆に言うと、家族子供と充実して幸せな日々を過ごしている人や、趣味や仕事に夢中になっている人はあまり参加していません。
恋がしたい既婚者が多数
「若い頃に経験した恋愛のドキドキ感をもう1度味わいたい…」
そんな気持ちから既婚者合コンに参加する人は少なくありません。母親または父親になって、パートナーに対してドキドキ感を失ってしまった人も多くいるはずです。
新たな出会いはドキドキを感じられる楽しいものですので、それを求めて既婚者合コンに参加する人は、割合としてはもっとも多いでしょう。
30代後半~50代が中心
子供がいる家庭であれば、小さいうちに既婚者合コンに参加するのは物理的に難しいでしょう。そもそも新婚の段階ではまだパートナーとの幸せを噛み締めている夫婦が多く、既婚者合コンに参加するケースは少ないでしょう。
実体験を踏まえて見ても、参加者の中心になっているのは40代で、子供がある程度は手のかからない年齢になり、時間的にも経済的にも落ち着いている世代の参加がメインです。

既婚子なしの場合は、結婚数年目でも参加するケースがあるようです。
悩みや不満があり相談したい人
- 家庭の悩みを相談したい
- 仕事の愚痴を吐き出したい
- パートナーとの関係に悩んでいる
出会いの場やお酒の席を楽しみたいという人も多いでしょうが、既婚者合コンに参加している人は何かしらの悩みを抱えているケースが多いです。
とくに家庭の悩みはなかなか他人に相談できないもので、それぞれの家庭に正解があるものです。既婚者合コンや既婚者サークルは、そうした情報交換ができる貴重な場所とも考えられます。
当然ながら不倫希望者も多い
既婚者合コンやイベントは、あくまできっかけの場に過ぎません。そこで知り合って仲良くなった2人の関係がどう進展するかは、当人同士しか知り得ません。
もちろん性的な欲求を求めて参加する既婚者もいるでしょう。

実際、レスになっているという人を既婚者合コンの場で何人も見かけました。
ここ最近では、広末涼子さんや篠田麻里子さんなどの不倫問題が取り沙汰されていますが、言うまでもなく不貞行為は自己責任です。自分がどういう関係を望んで既婚者合コンに参加するのか、そして実際にどういう関係に発展するのかは、先の事も含めてよくよく考えておきましょう。

既婚者合コンで出会いを探すメリット
独身者の出会いも含めて、マッチングアプリのようなオンライン化が進んでいる中で、やはり既婚者合コンの最大のメリットはオフラインでリアルで出会えるという点でしょう。
それ以外にも、オフラインで複数の人が集いう場所ならではのメリットはいくつもあります。
誰にも内緒で1人で参加できる
独身者の行く合コンは、仲間内で2人~3人で参加するのが普通です。しかし、既婚者の立場で合コンに参加することはなかなか周囲には言えないので、必然的に1人参加になります。
既婚者合コンは共通の知人を通じて開催されるものではないので、1人で気兼ねなく参加することができます。周りの参加者も基本的には1人なので条件は一緒です。

稀に知り合い同士で参加している既婚者も見かけますが、既婚者合コンは基本的にほとんどが1人参加です。
既婚者同士のリアルな出会いが楽しめる
既婚者になると、独身の頃とは違って新しいコミュニティに参加する機会が激減します。異性がいる場にはなかなか足を運びにくいでしょうし、子供がいる場合は時間的な制限もあるでしょう。
そんな中で既婚者合コンは、新しい人と出会える貴重な機会です。参加者の全員が既婚者なので、条件はみな一緒で非日常的な時間になる可能性が高いでしょう。
2020年のコロナ以降はオフラインの出会いも制限されてきましたが、今またリアルなイベントは活性化しつつありますので、新しい発見や刺激が欲しい人にはオススメです。
思い立った時にすぐ参加できる
大手の既婚者合コンであれば、平日週末問わずに各地で開催されています。ものによっては1日に複数の時間帯で開催している場合もあります。
例えば「今週末の予定が空いた!」という場合でも、前日に申込をしてすぐに参加することが可能です。場合によっては当日参加もできます。
1度の参加で複数の異性と知り合える
例えばマッチングアプリでの出会いの場合は、1日に出会える人数は基本的に1人です。
これは独身者の婚活パーティーや街コンにも同じ事が言えますが、イベント1回分の参加費を支払うだけで複数人の異性と交流できるのは、合コンやパーティー形式のイベントの大きなメリットです。
外見やコミュニケーション能力に自信がある人ならば、1度の参加で複数人との連絡先交換も可能です。積極的に行動を起こした人ほど成果に繋がりやすいと言えるでしょう。
既婚者合コンで出会いを探すデメリット
オフラインの出会いという形式は、リアル主義の人にとっては大きなメリットではあるものの、ある意味で「出たとこ勝負」や「蓋を開けてみるまでわからない」という捉え方もできます。
効率面を考えた時には、デメリットとなる点もいくつか出てきますので、ここで確認しておきましょう。
ある程度のルックスとトーク力が必須
通常の独身者向けの合コンや婚活パーティーと同様に、異性に魅力的と思ってもらえる何かがなければ、そこで知り合った相手と関係が発展することはありません。
魅力的な外見・相手を引き付けるトーク・あるいは目を見張るようなステータスなど、それらを駆使して相手に興味を持ってもらわなければなりません。

服装や外見がイケてない場合も同様です。参加費だけ払って何も得られずに終わる可能性もあります。
既婚者合コンに参加するような人は、異性とのコミュニケーションに慣れている場合が多いので、それなりのルックスやコミュニケーション能力が求められます。
他の出会いに比べコスパが悪い
既婚者合コンや既婚者サークルの1回の参加費は、男性でおよそ8,000円~14,000円、女性でも2,000円~5,000円です。
この金額をどう捉えるかは人それぞれですが、例えば既婚者専用マッチングアプリの月額会費は、女性は基本的に無料・男性でも6,000円~10,000円程度です。
都市部以外では開催が少ない
この記事内で紹介している既婚者合コンや既婚者サークルのイベントは、基本的には都内近郊もしくは大阪・名古屋・博多などにとどまります。つまり、それ以外の地域に住んでいる人は、そもそも既婚者合コンが開催されている場所まで出向く必要があります。
もちろん、各地方で運営している既婚者サークルなども存在しますが、都市部での開催に比べるとどうしても規模は小さめです。
そう考えると、オンラインでお相手を探せる既婚者専用マッチングアプリの方が、効率は良いと言えるでしょう。
知り合いと鉢合わせる可能性がある
「既婚者合コンでバッタリ知り合いに遭遇してしまった」という話は、実はけっこうあるあるです。
万が一にでも知り合いに話が漏れてしまったら、そこからあらぬ噂が立ってしまう可能性も考えられます。

お互いに参加者としての遭遇であれば、暗黙の了解で守秘義務が生まれる可能性もあります。
また、既婚者合コンの会場に出入りしている姿を見られたり、既婚者合コンで知り合った人とのデートを目撃されたりという可能性もあるので、十分に注意が必要です。

既婚者合コンで出会いを探す際の注意点
身だしなみや服装、トーク内容や身バレなど、理想のお相手と出会うためにはいくつかの注意点を事前にきちんと把握しておく必要があります。
- 非日常を意識してオシャレして臨む
- 合コンの場では紳士淑女の振る舞いで
- 個人情報は詮索しない・明かさない
- 参加は配偶者にバレないようにする
- 不倫の事実が知れるとどうなるかを理解して臨む

これは独身者向けのパーティーやイベントなどでも一緒ですが、準備なしに臨むと何も得られず時間とお金だけムダになる可能性が高いでしょう。
非日常を意識してオシャレして臨む
既婚者合コンは初対面の異性と交流するオトナ同士のイベントです。必ずしもスーツやドレスで臨む必要はありませんが、最低限のTPOをわきまえた服装で臨みましょう。
男性ならシャツやジャケット、女性であればワンピースなど、少しオシャレなレストランに食事に行く服装をイメージすると良いでしょう。
もちろん髪型やアクセサリーなどを整えて、相手から魅力的に感じてもらえる工夫も必要です。第一印象で異性からNGレッテルを貼られると、跳ね返すのは相当難しくなりますので、初対面で異性ウケする外見を整えてから既婚者合コンに参加しましょう。
合コンの場では紳士淑女の振る舞いで
初対面のお相手から好印象と思ってもらえるかどうかは、外見と合わせて気遣いができるかどうかが重要です。ましてオトナ同士が集うイベントですから、いかに紳士淑女の振る舞いができるかどうかにかかっています。
ここがポイント
- 食事や飲み物をエスコートする
- 明るい話題を提供する
- 不満・愚痴・悪口は言わない
- お酒に酔いすぎるのはNG
既婚者合コンはあくまでもきっかけの場に過ぎないので、本当に相性が合うかどうかは2人になってみないと分かりません。
であれば、初対面の場では紳士淑女の立ち振舞いをして、第一関門を無難に通過することを心がけましょう。
個人情報は詮索しない・明かさない
既婚者合コンに参加している人の多くは、誰にもバレずにこっそり参加していることでしょう。
となれば必然的に、自身がそうであるように、家族のことや仕事のことを根掘り葉掘り聞かれたくないはずです。
あくまでもその場とその先の関係を楽しむために参加しているはずなので、余計な詮索はするだけ野暮です。それよりもお互いが楽しくドキドキできるような会話を意識しましょう。
参加は配偶者にバレないようにする
当たり前の話ですが、自分の奥さんや旦那さんに対して「既婚者合コンに行ってくる!」と宣言できる人は少ないでしょう。
一部の人はいわゆる「オープンマリッジ」が成立している例もありますが、大半の人は内緒で参加しているはずです。
夫婦間以外の性的な関係に対して、双方の合意の下に開かれている夫婦の形
内緒で参加することを推奨はしませんが、波風立てずに平穏な日常を過ごしたいのであれば、参加の事実は明るみに出さない方が良いのではないでしょうか。
不倫の事実が知れるとどうなるかを理解して臨む
既婚者合コンに参加した男女が一線を超える関係になってしまったら、当然ながらそこには社会的な責任が生じます。
その場合はもちろん「ダブル不倫」になるので、双方の家族に対して筋を通さなければなりません。
不倫の事実が明るみに出て、法的な手続きにまで発展したら、基本的にシタ側には避ける術はありません。
既婚者合コンに参加するだけであれば、そこまで大きな問題に発展するケースは少ないかもしれません。しかし、関係が進展した時や、その事実が明るみに出た時には、社会的な制裁が待ち受けていることだけは理解しておきましょう。

実際に既婚者合コンに参加してみた体験談
ここまで既婚者合コンの概要や注意点などを説明してきましたが、実際の雰囲気や成功率はイメージが湧かないという人が多いでしょう。
そこでここからは、実際に既婚者合コンに参加してきた体験談を紹介します。先に結論をお伝えすると「コスパや参加者の質が悪く、アプリの方が効率的」という結果でした(あくまでも個人の感想です)。

実際に私が既婚者合コンへ体当たりで参加してきた体験談レポートをお届けします。
既婚者合コン「キコンパ」へ参加
今回参加した既婚者合コンは、業界大手である「キコンパ」が主催している新宿のヒルトンホテルの地下で開催しているイベントです。
- 男性参加費:11,000円
- 参加者年齢:30歳~49歳位
- 時間:土曜日の18:30~
実はあまり知られていませんが、キコンパを主催しているのは、独身者向けの婚活パーティーの大手である「シャンクレール」です。カモフラージュのためか会社は分けているようですが、独身者向けのシャンクレールパーティーも同じ場所の隣の部屋で開催されています。
前日にメールで参加表明
キコンパは常に参加者を募集している状態で、同じ日の同じ時間帯に同じ会場で複数のイベントが開催されています。
参加者枠のところに「残り○名」などの記載が出る場合もありますが、おおむね前日でも参加できるケースが多いと考えて良いでしょう。
新宿ヒルトン地下の会場へ
会場について受付を済ませ、参加費の11,000円を支払います。上記は実際のイベント会場の写真ですが、奥に婚活パーティー会社の「シャンクレール」のロゴがあるのがお分かりいただけますでしょうか。
このスペースにはどうやら複数のイベント会場があるらしく、ザワザワと賑わいを見せている会場もありました。
気になる参加者ですが、なんと「男性5名」「女性5名」という状況で、なんとも寂しい既婚者合コンでした。

参加者に話を聞いたところ、イベントによっては20人~30人が集まる会もあるそうですが、ハズレ回はこんなものだそうです。
推定年齢40代の女性5人と会話をするも反応はイマイチ…

実際の会場となった:hiltopia
会場はおそらく30人~40人ほど入る空間でしたが、約1/3のスペースしか使っていないので非常に寂しい状況。男性3:女性3のテーブルと、男性2:女性2のテーブルに分けて座らされました。
ドリンクはちょっとしたバーカウンターのようなコーナーがあり、ビール含めたサワー類やソフトドリンクが合計10種ほど。グラス交換でしたが飲み放題でした。
料理はケータリングの唐揚げ、サラダ、ブルスケッタ、わらび餅、ミニカレーチャーハンなど。

実際の料理とは内容が異なりますが、おおむねこんなイメージ
イベント時間は2時間だったので、1時間経過した時点でテーブルが入れ替わって男性3:女性2のテーブルと、男性3:女性2のテーブルになって後半戦開始。
年齢は直接聞いていないものの、男性はおそらく35歳~45歳、女性は全員が40代のように見えました。そしてなんと女性で初めてイベントに参加した人は1人もおらず、全員が複数回以上参加している人で、話を聞くと他の既婚者サークルにも頻繁に顔を出しているそうです。
男性参加者
- 初参加(友達同士)
- 初参加(友達同士)
- 初参加(現場監督風)
- 常連男性(公務員)
- 私(TAKA)
女性参加者
- 常連(島谷ひとみ風)
- 常連(老いた工藤静香風)
- 常連(柳原可奈子風)
- 常連(研ナオコ風)
- 常連(坂口杏里風)
仕組み上、全員の異性と一通りお話をしたのですが、ドリンクや料理は男性が取ってくるのが普通と言わんばかりの横柄な態度、堂々と「今日はハズレ回だよね~」と口に出す始末。
頑張って楽しんでもらえるようなトークをしたつもりで、その場は多少の盛り上がりを見せるものの、これで男性が11,000円を支払う価値があるとはお世辞にも言えないイベントでした。

イベント終了後は男女別々に会場からの退出を指示され、おそらく全員が流れ解散になっていました。
既婚者が効率良く出会いを探すならアプリがオススメ
結論から言って、現代で新しい人との出会いを探すのであれば、既婚者であっても独身者であってもマッチングアプリがオススメです。
むしろ、マッチングアプリ以外の方法で出会いを探すのは圧倒的に非効率です。
既婚者合コンは1度の参加で男性は10,000円前後の費用がかかります。加えて、参加者の年齢も地域も休みもバラバラで、外見に関しても出たとこ勝負なので当日までは分かりません。
実際に参加してみて分かりましたが、同じ10,000円を使うなら、メッセージし放題でお相手を条件検索で探せる既婚者専用マッチングアプリの方が圧倒的に効率が良いと言えます。
アプリで出会いを探すメリット
今の時代は、独身者向けの出会いもリアルからオンラインにどんどん移行しています。かつては職場恋愛や学生時代の友人関係から恋愛に発展するケースが多かったのが、今の時代はマッチングアプリの1人勝ち状態と言っても良いほどです。
オンラインで理想のお相手を探せるマッチングアプリには、既婚者合コンにはないメリットが数多く存在します。
年齢・地域・休日など絞って探せる
既婚者専用マッチングアプリの最大のメリットは、何と言っても「お相手を条件で検索できること」です。
既婚者同士の恋愛は、独身者に比べて制限される要素が多いはず。そのため、事前にお相手の年齢・住まい・休日・子供の有無などを確認できれば、成功率はググっと上昇します。

既婚者合コンで良い感じの人と知り合っても、住まいが遠かったり休みが合わなかったりしたら何の意味もありません。
既婚者専用マッチングアプリであれば、最初に検索をする時の上記の条件を絞り込むことができるので、マッチングした人との関係性が上手くいく可能性が非常に高くなります。
空き時間に効率よく出会いを探せる
既婚者合コンは、開催されている地域と時間が限定的なので、その日時にピンポイントで都合をつけて参加する必要があります。
それに対してマッチングアプリは、平日の仕事の合間や寝る前の時間などにメッセージのやりとりをして関係性を深めていくものなので、時間場所を問わずにお相手探しができます。
空き時間を効率よく使って、理想の出会いを探せる点は大きなメリットです。
月額課金なのでコスパが良い
既婚者合コンの男性参加費はおおむね10,000円前後。食事やドリンクが充実しているならまだしも、基本的には軽食とリーズナブルな飲み物だけです。所要時間は約2時間、会によって当たりハズレがあるので、場合によっては10,000円出して何の成果も得られないというケースも珍しくありません。
対して既婚者専用マッチングアプリは、単月の月額費用は6,000円~10,000円で、数ヶ月単位でまとめて支払うとその金額はどんどん安くなります。
期間内なら検索もメッセージも仕放題で、条件の合うお相手と何回でもデートが可能です。

人によっては月に5人~10人とデートをしているケースも珍しくありません。
考え方は人それぞれですが、普通に考えてマッチングアプリの方がコスパは良いですね。
事前に写真&メッセージ交換できるので安心
既婚者合コンにどんな人が参加しているかは、実際に参加してみるまでは分かりません。例えば「30歳~49歳」の参加枠のイベントだった場合でも、参加者のほとんどが45歳以上というケースも普通にありえます。
また、例えば東京都内で開催されたイベントであっても、実際に住んでいるのは埼玉県の人が多かったという場合もありえます(実際に新宿の既婚者合コンではそうでした)。
それに対して既婚者専用マッチングアプリであれば、お相手の年齢や写真を事前に確認できるうえ、メッセージのやりとりで気になる事を聞くことができるので、認識の違いは圧倒的に減ります。
お相手のことをある程度知った状態で会えるのは、既婚者合コンには無いマッチングアプリの大きなアドバンテージです。
選ばれている既婚者専用アプリ
ここからは、実際に既婚者専用マッチングアプリとしてオススメできるサービスを紹介します。
既婚者専用マッチングアプリは、2020年以降に主流になってきたものが多く、今なおアクティブ会員がどんどん増え続けている状態なので、今がチャンスと言えばチャンスです。

ここで挙げている既婚者専用マッチングアプリは、全て私が実践した経験に基づいて紹介しています!
Healmate(ヒールメイト)
今もっとも勢いがあって、会員数・使いやすさ・運営会社などさまざまな観点でオススメできるのが、この「Healmate(ヒールメイト)」です。
実際に試してみたところ、プロフィール的に理想と言える異性と次々にマッチングが成立し、アクティブな会員が非常に多いのが特徴です。
「真面目で上質な出会い」をコンセプトにしていて、30代40代が会員の中心です。もちろん不倫関係ではなく純粋な出会いを推奨しているので、お互いにとって理想の関係をメッセージなどを通じて築いていくことができます。

男女とも一般常識を備えている聡明な会員が多い印象です!
運営体制がしっかりしていて、怪しい会員は即通報される仕組みなので、治安の面でも安心。口コミ評価も非常に高いマッチングアプリです。

バレずに出会いを探したい、お互いにとって理想と呼べる関係を築きたい、既婚者合コンで成果が出なかったという人にもオススメできる、いわゆる間違いのないマッチングアプリです。
Cuddle(カドル)
既婚者専用マッチングアプリの中でトップクラスの会員数と満足度を誇るのがこの「Cuddle(カドル)」です。
「日常に特別を」というコンセプトを掲げているCuddleには、以下のような強みがあります。
Cuddleの特徴・強み
- 既婚者専用アプリでトップレベルの会員数
- スワイプ型でサクサク出会いを探せる
- とにかく男女ともにユーザーの質が高い
- アプリではないので家族バレの可能性が低い
会員数はなんと数年で50万人以上、私も実際に有料会員になって使ってみましたが、次々に新規会員が増えているのが目に見えて分かり、しかもマッチングもどんどん成立するので、使っていて普通に楽しいマッチングアプリです。
口コミ評判を見ても非常にポジティブな意見が多く、特に会員の質が高いのTweetなどが目立ちます。

Cuddleもヒールメイトも、月額料金は男性は10,000円弱です。既婚者合コンに1度参加するだけの料金で、検索もいいねもメッセージも仕放題なので、既婚者サークルや既婚者合コンに参加するよりは圧倒的に効率よく異性との出会いを探せるでしょう。
興味がある人は、以下より無料会員登録&検索をしてみて、良さそうであれば課金を検討してみましょう。
Afternoon(アフタヌーン)
国内最大級の既婚者マッチングサービスの決定版として打ち出しているのがこの「Afternoon.」で、これまでの累計マッチング数はなんと20万件以上となっています。
「結婚後も素敵な青春を」というキャッチコピーを掲げており、趣味友達・飲み友達・相談相手などさまざまなセカンドパートナーを探すことができます。

こちらも実際に私が登録して使ってみましたが、落ち着いた雰囲気のある女性と何人もマッチングが成立しました。

今は既婚者合コンや既婚者サークルよりも、既婚者専用マッチングアプリの方が圧倒的に勢いは上です。おそらく2020年のコロナが流行した頃を境に、リアルなイベントは縮小していった可能性が高いはずです。
ここで紹介した既婚者専用マッチングアプリは、いずれも無料で会員登録&検索&いいねが可能です。まずは無料で試してみて、良さそうと感じたら課金するスタンスで始めてみてはいかがでしょうか。
既婚者の出会い探しはリスクと効率を考えて最適方法で
既婚者サークルや既婚者合コンといった出会いのスタイルは割と昔からあるものの、2020年のコロナウィルスの流行が始まってからはその規模が縮小しており、今はマッチングアプリで出会いを探す既婚者の方が圧倒的に多いと考えて良いでしょう。
この記事で紹介した「キコンパ」や「Brilliant」などは、今でも既婚者合コンなどのイベント開催しているものの、参加者数やイベントの質という観点では正直あなり厳しく、値段相応の理想の出会いが見つかる可能性は低いでしょう。
もちろん、どんな出会いの方法が向いているかは人それぞれですが、事実として「Healmate(ヒールメイト)」や「Cuddle(カドル)」といった既婚者専用マッチングアプリは利用者がどんどんと増えており、実際に使ってみた所かなりの確率で出会いが成立します。
ただし、どんな出会いでも既婚者同士である以上は不倫のリスクについては十分に理解しておく必要があります。最初は不倫する気はなくとも、先のことをよくよく考えて行動に移すようにしてくださいね。

既婚者がマッチングアプリやその他の方法で出会いを求めることは、例え友達や趣味仲間を探す場合であっても、状況によりトラブルに発展する可能性があります。あくまでも自己責任で、リスクを踏まえてご判断ください。