
家庭は円満だけど何だか寂しい…友達欲しいナ…
結婚をすると家庭と職場を往復するだけの毎日になり、刺激やときめきがないことに物足りなさを感じている既婚者は多くいます。
家族やパートナーに不満があるわけでなくても、退屈でつまらない日々から抜け出したいという願望をもっているものです。結婚すると新しい友達を作ったり、交友関係を広げたりすることが難しいことのように思いますよね。
では実際に、既婚者が趣味友や仲間を作るには、どのような方法があるのでしょうか。結論から言うと、既婚者が異性の友達を作るならマッチングアプリがおすすめです。
既婚者専用のマッチングアプリであれば、同じ目的をもった人とスムーズに出会うことができるでしょう。今回の記事では、既婚者がマッチングアプリで友達を作る方法について詳しく紹介します。

この記事の内容は、既婚者である私が妻に許可をとったうえで登録・調査した結果を元に作成しています!
既婚者が友達を欲しくなる理由
既婚者であるにも関わらず友達が欲しくなることに、罪悪感や後ろめたさも感じる人もいるかもしれません。
しかし既婚者が友達を欲しくなるのは、とても自然な心理です。ここからは、既婚者が友達を欲しくなる理由を5つ紹介します。
- 同じ境遇の人と悩みを共有したい
- 退屈な日常に刺激がほしい
- 今の自分に合った友達が欲しい
- 笑い合える仲間が欲しい
- チャンスがあれば友達以上の関係を望む人もいる
同じ境遇の人と悩みを共有したい
結婚をすると、既婚者だからこそ抱える悩みが増えます。それはパートナーとの関係であったり、子どものことであったりと、さまざまな悩みがあるでしょう。
そうして、こうした家庭の悩みは、普段から近くにいる人にはなかなか話せないという人も少なくありません。そんな時「同じ境遇の人と気軽に悩みを共有したい」と思うのです。
心から共感してもらえることで、心の整理ができて気持ちが軽くなります。
退屈な日常に刺激がほしい
毎日家庭と職場を往復するだけの毎日に退屈さを感じてしまうことがあります。漠然と「このまま老いていくのかな」と不安や虚しさを感じることもあるでしょう。
また、同じように結婚している異性を見て、ついつい自分のパートナーと比べてしまって、羨ましいと感じる事もあるのではないでしょうか。
そんな不安や虚しさを埋めるために刺激を求めます。新しく友達ができれば、自分の知らない世界を知ることができて、未知なる発見や体験をすることも可能です。
ドキドキしたり、ワクワクしたり…家庭と職場以外の人と話すだけで新鮮で刺激的でしょう。マンネリを打破するためにも友達が欲しいと考えてしまうのです。
今の自分に合った友達が欲しい
人は年齢を重ねることで、趣味や好きなことが変わってきます。そうしていくうちに、考え方や価値観にも変化が出てくるでしょう。
昔は気の合う友達であったとしても、今の自分に合うとは限りません。話しをしていて何となく嚙み合わないと感じることも増えてきたのではないでしょうか。
そうなると、「今」の自分に合った友達が欲しくなります。
- 一緒にお酒を飲める相手が欲しい
- 趣味や嗜好を共有できる人が欲しい
- 新しい土地での友達が欲しい
今の自分と趣味や好きなことが同じ人であれば、自然と考え方や価値観も共有することができるものです。
笑い合える仲間が欲しい
独身時代は気兼ねなくワイワイと飲める仲間がいた人も、結婚をすると仲間が減ってしまいます。
若い頃のように笑って騒ぎたい願望は、30~50代であれば当然あるものでしょう。
同じように感じる仲間がいれば、楽しく過ごすことができます。昔の感覚を思い出して、また友達が欲しいと感じてしまうのです。
チャンスがあれば友達以上の関係を望む人もいる
友達が欲しいと言っている既婚者の中にも、同性の友達が欲しい人もいれば異性の友達が欲しいという人もいます。
もしも異性の友達が欲しいと考えている人がいるならば、そこに下心が無い場合ばかりではなく、あわよくば男女の関係になりたいと思っている人もいます。
友達になったうえで、セカンドパートナーになれたら嬉しいという感覚です。
最初から男女の関係を求めているわけではないかもしれませんが、男女の友情が成立せずに危険な関係に陥ってしまう人がいるのも事実でしょう。

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既婚者アプリのメリット
- 年齢・地域など条件で探せる
- 周囲にバレるリスクが低い
- 既婚者同士なので話が早い
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既婚者でも友達が多い人の特徴
既婚者であっても、友達が多く、楽しく毎日を送っている人もいます。このような人には共通している特徴があるので、友達作りの参考にしましょう。
- どんな出会いも大切にする
- 話題や知識が豊富
- 出会いに積極的
どんな出会いも大切にする
既婚者でも「一期一会」で出会いを大切にしている人は友達が多いです。
出会いがないと言う人もいますが、普段の生活の中にも出会いはたくさんあります。極端に言えば、レストランで隣の席になることも一つの出会い。同じ車両に乗り合わせることも一つの出会いです。
もちろん突然話しかけるようなことはしないですが、少しでもきっかけがあれば関係を築こうとします。
このような人は出会いを大切することに加えて、人と距離を縮めることも上手です。
話題や知識が豊富
既婚者でも友達が多い人は、話題や知識が豊富な人です。一緒にいるとプラスになる人は、自然と周囲に人が集まってきます。
とくに社会の中でそれなりの地位にいる人は、コミュニケーションスキルが高いだけでなく、博識でどんな話題でもポジティブに楽しく受け答えすることができます。
そういう人と一緒にいる時間は非常に楽しく感じるもので、同性からも異性からも好かれる傾向にあります。

とくに大人の余裕と風格が漂っている既婚者は、独身者からもモテる傾向があります!
出会いに積極的
既婚者で友達が多い人は、友達を作る努力をしている人です。出会いに積極的でアクティブに活動しています。
- 新しいお店を探すのが好き
- SNSを積極的に使っている
- 人と交流できる場が好き
出会うことに貪欲で、友達を作るために活動できているので、交友関係を広く保つことができます。
逆に、休みの日に家に引きこもってスマホを眺めてばかりいる人では、新しい友達はなかなかできません。

既婚者が新しい友達を作れる場9選

じゃあ友達が多い既婚者はどこで出会ってるの…?
既婚者でも新しい出会いが見つかる場所は、実は世の中にたくさんあります。
既婚者だから出会いがないと諦めるのは早いので、本当にドキドキが欲しいなら積極的に出会いの場へ足を運んでみましょう。
既婚者合コン・サークル
既婚者が友達を作る場として、既婚者合コン・サークルに参加する方法があります。
既婚者が合コンなどに参加することに違和感があるかもしれませんが、純粋に友達を作りたい人という人も多いです。
既婚者合コンやサークルに参加するメリットは、大きく3つあります。
- 運営が設定して複数人で会うので安心
- 直接会って話せるのでやり取りがスムーズ
- 一度に大勢の友達ができることもある
複数の人と飲食を共にしながら、趣味や好きなこと、悩みなどを共有できるのがメリットです。1対1で会うことに抵抗がある人も、大勢であれば罪悪感なく友達作りができます。
参加費は、男性で10,000円前後、女性は3,000円前後のパターンが多いので、興味がある人は1度参加してみてはいかがでしょうか。

同窓会・結婚式など
既婚者は同窓会や結婚式などで、久しぶりに会った人と意気投合することもあります。
当時は話したことがない人でも、時を経て親しくなることもあるでしょう。昔からの知り合いや、知り合いの知り合いという関係は、安心感を持ちやすいです。
変な詮索や疑いがないので、早い段階で友達関係が成立します。
職場関係
職場関係は、会う頻度が高いために友達関係にもなりやすいです。共通の話題や悩みも多く、相談しているうちに近い存在になるというケースもあります。
実際、不倫関係がもっとも多く成立しているのは職場関係の出会いです。
ただし、職場での既婚者同士が親しくすることは、周囲に勘違いされて噂が流れてしまう恐れもあるため、距離感をしっかりとって関係を築くことが大切でしょう。
習い事・スクール系
習い事やスクールは、同じ目的を持った人が集まるので友達が作りやすいです。
誰もが友達作りを目的にして入会しているわけではないですが、目標が共通しているので意気投合しやすくなります。
スポーツでも語学でも、自分が興味の持てることを始めてみましょう。
そして出会いを大切にして積極的にコミュニケーションを取ることで、友達関係を築きやすくなります。
イベント・ライブ・フェスなど
イベント・ライブ・フェスは、好きな時間を過ごしていることでテンションが上がります。
そのため人との壁も薄くなりやすく、会場にいる人を仲間だと認識しやすいのが特徴です。
1人で参戦して、同じような人を見つけて話しかけてみましょう。趣味趣向が似ている人の集まりなので、好きなことで盛り上がることができるでしょう。
BAR・行きつけのお店など
BARや行きつけのお店で居合わせた人と友達になることもできます。
1人で来ている人の中には、1人の時間を楽しみたい人もいるかもしれません。しかし、どこかで孤独を感じているからこそ1人でお店に来ている人も多いはずです。
相手の空気や雰囲気を読み取り、少しだけ距離を縮めてみてください。相手が受け入れてくれそうであれば、店内にいる時間は一緒に過ごすことができるようになります。
最初は店内限定の友達から始めてみましょう。心の距離が近づいたところで連絡先を交換したり、店外でも話したりできる関係に進むと良いかもしれません。
地域の飲み会(ジモティなど)
「地元の掲示板、ジモティ」というフレーズでリサイクル用品の譲渡ができることで有名なサイトですが、地元で飲み仲間などを募集することもできます。
既婚同士の友達や趣味仲間などカテゴリーはさまざまで、年齢や性別を限定して自分で募集をかけることも可能です。
地元なので集まりやすく、無料で利用できるので友達が作りやすいでしょう。
出会い系アプリ
出会い系アプリは、基本的には独身の男女が恋活や婚活をする場として利用するものです。
しかし、出会い系アプリの中には既婚者の利用を禁止していないものも多いので、既婚者の立場でも出会いを探すことができます。
具体的には、「ハッピーメール」や「PCMAX」などが既婚者の利用を禁止していない出会いアプリになります。
ハッピーメール
ハッピーメールは、業界最大級の出会いアプリで累計会員数は3,500万人以上となります。メディア掲載も多く人気も知名度も高い老舗の出会いアプリで、以下のように多くのメリットや強みがあります。
- 会員数が多いので出会いが豊富
- 居住地に関係なく出会いがある
- 運営歴20年以上の実績があるので安心して使える
- 幅広い年齢の人と出会える
- さまざまな利用目的の人と出会える
- セキュリティ面が安心
- サクラや業者が少ない
- コスパが良い
以下は実際のハッピーメールの画面ですが、ご覧のように多くの既婚女性が参加していることが分かります。
もちろん、既婚者の立場で独身の若者と出会いたい場合でも問題なく探すことができます。
とにかく会員数が多いので、どんな相手でも対応できるほど、さまざまな人が登録しています。
恋活・婚活だけでなく、既婚者の出会いを求めている人もいるので、利用目的が合う人と出会うことができるでしょう。
PCMAX
PCMAXは大人の出会いが豊富なマッチングアプリで、会員数は2,000万人を超える大手です。
アダルトな関係や気軽な出会いを希望している人が多く、効率良く出会うことができます。
PCMAXを利用するメリットとしては、以下のような点が挙げられます。
- スピーディーな出会いが豊富
- 幅広い年齢の会員と出会える
- アクティブユーザーが多い
- 20年以上の運営実績で安心安全
- 課金制で無駄がない
PCMAXは、ハッピーメールと比べると少しアダルト色の強い出会いアプリです。
その分だけフットワークが軽い人が多く、「今日これから会える人を探したい」という時にも使えるアプリです。
真面目な恋活・婚活をしている人よりも、気軽に出会える人を求めている人に向いています。
既婚者専用マッチングアプリ
既婚者同士が出会うためのマッチングアプリは、目的が同じなのでスムーズに友達関係を築くことができます。既婚者同士が友達になるのであれば、一番おすすめな方法と言って良いでしょう。
既婚者専用のマッチングアプリは急増しており、それだけ需要があることがわかります。
この後の項で、既婚者専用マッチングアプリが最適な理由とおすすめのアプリを紹介していきます。

既婚者専用マッチングアプリが最適な理由
ここまで既婚者の出会いの場として色々と紹介してきましたが、結論として友達作りに最適なのは既婚者専用マッチングアプリです。
出会いの数・コスパ・時間的な効率・探しやすさなど、他の出会いの場にはない多くのメリットがあります。
中でも以下3点は、既婚者専用マッチングアプリならではの強みと言えます。
- 普段出会えない人との出会いがある
- 目的が同じなのでスムーズに関係を築ける
- 年齢・地域で探せてマッチングしやすい
普段出会えない人との出会いがある
既婚者専用のマッチングアプリを利用すれば、家庭と職場でしか出会いがない人にも新しい出会いがあります。
マッチングアプリに登録している人は、年齢や職業もさまざまで、普段出会うことができないような人と出会うことができます。
新しい世界で人脈を広げることができるのが、マッチングアプリの魅力です。

非日常的な体験は、常にドキドキして楽しいものです。
目的が同じなのでスムーズに関係を築ける
既婚者専用マッチングアプリに登録している人は、みな同じような目的を持っています。
- 悩みを話せる相手が欲しい
- 日常的な癒やしが欲しい
- 寂しい・満たされたい
- セカンドパートナーが欲しい
いわゆる婚外恋愛を求めているからこそ、既婚者専用マッチングアプリをしている人は多いもの。
既婚者専用のマッチングアプリは同じ目的を持っていることが大前提なので、スムーズに関係を築くことができます。
面倒なやり取りや駆け引きが必要ないのもマッチングアプリのメリットです。
年齢・地域で探せてマッチングしやすい

既婚者クラブの検索画面
既婚者専用のマッチングアプリを利用すれば、年齢や地域を限定して探すこともできるので、自分の理想の範囲での出会いも実現できるでしょう。
既婚者という立場では、自由に動ける曜日・時間・エリアはどうしても限られてくるので、最初から条件に合う人を探す方が圧倒的に効率が良いはずです。
マッチングアプリだからこそ絞り込んで出会うことができるのです。
おすすめの既婚者専用マッチングアプリ4選
既婚者専用マッチングアプリは、ここ数年で大規模なものになってきています。
業界の中では大手と呼べるものから、ここ最近で勢いを増してきているものを含めて、オススメの既婚者アプリを4つ紹介します。
- Healmate
- Cuddle
- Afternoon
- 既婚者クラブ

ここで紹介している既婚者専用マッチングアプリは、全て私が実際に登録して試してみた体験をもとに紹介します!
Healmate(ヒールメイト)
「Healmate(ヒールメイト)」は、癒し合える出会いを提供してくれる既婚者専用のマッチングアプリです。お世辞抜きにして、今もっとも勢いのある既婚者専用マッチングアプリと言って良いでしょう。
とくに、以下に1つでも該当する人は試してみる価値ありと言えます。
このように考えている既婚者に向いています。なんとHealmateでは90秒に1組がマッチングしており、匿名の掲示板でもリアルな投稿が人気です。
公序良俗に反するような書き込みは禁止されており、24時間運営がパトロールしているので安心して利用できます。
男性は有料会員になることでメッセージのやり取りが可能です。女性は実質無料で理想の出会いが手に入るでしょう。
検索機能が充実しているので、希望する関係性や会える時間帯などから、理想の相手を探すことができます。
まずは無料会員で自身の条件に合う人を探してみて、マッチングした後に課金を検討しましょう。

Cuddle(カドル)
「Cuddle(カドル)」は、結婚後も異性と出会いたいと希望する人を応援するマッチングアプリです。既婚者同士なので、お互いが理想とする関係を築くことができます。
既婚者専用のマッチングサービスでは、ユーザー数が№1なので出会いが豊富です。
アクティブユーザーが多いので、マッチング率も必然と高くなります。
Cuddleの特徴は、AIがおすすめの人を提案してくれることです。
自分で探す手間がなく、合う相手を紹介してくれるので出会いやすくなります。
子供の有無や会える時間帯の設定など、既婚者に特化した機能も豊富なので不便を感じることも少ないでしょう。

Cuddleは男性無料会員の段階でも、swipeしているとマッチングが次々に成立します。手応えアリと感じたら有料会員になりましょう。

Afternoon
Afternoonは、「結婚後も素敵な青春を」をコンセプトにしている既婚者限定コミュニティです。他のアプリよりも年齢層が高く、40~50代が中心となっています。
大人の真剣な出会いを探している人に向いているでしょう。
安心・安全の取り組みは万全で24時間の監視体制も整っています。既婚者専用マッチングアプリの中では国内最大級なので、言うならば「間違いのないマッチングアプリ」というわけです。
ニックネーム登録や写真の限定公開など、プライバシーにも配慮されているので安心です。

こちらも私は実践済みですが、想像以上にマッチング率は高いです。男女ともどちらかというとエグゼクティブ層が多いイメージでした。

既婚者クラブ
「既婚者クラブ」は、結婚後も異性と出会いたい既婚者が、最高のセカンドパートナーと出会うためのマッチングアプリです。
既婚者専用マッチングアプリの中ではパイオニアと呼べる存在で、利用者数は業界No.1となっています。

以下は実際に私が有料会員になって、既婚者クラブ上でメッセージのやりとりをした時の画面です。とにかく会員数が多いので、条件に合う人を探せます。
プロフィール写真は登録するだけで、ぼかし加工になり身バレのリスクを減らせます。またアプリではなくサイトなので、スマホ画面を見られても安心です。
累計マッチング数は360万組を突破しており、国内最大級の既婚者マッチングアプリといえます。
多くの人と出会いたい人は、既婚者クラブに登録して間違いないでしょう。

既婚者が新たな友達を作るメリット
既婚者の立場で不倫をすることは良くありませんが、いわゆる友達作りをすることには数多くのメリットがあります。
- 毎日が楽しくなる
- 家族に優しくなれる
- 人生に目標ができる
毎日が楽しくなる
友達ができることで、毎日に刺激や潤いが出ます。単調な毎日から抜け出して、楽しいと思えることが増えるでしょう。
趣味や好きなことも共有する仲間ができたり、今まで知らなかった世界を見ることができたり、今まで行ったことのない場所に足を踏み入れたりとドキドキすることも多いです。
そして気持ちを共有し合うこともできるので、悩みやストレスも軽減させてくれるのです。
家族に優しくなれる
新しい友達ができると自然と家族にも優しくなれる可能性があります。
家族や職場の他に居場所がないと、少しずつストレスが大きくなっていくことがあります。それを吐き出す場所がないために、家族の前でイライラしてしまうこともあるでしょう。
新たに友達ができて、自分の居場所が増えることでストレスを吐き出すことができるようになります。
その結果、家族にも優しくなれるパターンは多くあります。
人生に目標ができる
これまで刺激がなくて、ただ毎日をぼんやり過ごしていた人も新たな友達ができることで人生に目標ができます。
友達からの刺激をもらい、また新しい人生の設計を立てるようになるでしょう。
人は何歳からでも夢や目標を持つことができます。それだけで楽しみや希望が倍増して、生きていく活力にもなるものです。
既婚者が新たな友達を作る注意点・デメリット
既婚者が新たな友達を作ることには、既婚者だからこその注意点とデメリットもあります。
それぞれ3つずつ紹介するので、既婚者であることを忘れずに友達関係を築くように意識しましょう。
既婚者が新たな友達を作る注意点
友達を優先せずに家庭第一が基本
既婚者が友達を作ると、友達と一緒にいる時間に心地良さを感じてしまいます。しかし家庭を優先させることは基本中の基本です。
休日のたびに友達とでかけたり、家族のイベントを放置したりしてしまっては本末転倒です。
友達を優先させていると、本来のパートナーとの関係が悪化する可能性もあるため、くれぐれも注意しましょう。
友達としての距離感を守る
新たに異性の友達を作る場合、それぞれの距離感を守らなければいけません。
男女の友情には個人差があるため、相手を勘違いさせてしまうこともあります。
たとえば会えない時の連絡頻度や言葉の交わし方、一緒にいる時の物理的な距離などです。
既婚者同士であれば、相手の生活に深く干渉するべきではありません。求めすぎることも言語道断です。
現実として「お互い家族優先」であることを忘れずに、友達としての距離感を守りましょう。
不倫関係に発展しないようにする
既婚者同士で友達を作る時、どこかで「あわよくば男女の関係に…」という心理がはたらいてしまう事もあるかもしれません。
しかし、実際に男女の関係になってしまえば、ダブル不倫が始まってしまいます。当然のことながら、ダブル不倫は社会的に許されることではありません。
不貞行為に該当することになるため、民事上は違法な行為です。もし発覚すれば離婚や慰謝料請求といったことになります。
既婚者が新たな友達を作るデメリット
友達を優先させて家族に呆れられる
既婚者が新たに友達を作ることを、パートナーや家族が良く思わないこともあります。家を空ける度に「また友達?」と呆れられる恐れもあるでしょう。
どんなに家族第一と考えていても、新しい友達ができると会いたくなってしまうのも人間の心理です。何かと理由を作って友達と会うようになってしまいます。
あまり家族を幻滅させてしまうと、本当に大切なものを失ってしまうことになるでしょう。
友達関係に夢中になり家族に見捨てられてしまう心配があることは、新たに友達を作るデメリットとなります。
時間とお金がかかる
既婚者の立場で友達を作って関係を続けていくためには、思いのほかお金がかかるものです。
- 友達を探すための費用
- 食事代・飲み代
- 交通費など
友達とはいえ、男女の場合は男性が支払う金額が多いです。もちろん女性の場合も、美容やファッションにかけるお金が増える可能性があります。
そうなると時間もお金もかかってしまい、生活の負担となってしまうことがあるため、充分に気をつけましょう。
不倫関係に発展すると泥沼化することも…
友達関係は、ひょんなことから不倫関係に発展してしまうこともあります。
ダブル不倫は不貞行為であり、バレてしまうと泥沼化してしまうでしょう。自分にその気がなくても、もしかすると相手は好意があるかもしれません。
深層心理で男女関係になる願望があるからこそ、絶対にやましい関係にならないという保証はありません。
その危険が潜んでいることも忘れないようにしてください。

まとめ
結婚をすると新たに友達を作る機会が減ってしまいますが、その気になれば今からでも友達を作ることは可能です。友達を作ることで単調な毎日がキラキラと輝き出すこともあるでしょう。
既婚者が友達を作る方法はさまざまですが、もっとも効率を重視するのであれば「Healmate(ヒールメイト)」や「Cuddle(カドル)」のような既婚者専用マッチングアプリが最適でしょう。目的が一致していて、幅広い人と出会うことができます。
既婚者が友達を作るメリットは大きいですが、同時にあらぬ誤解を招く可能性もあります。友達関係が男女関係に発展してしまうことのないように、しっかりと友達としての境界線を守って関係を築くようにしてくださいね。
