
独身時代に体験したドキドキをもう1度味わいたい…
不倫は社会的に許されない行為とされていますが、既婚者の立場では「バレなければ大丈夫」や「ウチは平気だから」という人もいる事でしょう。
事実として、アプリを使って不倫相手と出会っている人は大勢います。既婚者専用のマッチングアプリや、既婚者と出会いたい人が使っている出会いアプリなど、世の中には便利なサービスがたくさんあります。
今回の記事では、既婚者向けの不倫アプリやバレないためのポイントなどを解説します。火遊びをしたい人だけご覧ください。

この記事の内容は、既婚者である私が妻に許可をとったうえで登録・調査した結果を元に作成しています!
アプリで不倫相手を探すなら
まずは、マッチングアプリで不倫相手を探すにあたって覚えておかなければいけない事を紹介します。
一般的に、マッチングアプリと言えば「pairs」や「with」を思い浮かべる人が多いかと思いますが、これらは基本的に恋愛をしたい独身者向けなので、既婚者の登録は規約で禁止されています。
つまり、既婚者が不倫の出会いを探すのであれば、既婚者専用のマッチングアプリを使うか、既婚者の利用をOKとしている出会いアプリを使う方法しかありません。
自分が既婚者の立場で、探したい不倫相手も既婚者を希望するなら、基本的には既婚者専用マッチングアプリの方がオススメです。双方の目的が一致しているので、マッチングアプリでの出会いが非常にスムーズに進みます。
逆に、自分が既婚者の立場で「独身の女性(または男性)と不倫したい」と考えているのであれば、利用者に制限のない出会いアプリを使いましょう。自分が独身で既婚者と出会いたい場合も同様です。
– | 利用者 | 料金 |
---|---|---|
Healmate(ヒールメイト) | 既婚者専用 | 月額課金制 |
Cuddle(カドル) | 既婚者専用 | 月額課金制 |
ハッピーメール | 制限なし | ポイント制 |
PCMAX | 制限なし | ポイント制 |
Tinder | 制限なし | 月額課金制 |
既婚者クラブ | 既婚者専用 | 月額課金制 |
Afternoon. | 既婚者専用 | 月額課金制 |
Sepa(セパ) | 既婚者専用 | 月額課金制 |
不倫の出会いをアプリで探すのであれば、基本的に上記のアプリを抑えておけば問題ありません。
逆に言うと、コレ以外のマッチングアプリは「独身者向けのマッチングアプリ」か、または「知名度が低く出会える可能性が薄いマッチングアプリ」という事になります。
会員数や運営歴を確認する
不倫の相手をアプリで探すにあたっては、まずは安全に出会いを探せる場所かどうかを確認しましょう。怪しいマッチングアプリを使ってしまうと、出会いが得られないどころか無駄な費用を支払い続けるだけになってしまいます。
- アプリの運営歴
- 利用者数を公表しているか
- 運営している会社
- インターネット異性紹介事業の届出
最低でも上記の項目はチェックしておきましょう。運営元や会員数すら明らかにしていないマッチングアプリは、怪しい詐欺アプリである可能性もあります。
目的が合致する相手を探す
不倫の相手を探す場合は、当然ながら相手も同じ目的であることを事前に確認しておきましょう。
最近では「婚外恋愛」や「セカンドパートナー」という言葉もあり、いわゆる不倫ではない純粋でクリーンな関係を望む既婚者も増えています。

ここで紹介している既婚者専用マッチングアプリも、基本的に不倫の出会いを推奨はしていません。
目的の違う同士が出会っても、ハッピーにはなれません。友達探しなのか、趣味の仲間を探しているのか、相談相手なのか、不倫相手なのか…、事前に確認してからデートを実現しましょう。
リスクを充分に理解して探す
言うまでもなく、不倫の出会いが明るみに出てしまった時には、社会的な責任を問われることになります。
お互いのパートナーからの慰謝料請求だけでなく、家族や兄弟からの信頼を失ったり、親しい知人からも白い目で見られたり、場合によっては職場にも何らかの影響が出るかもしれません。
どうしてもアプリで不倫相手を探すのであれば、そうしたリスクをきちんと事前にきちんと理解しておきましょう。
選ばれている不倫アプリ8選

みんなドコで不倫相手を探しているの…?
ここからは、実際に多くの人が不倫相手を探しているアプリを紹介します。
紹介するアプリの基準は、運営元・運営歴・料金形態・利用者数・使いやすさ・実際に使ってみた感想をベースにしています。あくまでも独自調査とネット上での定性的な口コミなどを参考にしていますので、実際にどのアプリで不倫相手を探すかはご自身で判断してみてくださいね。

私も実際に、ここで紹介しているアプリを全て使ってみました(妻の許可済み)。今回は忖度ナシの率直なレビューをします!
既婚者専用:Healmate(ヒールメイト)
既婚者専用マッチングアプリで今もっとも注目度が高く、まず外せない存在と言えるのがこの「Healmate(ヒールメイト)」です。
2022年の6月にサービスを開始してから1年あまりで会員数は25万人まで急増し、今や既婚者専用マッチングアプリの中でも不動の地位を築いていると言っても良いでしょう。
Healmateの特徴
- 利用者数は業界トップクラス
- 30代40代の上質な会員が多数
- 不純な目的の会員は排除
Healmateのコンセプトは「不安や悩みを解消し、癒し合える関係を探せるマッチングサイト」としていて、真面目な出会いに特化しているサービスです。
既婚者専用なので、当然ながら独身者は1人も紛れ込んでいません。不倫希望の既婚者もいると思いますが、あくまでもセカンドパートナーを探す場ですので、本当に信頼できるお相手と出会える可能性は高いと言えるでしょう。
私も実際に使ってみましたが、数日も経たないうちに次々とマッチングが成立し、アプリのデザインが綺麗で見やすく、とくに質の高い会員が揃っている印象が強いマッチングアプリです。
ネット上に溢れる口コミも比較的好印象なものが多く、運営元もきちんとしている会社なので、安心して既婚者同士の出会いを探すことができます。

女性は完全無料で、男性は無料会員の段階でも条件検索と「いいね」をすることができるので、マッチングも普通に成立します。課金を検討するのは、その後でも遅くありません。
時間的にも経済的にも余裕のある既婚者と出会いたい人には、まずオススメしたいアプリです。

お世辞抜きにして、誠実できちんとした運営をしている既婚者専用マッチングアプリというイメージです。
既婚者専用:Cuddle(カドル)
「Cuddle(カドル)」も既婚者専用マッチングアプリの中では規模の大きな部類で、実に50万人以上の既婚者が利用しています。
利用率No.1の既婚者専用マッチングアプリとしても知られているので、安心して出会いを探すことができます。
こちらも不倫の出会いを推奨しているのではなく、お互いを理解しあえる理想の関係を築くことを目的としたサービスです。
Cuddleの特徴
- 利用率No.1の既婚者専用アプリ
- AIが理想の相手を紹介するswipe型
- 条件検索でマッチング精度が高い
「日常に特別を」というコンセプトを掲げており、利用者もどちらかというと容姿端麗な人が多い印象があります。

専業主婦よりも共働きの人が目立ちました。また、率直に美人女性の割合が多かったような気がします。
プライバシー保護(身バレ)には充分な配慮がなされているので、内緒でお相手を探したい人には向いています。
アプリではなくブラウザ上でのサービスのため、スマホ上にアイコンが表示されることもありません。
Cuddleで知り合ったお相手と不倫関係になるかどうかは、出会った2人次第です。もちろん2人の合意があればの話ですが、デートを実現する前にお互いの目的は確認しておきましょう。

こちらも女性会員は無料、男性も無料の段階でお相手検索とswipeができるので、まずは感覚を確かめてみてから有料会員になるかどうかを検討しましょう。
既婚者専用:Afternoon.
既婚者専用マッチングアプリの中ではどちらかというと古参な部類に入るのがこの「Afternoon.」です。
無料で月間50いいねまで送信することができるのが特徴で、累計マッチング数は20万組を突破している、規模としてはそこそこ大きな既婚者専用サイトになっています。
通常の検索だけでなく「あしあと」からもお相手にアプローチができるので、効率を重視して出会いを探したい人にはオススメ。
月が変わればまた50回のいいねが押せるように復活するので、気になる人にはどんどんアプローチしましょう。

データ参照:Afternoon公式ページ
実際に使ってみた印象では、女性はやはり主婦が多く、平日の昼間の時間に出会いを希望している人が多かったです。
男性はやはり年齢に伴ってハイスペックの人が多く、経済的・時間的にも余裕のある人が多い印象があります。

私も実際にスグ50いいねを送ったのですが、たくさんのお相手からいいねを貰いました。
また、既婚者サークルとも連動しているので、マッチングアプリ以外で不倫相手を探したい人でも覗いてみる価値はありそうです。
年齢層の中心は30代~50代なので、大人同士の出会いを楽しみたい人はぜひチェックしてみてください。

出会いアプリ:ハッピーメール
平成の時代から20年以上続く出会いの定番・老舗サービスとして知られているのがこの「ハッピーメール」です。
まだスマートフォンが主流になる前の時代から長く続く安心と信頼のサービスで、累計会員数は実に3,500万人以上となっている、まさに国内最大級の出会いマッチングサイトです。
ハッピーメールの特徴
- 20年以上続く安心の出会いアプリ
- ポイント制の従量課金型
- アクティブ会員が多く即会いの可能性も大
独身者/既婚者の利用制限はなく、男女ともにさまざまな年齢層の人が登録しています。
実際にハッピーメールで職業を「専業主婦」にして検索してみたところ、以下の画像のように沢山の女性がHITするしました。
まだスマートフォンやマッチングアプリが出る前から登録している30代~40代も多く、いわゆる「即会い」を希望している人もたくさんいるので、今週末の予定が空いてしまったという人にもオススメできるアプリです。
実際、私も独身時代にはハピメでたくさんの人と会いましたし、周囲でやっている男性・女性ともに多かった印象があります。

ハッピーメールにはストレートに「不倫希望」のように書いている女性も数多く存在します。
ハッピーメールは月額課金制ではなく、必要な分だけポイントを購入~使用する従量課金制です。女性は完全無料ですが、男性は「1P=10円」で、1通のメールをするのに5Pかかります。
基本的には自分が出会いを実現するのに必要な分だけのポイントを購入して、足りなくなったら補充するという方法にしましょう。
ただし、最初の登録時には1,200円分の無料ポイントが貰えるので、それを使ってお試し検索&メッセージ送信をしてみるのがオススメ。まずは感覚を確かめてみてください。
出会いアプリ:PCMAX
ハッピーメールと並んで、2000年代から出会いサービスの王道として知られているのがこの「PCMAX」で、こちらも2,000万人以上の会員がいます。
ややアダルト色が強く、不倫関係・身体の関係を希望している男性/女性が多く登録しています。
PCMAXの特徴
- 会員数2,000万人以上の大規模サービス
- ややアダルト色が強めのアプリ
- 動画視聴や日記など日常的に楽しめる
こちらも私が実際にPCMAXに登録~検索をしてみた結果ですが、パートナーを「既婚」にして、検索条件を「既婚者OK」にしてみたところ、かなりの数の女性がHITしました。
やはり早めの出会いを希望している人が多く、早ければ今夜のお相手を見つけることもできそうです。
PCMAXは、出会いアプリというは「コミュニティサイト」に近いサービスなので、ライブ配信・動画視聴・ゲームなどのコンテンツが充実しています。
掲示板からも出会いを探すことができて、自分の写真をバンバン公開している女性も多いので、見ているだけでも退屈しないという特徴があります。

不倫希望の女性で、写真やメッセージですでに攻めている人も多いので、お相手選びは慎重に進めましょう。
こちらもハピメと同じ「従量課金型」のポイント制なので、出会いに必要な分だけのポイントを購入すればOKです。
下記からお試し登録をすると、今なら1,000円分の無料ポイントがついてくるので、近くのエリアで検索だけでもしてみてください。
出会いアプリ:Tinder(ティンダー)
こちらも有名すぎるswipe型のマッチングアプリ「Tinder」です。海外発祥のマッチングアプリで、シンプルに「タイプの人は右、そうでない人は左」にスワイプするだけなので、ストレスなく直感的に理想の相手と出会うことができます。
何といっても無料でマッチング~メッセージまでできるので、男性でも理論上「0円」で出会いを実現することが可能です。
男性でも無料で一定回数の「いいね」をすることができて、12時間経過するごとに再開できる仕組みになっています。
Tinderも既婚者の利用を禁止していないので、不倫希望の男性/女性が多く登録しています。
中にはストレートに「不倫相手募集中」や「既婚ですが彼氏探してます!」のように、自分の目的をハッキリと明示している人もいます。
Tinderの特徴
- 男性でも無料で出会いが実現可能
- 課金するとチャンスが広がる
- 写真が全ての直感型アプリ
Tinderは写真が全てといっても過言ではないので、とにかく魅力的に見えるものを掲載するとマッチング率は激増します。
検索で既婚者だけを絞ることはできないので、自分の希望をプロフィールにきちんと書いたうえで、とにかく沢山swipeするのが正攻法と言えるでしょう。

Tinderでは、女性は選ぶ側・男性は選ばれる側という構図ができあがっています。男性は数撃ちゃ当たる作戦が効果的です。
Tinderは距離で検索することができるので、近場で不倫相手を探したい人は「●●km以内」のように絞って異性表示をしましょう。
男女ともに無料で充分に楽しめますので、まずはアプリをインストールして始めてみましょう。
既婚者専用:既婚者クラブ
既婚者専用マッチングアプリの中から、シンプルに会員数だけで選ぶのであれば、もっとも多いのはこの「既婚者クラブ」で、なんと50万人の既婚者が登録しています。
サービス開始は2020年1月となっており、他の既婚者専用マッチングアプリが出てくるまでは既婚者クラブの1人勝ち状態でした。
今この記事を書いている時点では、「Healmate(ヒールメイト)」や「Cuddle(カドル)」にその座を譲る形になっていますが、それまでは既婚者専用マッチングアプリの中では最大規模を誇っていました。
既婚者クラブの特徴
- 既婚者専用アプリの会員数はNo.1
- 月額費用が他よりも安い
- 専業主婦(平日昼間希望)が多め
他の既婚者専用マッチングアプリに比べて専業主婦の割合が多く、平日の昼間の時間に不倫したい人が集まっている印象です。
既婚者クラブもアプリではなくWEBブラウザでのサービスなので、スマホの待ち受け画面にアプリが表れるような事はありません。
身バレ対策やセキュリティも充実しているので、バレずに不倫したい人でも比較的安心して利用できるサービスと言えます。
とにかく会員数が多いので、地域や年齢で絞ってもある程度のお相手候補がHITします。
上記の画像を見てわかる通り、たくさんの女性から「いいね」やメッセージをもらえたので、手応えとしては充分と言えるでしょう。

実際に私も既婚者クラブを使って課金もしてみましたが、約2週間で30人ほどの女性とマッチングしました。
不倫相手を探しているのか、健全で純粋な出会いを求めているのかは分かりませんが、数多くの既婚者が登録しているので、試してみる価値はあるでしょう。
男性の有料会員プランは「月額6,578円~」ですが、実際に課金する前でも検索やいいねは可能なので、まずは試してみてから課金するかどうかを決めてみてください。

既婚者専用:Sepa
『上質な出会いで理想の関係を』というコンセプトを掲げ、既婚者専用の出会いマッチングサイトとして一定の地位を築いているのが「Sepa(セパ)」です。
ここまで紹介してきた既婚者マッチングアプリと比べると会員数がかなり少ないのが弱点ですが、楽しみながら出会いを探すことができます。

この記事を書いている時点でのSepaの登録者数は約5,000人と、少し物足りない印象があります。地方で不倫相手を探したい人には少々厳しいかもしれません。
Sepaとは「セカンドパートナー」の略で、あくまでも不倫ではなく純粋な関係を推奨しています。
無料で月10通のメッセージが可能なので、一応は無料で出会いが実現できる可能性があります。
他の既婚者専用アプリと違ってマッチングという概念がないので、使い慣れていない人には不便に感じるかもしれません。

不倫・浮気に関する調査データ

実際に不倫してる人はどれぐらいいるの…?
芸能界でも広末涼子さんや篠田麻里子さんやベッキーさんなど、不倫問題はいつも大きなニュースとして取り上げられ、不倫した側は完膚なきまでに叩かれるというのが現実です。
しかし、それでも不倫をする人が後を絶たないるので、実際にどのような現状があるのかをデータを元に調査・考察してみました。
浮気や不倫をしている人は約21.3%
コンドームメーカーである相模ゴム工業株式会社の調べでは、結婚相手・交際相手がいる人に対して「そのお相手以外にセックスをする人はいますか」の質問に対して、「いない」と回答した人は78.7%でした。
逆に、21.3%の人は特定・不特定の相手と浮気や不倫をしているという事になります。

データ参照:SAGAMI公式サイト
浮気や不倫をしているのは、どちらかというと男性の方が多く全体の「26.9%」、対して女性は「16.3%」という結果になりました。

独身者×既婚者の不倫に限って言えば、既婚男性と独身女性が不貞行為に至るケースが多いと言えます。
不倫のきっかけは職場 or アプリ
続いては、不倫や婚外恋愛の経験がある既婚者に、相手と知り合った場所についてのアンケート調査を実施した結果を紹介します。
もっとも多いのはやはり職場不倫で、飲み会の流れそのままにハメを外してしまう男女が多いものと想定されます。
そして2位になっているのがネットアプリです。日常で何の接点もない男女がアプリを通じて出会い、不倫関係に発展する。後腐れない関係を築けるという意味でも、非常に使い勝手がいいと考える既婚者が多いようです。
女性が不倫する理由「精神的に満たされるから」

画像引用:探偵トリセツ.COM
こちらは既婚女性の不倫理由を調査したデータで、もっとも多い理由は「精神的に満たされるから」となっており、全体の約45%を占めています。
2位以下を見ても、やはりセックス関連の不満を持っている女性が多く、やはり不倫することで精神的にも肉体的にも満たされたいというのが現実のようです。

不倫アプリの使い方~出会い実現までの流れ
どのアプリで不倫相手を探すかによって多少の違いはあるものの、お相手探しからデートの実現までの流れはおおまかに決まっています。

アプリに登録すれば誰でもお相手が見つかるというわけではないので、会ってみたいと思われるような工夫が必要です。
アプリへ無料登録
まずはアプリを始めないことには何も始まらないので、「Healmate(ヒールメイト)」でも「Cuddle(カドル)」でも何でもいいので無料登録をしてみましょう。
登録の時点では、基本的には身分証明書も提出する必要はありませんし、もちろん課金する必要はありません。メールアドレスだけあれば充分です。
2つか3つの併用がオススメ
どのアプリが自分に合っているかは、実際に使ってみなければ分からないので、まずは2つか3つのアプリを試してみましょう。
もちろん、最終的に課金するアプリは1つで充分なので、いくつか使ってみた後で決めればOKです。
アプリごとに年齢層・料金システム・会員数・使いやすさは異なるので、色々と試して自分に合ったアプリを探してみてください。
プロフィールを作成する
マッチングアプリのプロフィールは、作り込めば作り込むほどマッチング率が上昇します。適当に作成したプロフィールや写真では、異性の目には止まりません。
最近は有料でプロフィール添削や写真撮影をしてくれるアドバイザーもいるほどで、ある程度は戦略的に作ることが重要です。
好印象を与える写真を2~3枚は用意する
マッチングアプリは写真がすべてという格言も存在するほどに、プロフィール写真は重要です。
とくにswipe型のアプリであればなおさらで、パッと見た時に魅力的な何かがなければ、異性はあなたのことを0.2秒でスルーしてしまいます。
魅力的なプロフ写真の撮り方
- 屋外の明るい場所で撮る
- 自然な笑顔で撮る
- 清潔感溢れる白系の服を混ぜる
- 自撮りではなく撮ってもらう
基本項目は全て埋める
以下のような選択式の項目は、基本的にすべて埋めましょう。1つでも未選択の項目があると「何か後ろめたい事でもあるのかな!?」と相手に勘ぐられてしまい、出会い実現可能性が下がります。
- 職業
- 年収
- 最終学歴
- 言語
- 出身
- 身長
- 体型
- 血液型
- 兄弟姉妹
- お酒
- 好きなお酒
- タバコ
- 居住地
- 休日
- 都合の良い時間帯
- 子供
自己紹介文は誠実な内容で
自己紹介文も言うまでもなく重要で、最終的にお相手はココを見て相手のことを判断します。
不倫希望であれば多くを語らなくてもいいかもしれませんが、少なくとも相手から「楽しそう・会ってみたい」と思ってもらえるような内容が記載されていなければいけません。
お互いに癒し癒される関係が理想で、美味しいご飯やお酒を味わいながら楽しめるお相手を探してます!
仕事は電子機器メーカーの管理職をしていて、土日祝日が休みです。
趣味はライブ参戦とスポーツ観戦です。とくに最近は○○にハマっていて、月に1回は必ず行っています!
まずはメッセージから!よろしくお願いします。

どんなに魅力的な写真やスペックであったとしても、自己紹介文をきちんと書いていないとマッチング率は大幅に低下します!
お相手検索をする
プロフィールが作成できたら、年齢・職業・体型など自分の理想の条件を絞ってお相手検索をしましょう。
条件を絞りすぎないよう注意
最初の段階からあまり条件を絞り込みすぎてしまうと、なかなかHITせずにチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。
年齢や休日など譲れない条件であればまだしも、条件を緩めれば緩めるほど色々な異性と知り合えるチャンスが広がりますので、最初は広めの条件で検索するのがおすすめです。
掲示板なども活用する
条件を指定しての検索だけでなく、使うサイトによっては掲示板やあしあとなど様々な方法で出会いを探すことができます。
文字通り「使えるものはすべて使う」の精神で、いろいろな方法を駆使して理想の相手を探しましょう。
マッチングしたらメッセージ交換
ほとんどのアプリは、無料でマッチングまですることができますが、メッセージの開封や送信には有料会員になる必要があります。この段階で初めて課金を検討しましょう。
マッチングはあくまでも最初の1歩なので、ここからメッセージを通じてどうやって関係構築をするかが重要です。
メッセージは速さと気遣いを意識
マッチングアプリには、同じように出会いを求めている多くの同性ライバルがいます。基本的にメッセージは即レスを心がけて、ライバルに差をつけましょう。
また、不倫希望だとしてもメッセージの段階からあからさまな下ネタや大胆すぎる会話は控えて、あくまでも大人同士の気遣いとムードを演出することが重要です。

とくに不倫希望の女性は「非日常体験」を求めているので、夢を見させてあげる感覚で接しましょう。
焦りとガッつきは厳禁
これは独身者向けのマッチングアプリにも同じことが言えますが、アプリの世界でモテるのは「余裕のあるオトナ」です。

早く会いたいよ…いつ会えるの?

明日ヒマなんだけど何してるの?寂しいなぁ…
こんなメッセージを送る人は、モテない可能性が高く、異性には魅力的に映りません。
早く逢いたい気持ちがあったとしても、できるだけその気持ちを抑えて、余裕たっぷりに接しましょう。

不倫アプリをバレずに使うポイント
一部のオープンマリッジの人を覗いて、不倫は誰にもバレずにするものというのが普通でしょう。
不倫の事実が明るみに出た時には、社会的に大きな責任を追うことになるため、バレずにアプリを使うコツを覚えておくことは超重要です。
まずは不倫がバレる瞬間を抑えておき、そうならないための対策を日常的に講じておきましょう。
不倫がバレるシチュエーション
- スマホのアイコンを見られる
- スマホの通知でバレる
- GoogleChromeなどの履歴でバレる
- クレジットカードの利用歴でバレる
- アプリ上で個人が特定される
- LINEメッセージなどでバレる
- デート姿を見られる
アプリのアイコンは隠しておく
不倫や浮気がバレるもっとも多い例が、スマホアプリを見られるパターンです。
とくに、見ればマッチングアプリだとわかる「Tinder」などが待ち受け画面に置いてあったら、パートナーから浮気や不倫を勘ぐられることは間違いないでしょう。
アプリのアイコンは、できるだけ目につかない場所に置いておき、日常的にパートナーにスマホ画面を見られないように注意しましょう。
プッシュ通知はOFFに設定する
テーブルの上に置いてあるスマホがふとした瞬間に反応し、それが不倫相手からのメッセージだったら…。それを見たパートナーは不審に思いますよね。
そうした事態を防ぐために、スマホアプリのプッシュ通知は確実にOFFにしておきましょう。

これはLINEやSNSのDMでも同じことが言えます。心配な人は念のため通知をOFFにしておきましょう。
シークレットモード(プライベートモード)で利用する
ブラウザ版でのマッチングアプリを利用する時は、通常のGoogle ChromeやSafariのままで利用するのではなく、必ずシークレットモードやプライベートモードで使用しましょう。
検索履歴や閲覧履歴が残らないため、どんなページを見ているかなど知られる心配がありません。
とくに「Healmate(ヒールメイト)」や「Cuddle(カドル)」などの、アプリではなくブラウザ上で利用するサイトの場合は、シークレットモードでログインするクセをつけておくと良いでしょう。
カード決済は利用しない
不倫バレの原因として意外と多いのが、クレジットカード決済の利用明細からバレるケースです。
とくに、クレジットカードの利用明細を家族が確認できる状況にある場合は、最大限の注意が必要です。

アプリ課金の明細だけでなく、デートで使った飲食店などのカード決済にも注意が必要です。
もしも明細を見られる可能性がある場合、マッチングアプリの課金は可能であれば銀行振込やコンビニ決済などがオススメです。
アプリ上での身バレに注意する
自己紹介文でもメッセージでも、うっかり自分の個人情報に該当することを話してしまうと、そこから不倫相手を探している事実が漏れてしまうかもしれません。

仕事先は◯◯っていう会社なんですけど~

◯◯駅すぐの15階建てのマンションに住んでて~
もしかしたら、アプリの向こうの相手が、自宅や職場付近まで探りに来てしまうかもしれません。まだ関係性の構築できていないお相手に個人情報を教えてしまうことは、大きなリスクを伴います。
自分を守るという意味でも、仲良くなるまでは必要最低限の情報しか教えないようにしましょう。
LINEやSNSでのやりとりは1度会ってから
マッチングアプリと知り合ったお相手とのやりとりは、できるだけアプリ上で済ませるのがオススメです。
SNSには個人情報が詰まっているので、万が一漏れたらそこから不倫の事実が明るみに出る可能性があります。
どうしてもTwitterやInstagramでのやりとりをしたいのであれば、それ専用のサブアカウントを作成しましょう。

アプリにあまりアクセスしたくない(無駄な課金を避けたい)という事情もわかりますが、連絡先の交換は最低でも1度会った後がオススメです。
デートは普段の活動エリア外で
不倫デートをしている姿を誰かに見られたら、基本的に逃れようがありません。
仮に純粋な友達や職場関係の人だと言い張ったとしても、何らかの疑惑が残る可能性があるので、そもそも見られないような対策をすることが重要です。
- 普段の沿線ではない駅で会う
- 車なら隣の市で会う
- 帽子やマスクを着用する
また、できるだけ人の多い駅や商業施設での待ち合わせは避け、店内で合流する約束にしておくなどの工夫も良いでしょう。
もちろん、人の目に付く場所でのボティタッチや手つなぎなども厳禁です。不倫がバレるリスクは、少しでも減らしておくに越したことはありません。

既婚者のアプリ利用におけるメリット
既婚者専用マッチングアプリが今大きなブームになっているのは、利用者にとってのメリットがあるからに他なりません。
不倫関係になるかどうかはともかくとして、新しい異性との出会いにはさまざまなメリットがあります。
- 様々な価値観を知ることができる
- プライベートが充実する
- 自分を高めるきっかけができる
様々な価値観を知ることができる
新しい人出会いには、これまで出会ったことの無い人の価値観を知ることができるので、純粋に発見や成長の機会となります。
仕事における価値観、恋愛における価値観、趣味の価値観、お互いの家族がどうであるかの情報交換など、新しい世界を知るきっかけにもなります。
プライベートが充実する

仕事や家族の事が忙しくて充実しない…
新しい出会いは人生を加速させますし、それが異性との出会いであればなおさらです。そうした背景があって、プライベートを充実させたいという目的で新しい出会いを探す既婚者も少なくありません。
独身の人にも同じことが言えますが、充実した休日を過ごしている人は、仕事においても人生においても生き生きしています。
自分を高めるきっかけができる
デートの時はオシャレをする。モテるためにダイエットや美容を頑張る。これはいずれも「誰かに見られる時に備えて自分を高める」という行為です。
不倫や婚外恋愛をきっかけに、美容や健康に目覚める既婚者も大勢います。いくつになっても、できれば自分磨きは続けていきたいものですね。

若い頃の魅力的な自分を取り戻すには、ある意味で最短ルートなのかもしれません。
既婚者のアプリ利用におけるデメリット
「不倫はリスクが多すぎる」という意見もある通り、バレたら社会的責任から逃れることはできません。
不倫をするならば、それがバレた時にどのような事態になるのかを事前に把握しておく必要があります。
- バレた時のリスクが大きい
- 周囲に受け入れてもらえない
- 不倫に発展すると後戻りできなくなる可能性が高い
バレた時のリスクが大きい
マッチングアプリを使って異性と出会っただけであれば、それは場合により不倫として立証されない可能性もあります。
しかし、バレた時には少なからず失うものが出てきます。
既婚者のアプリの利用がバレると…
- 夫婦の信頼関係が崩壊
- 家族や兄弟の信頼も失う
- 職場や知人から軽蔑される可能性がある
- パートナーから慰謝料を請求される可能性がある
残念ながら、1度失った信頼はそう簡単には取り戻せません。バレた後に「やらなければ良かった…」と後悔する人も大勢います。
アプリで出会いを探すのであれば、最低でもそうしたリスクを踏まえたうえで登録しましょう。
周囲に受け入れてもらえない
石田純一さんがかつて「不倫は文化だ」という名言を残しましたが、まだまだ日本においては不倫や婚外恋愛は受け入れられないという人の方が圧倒的に多いのが事実です。
実際、既婚者専用マッチングアプリについての調査をTwitterでおこなったところ、半数以上の人が否定的な回答をしていました。
基本的には誰にも言えないという人が多いでしょうが、周囲に知られた時には軽蔑される可能性がある点も頭に入れておきましょう。
不倫に発展すると後戻りできなくなる可能性が高い
純粋な気持ちで出会った既婚者同士が、流れの中で不倫に発展してしまうケースは大いにあります。
パートナー以外との出会いを求めるからには、そこに何らかの理由があるのは必然です。また、お酒を飲んだ勢いで男女関係に発展してしまう可能性もあります。
1度でも不倫関係に発展してしまうと、歯止めが効かなくなってしまいます。それこそ、会うたびに肉体関係を持ってしまう可能性が高いでしょう。
いわゆる「沼」にハマってしまうと、そう簡単には抜け出せません。その期間が続いた後に待っているのは、たいていの場合バッドエンドです。
不倫デートでオススメの行き先
前提として、不倫デートは人目につかない場所で。というのが鉄則です。
そして、不倫デートといっても身体の関係だけではなく、純粋に恋人同士がするデートも味わいたいという既婚者も多いことでしょう。
ここで、不倫デートでよく挙げられる行き先やプランを紹介します。
個室のある飲食店
不倫デートにおいて、オープンスペースでの飲食はリスクしかありません。バレてはいけないデートであるなら、食事は個室があるお店を抑えておきましょう。
いわゆる「お忍びデート」になるので、最低でも半個室か、後ろ姿しか分からないカウンターのお店か、または薄暗いBARのようなお店をチョイスしておくと安心です。
普段の行動エリア外へドライブ
郊外で車移動がメインという場合は、基本的に普段行かないエリアへ出かけるようにしておくと安心です。
パートナーだけでなく、自分がどんな車に乗っているか認知されている人に見られると、不倫デートが明るみに出る可能性があります。
また、パートナーも乗る可能性がある車に不倫相手を乗せる場合は、匂いや痕跡が残らないようにする工夫も必要です。

とくに女性は、匂いや髪の毛1本から察することもあるので気をつけましょう。
ネットカフェ・カラオケ
誰にも見られる可能性がない個室デートという観点では、ネットカフェやカラオケという選択肢もアリです。
密室なのである程度のスキンシップもできますし、照明を落として多少のムードを演出することも可能です。
注意点としては、入店時やお手洗いの時などに誰かに見られる可能性がある点、そういうお店ではないので最後までするのはNGという点です。
映画館
純粋なデートで映画を見に行くのは普通にありなので、個人的にもオススメです。映画館は基本的に暗いので、上映中に誰かに見られる可能性も低いでしょう。
館内は暗いので、上映中に少しであれば触れ合ったりすることも可能です。上映時間よりも早めに席について、終了後も余裕をもって退室すると盤石です。
ホテルはラブホ以外で
不倫関係にある2人が愛し合う場所は、どちらかの自宅よりもホテルである可能性が高いでしょう。
いわゆるラブホテル(ファッションホテル)では、目的がそれしかないので、入館時や車を見られたら弁解の余地はありません。
少しでもリスクを軽減したいのであれば、シティホテルかビジネスホテルをチョイスしましょう。そうすれば、「ラウンジでお茶をしていた」や「取引先と会食のためロビーにいた」という形などで逃れられる可能性があります。
アプリ以外で不倫相手を探す方法は?

アプリ以外で不倫相手と出会える場所はないの…!?
独身男女でも、アプリではない自然な出会いを希望する人は少なくありません。実際、職場やそれ以外の場所でたまたま出会った既婚者同士が不倫関係になるケースもあります。
効率を考えるとマッチングアプリが最適かとは思いますが、ここでマッチングアプリ以外で不倫相手と出会える場所を紹介します。
既婚者合コン・街コン
世の中には既婚者だけが集まる既婚者合コンや既婚者サークルと呼ばれるものが存在します。代表的なところでは「Brilliant」や「キコンパ」などが有名です。
いずれもかなりの大規模になっており、毎週のようにイベントやパーティーが開催されていて、多くの参加者が集まっています。
こちらも目的はあくまでも「既婚者同士の友達作り」としていますが、そこで出会った男女がどうなるかは当人同士しか分かりません。

マッチングアプリに毎日ログインしたり、メッセージをしたりが億劫な人には向いているかもしれません!

相席系のお店・クラブ
ここ最近では、初対面の異性と相席できるお店やラウンジが増えていて、「相席屋」や「オリエンタルラウンジ」などが有名です。
2:2や3:3などで複数名の異性と話して、食事やお酒を楽しめるので、トーク力があれば十分に出会いを見つけることができます。
また、いわゆる「クラブ」も出会いの可能性がある場であることは変わらず、外見とコミュニケーション力に自身がある人には最適です。
行きつけのお店・BAR
可能性としては薄いですが、行きつけのお店やBARも一般的に出会いのある場所として知られています。
何度もお店に通って、マスターや常連さんと仲良くなることで、そこから新しい関係性が芽生える可能性があります。

ただし、大半の人が不倫関係に対してはネガティブな印象を持っているため、成功率は低いでしょう。
趣味のオフ会・SNS
趣味を通じた仲間とSNSで繋がったり、最近はゲームをしながらオンラインで生まれる出会いがあったりと、ネット上で新しい出会いが生まれる可能性が広がっています。
例えば新しい出会いが生まれる場所として、以下のようなきっかけなどもあります。
趣味を通じた出会いが生まれる場所
- 特定のゲームのオフ会
- ボードゲームカフェ
- アニメや声優などのイベント
- ライブ・フェス
- コンカフェ
もちろん、不倫関係まで発展するには、一定以上のコミュニケーション能力が必須で、かつお相手がそれを受け入れてくれる場合でなければなりません。

やはり、前提としてソレ目的であるマッチングアプリと比べると難易度はかなり高くなります。
サークル・習い事
新しい人と知り合うことができる場所は世の中に意外と多く、サークルや習い事なども可能性としてはアリと言えるでしょう。
- スポーツ系サークル
- 英会話
- プログラミングスクール
- スポーツジム
- 投資・マネースクール
- 地域のお祭りなど
独身者も既婚者も関係なく人が集まる場所ですので、見極めをしたうえでのアプローチが必要です。
もちろん、不倫相手を探す目的でこうした場所に出向くのはお門違いなので、その点にも注意しましょう。

オフラインでの出会いを求めるなら、人の集まる場所へ積極的に足を運ぶことが重要です。
どうしても不倫するなら…覚えておくべきこと
不倫には社会的な責任が伴うことを理解して、それでも隠れてパートナー以外との関係を希望するのであれば、以下の注意点を覚えておきましょう。
既婚者であれば守るものがある人も少なくないでしょうし、社会的に今の地位を失うわけにいかないでしょうから、その点を踏まえて実行するべきです。
- あくまでも自己責任と認識する
- お互いの私生活には干渉しない
- 今のライフスタイルを変えない
- 怪しいアプリは使わない
あくまでも自己責任と認識する
これは言うまでもありませんが、不倫がバレた時の代償は自分で背負うしかありません。
不倫は1人でするものではありませんが、不倫相手は自分のことを守ってくれませんし、守りきれるはずもありません。もちろん、本来の家庭がどういう状況であったとしても、不倫したこと自体の責任は自身にあります。
お金・信頼・社会的地位・愛を誓ったパートナーなど、すべてを失う可能性がある行為であることを自覚しておきましょう。
今のライフスタイルを変えない
不倫したい人の多くは「ドキドキを味わいたい」と思っている反面、「今の生活は維持したい」と考えているはずです。
安定的に仕事をして、家庭は家庭で平穏なまま、空き時間で不貞行為を楽しみたいという人が多いのではないでしょうか。

すべてを投げ出してでも溺れたいと思っているなら、それはもう末期症状です。。。
お互いの私生活には干渉しない
恋愛も不倫も1人でするものではありません。相手には相手の生活があり、それぞれ意思を持って行動しています。
誰でも自分の思い通りに行動してくれるはずもないので、少なくとも相手を尊重してあげる気持ちを持って、相手の生活に介入しない(否定しない)ようにしましょう。
怪しいアプリは使わない
不倫したいという下心に付け込んで、アダルト色が満載の怪しい広告を出している業者にはくれぐれも注意してください。
そもそも不倫を推奨している時点で、それは正式に事業者届けを出している会社である可能性は低く、サクラや詐欺の横行しているサイトである可能性が高いでしょう。

インターネット異性紹介事業を出している、安心と実績のあるアプリを使いましょう。
最後にもう1度だけおさらいとして、選ばれている既婚者専用マッチングアプリを紹介します。
まとめ
不倫は社会的に許されない行為として知られていますが、それでもお相手を探すならやはり既婚者専用マッチングアプリがもっとも効率が高いでしょう。
初めて試すのであれば、男女ともに「Healmate(ヒールメイト)」や「Cuddle(カドル)」あたりをまずは無料で使ってみて、良さそうと感じたら課金を検討しましょう。
ただし、不倫には社会的な責任(リスク)が伴うので、その点を十分に理解しておきましょう。
もちろん自分だけではなく相手ありきの事ですし、本来のパートナーや様々な人にも影響が出る可能性を考えて行動してください。
既婚者がマッチングアプリやその他の方法で出会いを求めることは、例え友達や趣味仲間を探す場合であっても、状況によりトラブルに発展する可能性があります。あくまでも自己責任で、リスクを踏まえてご判断ください。