
「セカンドパートナー」って不倫と違うの?妻との関係がマンネリ化しているので、セカンドパートナーに興味があります!
最近SNSなどで「セカンドパートナー」という言葉を見かけることが増えましたよね。直訳すると「2番目の相手」となりますが、既婚者にとってのセカンドパートナーはやや意味が異なります。
結婚生活や配偶者に満足している人は、セカンドパートナーに興味を持つことはないでしょう。どこかで不満や物足りなさを感じている人にこそ、セカンドパートナーという存在が必要です。
今回は、出会いや恋愛をしたい既婚者に向けてセカンドパートナーについて紹介します。セカンドパートナーの定義や出会いの方法もお伝えするので、ぜひ参考にしてください。

恋愛系ライターのRIHO(既婚)です!実際にセカンドパートナーがいる私が、自身の経験も踏まえてお話します。

セカンドパートナーを見つける方法について、私が実際に試した既婚者専用マッチングアプリも解説していきますね。
サービス名 | 会員数 | 特徴 |
---|---|---|
Cuddle(カドル) | 約50万人 | 利用率No.1のSwipe型 |
Healmate(ヒールメイト) | 約25万人 | 人気急上昇!成功率高め! |
MarriedGo(マリーゴー) | 非公開 | TVで注目の新アプリ |
Afternoon. | 約5万人(推定) | 質が高く安定感抜群 |
Anemone(アネモネ) | 非公開 | 注目株の新鋭アプリ |
Layer(レイヤー) | 非公開 | 趣味で繋がる既婚者アプリ |
既婚者クラブ | 約50万人 | 利用者数が多い老舗 |
OVENS(オーブンズ) | 非公開 | 2:2の合コンマッチング型 |
Sepa | 5,000人 | 手頃価格だが会員数少なめ |
セカンドパートナーとは?
「セカンドパートナー」という言葉は、2015年頃から使われるようになった造語です。明確な定義はないため、個人によって認識に差がある言葉です。
もともとは不倫を正当化するために、響きの良い言葉に言い換えられたことから始まりました。しかし、徐々にセカンドパートナーの在り方が定まってきています。
セカンドパートナーの共通認識は、心の拠り所である存在だということ。配偶者では埋めることのできない部分をセカンドパートナーが満たしてくれるのです。
- 配偶者ではない異性のパートナーのこと
- 友達以上の純愛関係
- 基本的には既婚者同士
- 不倫とは一線を画す関係

セカンドパートナーはいるけど、してるのは不倫じゃなくて純愛です!

配偶者ではない異性のパートナーのこと
セカンドパートナーとは、配偶者ではない異性のパートナーのことです。パートナーとは相棒のことで、恋愛においては恋人や配偶者のことを指します。
ただし、セカンドパートナーの関係性には個人差があります。恋愛の形や肉体関係の有無などは、それぞれのセカンドパートナーの形があるでしょう。
双方の意見が合致していることが大切なので、事前に話し合いをする必要があります。やや曖昧な言葉だからこそ、お互いが求めるものを明確にしておくようにしてください。

男性と女性では、セカンドパートナーに求めるものが違います。どこまでの関係で何を優先するのか…具体的に話し合わないと良い関係は築けません。
友達以上の純愛関係

セカンドパートナーと婚外恋愛は同義語ですか?セカンドパートナーも配偶者以外と恋愛するということ?
セカンドパートナーは、友達以上の純愛の関係です。婚外恋愛と同義語であり、婚外恋愛が関係を表す言葉なのに対して、セカンドパートナーは相手を表す言葉として使い分けられます。
- 婚外恋愛:友達以上の純愛関係
- セカンドパートナー:友達以上の純愛関係となっている相手
また他にも「友達以上不倫未満」「プラトニック不倫」と言われることもあります。基本的には体の関係を持たないとされているのがセカンドパートナーです。
プラトニックな関係であり、心のつながりを求め合っています。
プラトニックな関係で、キスやハグをしないことも多いです。体の関係を持つこともありますが、心のつながりの延長にあると捉えましょう。
セカンドパートナーは、精神的に満たし合う存在です。家庭を大切にしながら、満たされない部分をセカンドパートナーに埋めてもらいます。

学生時代の恋人同士のような関係です。
一緒にいるだけで心が満たされるほど、ただ恋をしているのかも…。
基本的には既婚者同士
セカンドパートナーは、既婚者同士で成立する関係です。あくまでも「セカンド=2番目の人」であり、配偶者が「ファースト=1番目の人」でなければいけません。
両者がフェアである必要があるため、どちらか一方が独身者であってはセカンドパートナーにはなれないです。それぞれにファーストがいてこそ、お互いのセカンドとなることができます。
不倫とは一線を画す関係
セカンドパートナーは、不倫とは一線を画す関係です。セカンドパートナーと不倫の大きな違いは、セカンドパートナーは自分の欲望を満たすだけの存在ではないということでしょう。
セカンドパートナーは、相手のことを大切にしながら支え合う関係。
セカンドパートナーは、あくまでもファーストである配偶者が最優先です。家庭を大切にすることを大前提としているので、現状の生活を脅かすようなことはありません。
そのうえでセカンドパートナーは、精神的に支え合う関係です。体の関係を持たないだけでなく、キスやハグもしないという男女も多くいます。
本能のままに関係を持つのではなく、頭と心で整理してパートナー関係を結ぶのです。それは不倫という軽い言葉で表現することはできず、当人同士にとっては不倫とは一線を画す関係となります。

セカンドパートナー探しに適したアプリ9選
結論から先にお伝えすると、セカンドパートナーを探すのであれば、マッチングアプリを使うのがおすすめです。最近は既婚者専用のマッチングアプリも増えており、既婚者同士が簡単に出会えるようになりました。
独身者の出会いにおいてマッチングアプリが当たり前の存在になっているのと同じく、既婚者同士の出会いのツールとしても大きな役割を果たしています。
既婚者専用マッチングアプリ以外でも、既婚者をNGとしていない通常のマッチングアプリもあります。独身者を装って出会うのはリスクがあるため、既婚者であることを公開して出会うようにしましょう。

【既婚者専用】【独身OK】と表記してあるので、自分に合ったマッチングアプリを見つけてくださいね。
当然ながら、この記事で紹介しているアプリはすべて「出会い系サイト規制法(インターネット異性紹介事業)」を遵守しているので、安全性や法的なルールの観点でも問題はないと考えていいでしょう。
- Cuddle(カドル)
- Healmate(ヒールメイト)
- Afternoon.
- MarriedGo(マリーゴー)
- 既婚者クラブ
- OVENS(オーブンズ)
- ハッピーメール
- PCMAX
- ワクワクメール

既婚者専:Cuddle(カドル)
カドルは、健全な出会いを求める人に向けた既婚者専用マッチングアプリです。2022年にサービスを開始してから人気が急上昇中で、現在の登録者は50万人を突破しています。
カドルの特徴は、GAFA出身のエンジニアが開発に関わっていることです。最新AI機能が搭載されており、シンプルで使いやすい機能になっています。
理想の相手を登録しておくとAIが自動でおすすめの相手を紹介。気に入った相手に「Like」ボタンを押すだけの仕組みです。
既婚者向けの機能も豊富にあり、会える時間や子供の有無もプロフィールで確認できます。身バレや配偶者バレしないような設定も細かくできるので安心して利用できるでしょう。
Cuddle(カドル)に向いている人
- 既婚者との豊富な出会いを求めている
- 健全な出会いがしたい
- シンプルで使いやすい機能を求めている
- ある程度の情報を知ってからマッチングしたい
- セキュリティや身バレ対策が徹底しているアプリがいい

アクティブ会員の数が圧倒的に多く、初めて数日で私も多くの女性とマッチングが成立しました。
既婚者専用:Healmate(ヒールメイト)
Healmate(ヒールメイト)は、既婚者同士の真面目な出会いができるマッチングアプリです。2022年に運営が開始してから、SNSでも話題になり会員数を伸ばしています。
ヒールメイトは、セカンドパートナーを希望する人が多いです。プラトニックで精神的に癒し合える関係を求めています。年代は40代以上が70%を占めており、同年代での出会いがあるでしょう。
既婚者専用マッチングアプリとして、身バレしないような機能も豊富です。本名やプロフィールは非公開に設定できて、写真にぼかしも入ります。
また配偶者にバレないようにブラウザ版で利用が可能。ホーム画面にアプリを入れておく必要がありません。また運営が24時間365日パトロールしているので安心です。
Healmate(ヒールメイト)に向いている人
- セカンドパートナーが欲しい
- 人気のあるマッチングアプリで多数のマッチングを狙いたい
- 40代以降で同年代と出会いたい
- 身バレせずに安心して利用したい

今もっとも勢いのある既婚者専用マッチングアプリと呼べる存在です。無料会員の段階でも手応えは十分なので、感触を確かめてから課金を検討しましょう。

既婚者専用:Afternoon.
Afternoon.は、大人の友人を見つけることができる既婚者専用マッチングアプリです。同じ価値観や生活スタイルの相手を探せるので、効率良く気の合う相手が見つかります。
30~50代の幅広い既婚者が登録しており、気になる人に「いいね」を送り合えばマッチングが成立。メッセージの交換をして、会いたい人と約束をすることもできます。
匿名での利用ができて、写真も限定公開にすることが可能です。24時間365日の監視体制なので、既婚者でも安心して利用できるでしょう。
Afternoon.に向いている人
- 大人の友人が欲しい
- 同じ価値観を持つ人と話したい
- 効率良くマッチングしたい
- セキュリティ対策万全のマッチングアプリがいい

既婚者専用:MarriedGo(マリーゴー)
MarriedGo(マリーゴー)は、2023年に運営が開始された新しい既婚者向けマッチングアプリです。TVで紹介されたこともあり、少しずつ認知度が上がってきています。
マリーゴーは希望条件を検索して、気になる相手に「いいね」をするシステムです。異性だけではなく同性の検索もできるので、LGBTの出会いや同性の友達がほしい人に向いています。
新しいサービスであるために、会員数はまだ少ないです。ライバルが少ないことでマッチング率が上がることもあるため、これから狙い目のアプリでもあるでしょう。
MarriedGo(マリーゴー)に向いている人
- LGBTの出会いや同性の友達がほしい
- ライバルは少ないほうがいい
- 新しいサービスで今から活動したい
- 身バレせずに安心して使いたい

既婚者専用:既婚者クラブ
既婚者クラブは、業界最大級の会員数を誇る既婚者向けマッチングアプリです。2020年にサービスをスタートさせて以降、既婚者向けマッチングアプリの王道として君臨しています。
既婚者クラブは会員数が多いこともあり、利用目的もさまざまです。セカンドパートナーを求める人もいれば、体の関係だけ持ちたい人もいます。無料会員の段階でもたくさんの「いいね」ができるので、マッチング率が高いのも特徴です。
また既婚者クラブは、自動的でぼかしが入る機能があります。身バレ防止の機能が整っているので、安心して出会いを探すことができるでしょう。
既婚者クラブに向いている人
- たくさんマッチングしたい
- 多くの人と出会いたい
- 実績のあるアプリで安心して利用したい
- 身バレ防止機能がしっかりしているアプリを使いたい

既婚者専用:OVENS(オーブンズ)
OVENS(オーブンズ)は、既婚者専用合コンマッチングサービスです。2対2以上で会うことがルールであるため、初対面の人と1対1で会うのに抵抗がある方でも安心して利用できます。
コンセプトは「既婚者でも新しい出会いを楽しもう」となっており、既婚者友達や飲み仲間が欲しい人も多いです。盛り上がって意気投合するうちにセカンドパートナーの関係に進展する人もいます。
条件を設定することで、おすすめユーザーを毎日最大20名紹介。そこから気に入った人を探す仕組みです。会いたい場所・人数・日程を登録することで、ミスマッチを防ぐことができます。
既婚者の友人で同じように出会いを希望していれば、効率良く合コンができるでしょう。出会いに不安のある人はOVENSで相手を見つけてみてください。
OVENSに向いている人
- 1対1での出会いに不安がある
- 楽しく盛り上がる飲み会がしたい
- 出会いを求めている既婚者の友人がいる
- 効率良くマッチングしたい
独身者もOK:ハッピーメール
ハッピーメールは会員数3,500万人を突破している信頼と実績のあるマッチングアプリです。年齢層は幅広く、20~40代の人を中心に活動しています。
男性は、月額料金ではなくポイント購入制度です。利用していない時に月額料金を支払う必要がないので、自分の都合に合わせてお得に利用できます。
ハッピーメールは既婚者専用ではないですが、既婚者の利用を禁止していません。既婚者同士だけではなく、独身者との恋愛を求める人も使うことができます。
ハッピーメールに向いている人
- 信頼と実績のある大手マッチングアプリを安心して使いたい
- 幅広い年齢の人と出会いたい
- 独身者の相手を見つけたい
- 月額料金は払いたくない
独身者もOK:PCMAX
PCMAXは、会員数2,000万人を突破してる大手マッチングアプリです。ライトな出会いを求める人が多く利用しており、既婚者の登録が多いのも特徴です。
PCMAXには絞り込み検索「パートナー」の欄で、「未婚」「既婚」の選択ができます。既婚者同士の出会いも豊富なうえ、既婚者をOKとしている独身者も見つけやすいです。
利用目的も細かく設定されており、通常の恋人探しからセフレや不倫などの項目もあります。アダルトな項目を除外しておけば、既婚者同士でも純粋に恋愛をスタートさせることができるでしょう。
PCMAXに向いている人
- 大手マッチングサイトで活動したい
- 既婚者や既婚者OKの独身者と出会いたい
- 利用目的を確認しておきたい
独身者もOK:ワクワクメール
ワクワクメールは会員数1,000万人を突破しているマッチングアプリです。最短当日にデートが可能で、既婚者でも気軽に出会うことができます。
交際ステータスには、既婚にチェックをつけることが可能です。そのため既婚者であることを隠さずに、既婚者や独身者と出会うことができます。
ワクワクメールにいる既婚者は、割り切った出会いを目的としている人が多いです。配偶者とセックスレスで体の関係を持ちたいという男女の既婚者もいるので、利用目的に合った相手を探してみましょう。
ワクワクメールに向いている人
- 会員数が多い安心のマッチングアプリを使いたい
- 既婚者であることを理解できる人と出会いたい
- 早い段階で実際に会いたい
- 割り切った出会いを目的としている
セカンドパートナーの調査データと世論
セカンドパートナーについて、身近な人がセカンドパートナーの存在を公表することはありません。そのため、実際の声や意見を耳にする機会は少ないです。
そこでSNSを中心としたリアルなセカンドパートナーの実態について調査しました。データや世論をまとめたので参考にしてください。
- 世間の半数以上が「肯定派」
- 婚外恋愛は男性33%・女性16%が経験あり
- 双方公認の関係「しばなん」夫婦
- SNSでのセカンドパートナーについての意見

セカンドパートナーに関する悩みは、リアルな友達には話せません。
だからこそSNSに投稿して吐き出している人も多くいます。
世間の半数以上が「肯定派」
Xでの「セカンドパートナーについて、どう思いますか?」というアンケート結果です。否定的な意見が多いと思われましたが、実際には半数以上の人が肯定的な意見となりました。
このアンケートが「不倫について」であれば、過半数が「なし」と答えていたでしょう。
つまり、世間の認識としてもセカンドパートナーと不倫は別だと考えられているということです。もちろん堂々と宣言できる関係ではないですが、意外にも世間に受け入れられている関係だということがわかります。

婚外恋愛は男性33%・女性16%が経験あり

データ引用:レゾンデートル株式会社
既婚者に聞いた「婚外恋愛」の経験について、男性33%・女性16%が経験ありだと回答しています。5人中1人ほどの割合で婚外恋愛を経験していると考えると、既婚者の多くが恋愛を求めているということになるでしょう。
セカンドパートナーは、日常に充足感を与えてくれます。一度経験すると抜け出せないため、何度も婚外恋愛を繰り返す人も多いです。
また婚外恋愛パートナーとの体の関係についての調査です。この結果では、男女ともに過半数が「体の関係あり」と答えています。
基本的にセカンドパートナーや婚外恋愛は、プラトニックな関係です。しかし、心が入るからこそ、体を求めたくなるのは自然なことでしょう。お互いを好きになった結果、体の関係を持つというパターンであることが予測されます。

双方公認の関係「しばなん」夫婦
「東海オンエア」しばゆーさんの妻で、ユーチューバーのあやなんさんが10月30日、自身のXで「私たちしばなん夫婦には数ヶ月ほど前から夫婦公認でセカンドパートナーが存在しています」と投稿し、波紋をよんでいる。

有名人がセカンドパートナー関係を公表したことが話題となりました。しばゆーさんとあやなんさんは、それぞれのセカンドパートナーも含めて4人で食事をしたことがあるそうです。
セカンドパートナーの定義については不明ですが、性的な関係も認めているのであればオープン・マリッジということになります。日本の一夫一妻制に反しているので、法的にはNGとなるでしょう。
しかし、両者が認めているのであれば法的問題に発展することはないかもしれません。しばゆーさんとあやなんさんには子供もいるため否定的な意見が圧倒的に多いですが、個人が幸せならいいという意見も少なからずありました。

この一件からセカンドパートナーという言葉が一般的にも浸透してきたから、アプリでもセカンドパートナーを探しやすくなりました!
SNSでのセカンドパートナーについての意見
アプリを使ってセカンドパートナー探してみた。
世の中同じ気持ちの人が結構いるんだなと改めて実感。
平日の夜、飲みにでも行きましょうから始めてみたい— たけ (@subsubtake) September 17, 2024

セカンドパートナーは精神的に癒される存在です。
しかし、相手への気持ちが大きくなることで不安や不満を溜め込んでしまうこともありますよね。
セカンドパートナー、一般論ですが、公認とはいえ、自分がきつい時に、男と遊んでいる現ファーストより、近くにいてくれるセカンドをファーストにポジションチェンジする采配取るよね。
男の人が親権取るの大変だって、漫画で読んだ。結婚って大変だね。
— アリス・ペペロンチーノ@デュエプレ (@59iT7mvZS1UhAG6) January 11, 2024

セカンドパートナーは、お互いにファーストがいてこそ成り立つ関係です。でも実際にはファーストとセカンドって曖昧なポジションなのかもしれませんね。
セカンドパートナーってはじめて聞いたから何かと思って調べたら、ただの浮気相手で笑ったw
— とよ (@t0y0_tama) January 11, 2024

一般的には不倫もセカンドパートナーも同じ裏切り行為。到底理解できないという人は一定数存在していて当然です。
アプリでセカンドパートナーと出会う流れ
セカンドパートナーを見つける方法として、アプリでの出会いが人気です。アプリでの出会いは、自分の生活圏外の人と気軽に出会うことができます。
身近な人からセカンドパートナーを見つけるのは、とてもリスクが高いことです。また同じ目的の既婚者と出会うのは確率的に低いため、スムーズに関係を進展させることができません。
ここからはアプリでセカンドパートナーと出会う流れを紹介します。基本的には一般的なマッチングアプリと大きな差はありませんが、あくまでも既婚者同士であることを忘れずにいましょう。
おおまかな流れは上記のSTEPですが、もう少し詳細に解説していきます。ただアプリに登録しただけでは出会いを手に入れることはできないので、詳細の流れをきちんと理解してジックリ進めていきましょう。
- 適したマッチングアプリを選ぶ
- 無料登録をする
- プロフィール写真を準備する
- 基本情報・自己紹介文を作成する
- セカンドパートナーとなるお相手を検索する
- いいねなどでアプローチする
- マッチング成立
- メッセージでお互いを知っていく
- デートの約束を決めて会う

私は利用目的が合致していることを第一条件にしています。既婚者の出会いといっても目的はさまざまなので、最初に目的に相違がないか確認しておくと安心ですよ。

【1】適したマッチングアプリを選ぶ
この記事でもマッチングアプリを9選紹介しましたが、今は既婚者でも登録できるアプリが増えています。その中から自分に適したマッチングアプリを選びましょう。
まずは欲張らずに自分に適したアプリに1つ登録します。複数のアプリに登録すると、マッチング数が増えてもやり取りが続かなくなってしまうことが多いです。
理想のセカンドパートナーが見つかりそうなアプリを限定して探します。まずは活動に慣れたところで、活動場所の移動も視野に入れてください。

セカンドパートナーと出会うためには、たくさんアプリをこなせばいい!というわけではありません。一つのアプリと向き合う方が良い相手が見つかる場合も多いです。
【2】無料登録をする
最初は無料登録をして、無料でできる範囲の機能を試します。無料登録で自分に適したアプリであるかを再確認しておきましょう。
- 会員の年代や地域は?
- 利用目的は?
- マッチングしやすそう?
- 身バレ防止機能やセキュリティは安心?
無料登録の段階で自分に合わなそうであれば、他のアプリに移行してください。気になる異性が2~3人ほどいれば、そのアプリに登録して問題ないです。
【3】プロフィール写真を準備する
プロフィール写真は、マッチング率を上げるためにも重要です。ただし既婚者の場合は、身バレ対策も必要なので慎重に写真を準備しましょう。
ここではプロフィール写真のポイントと身バレ対策のポイントに分けて紹介します。
プロフィール写真のポイント
- 顔写真を含めて趣味や仕事などがわかる写真を2~3枚用意する
- 清潔感を優先させる
- 室内よりも自然光が当たっている外写真が好印象
- 優しい雰囲気が伝わるものを用意する
- 過度な加工はNG
通常のマッチングアプリと同様に、写真は第一印象で清潔感と安心感を与えられるものを選びます。そのためには暗い部屋で仏頂面をしているものではなく、明るい自然の中でさわやかな笑顔でいる写真を選択しましょう。
身バレ対策のポイント
- 家族や背景から個人を特定できるものは避ける
- 記名や社名が写り込んでいないか確認する
- 口元はマスクやぼかしを入れる
- 心配な人は全体にぼかしを入れる
既婚者は写真から身バレしないような対策も必要です。既婚者の出会いが急増しているからこそ、身バレしないようにリスク管理を徹底します。
写真1枚から個人を特定できる時代です。最寄駅やショッピングセンターなどを背景にすると、身バレする可能性が高くなします。また細かい映り込みにも注意しましょう。
顔全体をプロフィール写真にする場合は、どこかにぼかしを入れます。心配な人は全体にぼかしを入れても問題ありません。ぼかしが入っていても雰囲気が伝わればマッチング可能です。
【4】基本情報・自己紹介文を作成する
基本情報や自己紹介文を作り込むこっとで、相手に信頼や安心を与えることができます。まさにセカンドパートナーに必要なことが安心と信頼ですので、マッチングするための重要なポイントです。
基本情報は個人を特定されない範囲で埋めるようにします。本名を公開するのは危険なので、ニックネームなどで問題ありません。また独身OKのアプリであれば、既婚であることも明記します。
【5】セカンドパートナーとなるお相手を検索する
セカンドパートナーは、自分の希望や目的と合致した人を探します。セカンドパートナーという言葉に認識の違いがあることも想定して、細かい条件で検索していくようにしましょう。
セカンドパートナーに求めるものには個人差があります。「とにかく見た目重視」という人もいれば、「近くに住んでて頻繁に会えること」という人もいるでしょう。
自分がセカンドパートナーに求めていることを重視して検索します。どんなに素敵な相手でも遠距離や会える時間帯がズレていると上手くいかないので気をつけてください。
- 既婚者との出会いに求めているもの
- 年齢や見た目などのスペック
- 住んでいる地域
- 会える曜日や時間帯
- 配偶者との関係
- 仕事や年収
- 子供の有無
【6】いいねなどでアプローチする
セカンドパートナーとして気になる相手が見つかったら、積極的にアプローチをします。ただ待っているだけで出会いが舞い込んでくることはありません。
すべての条件を満たしている相手を見つけるのは難しいことです。最優先事項や譲れない条件を設定しておき、ある程度のことは大目に見たほうが良いでしょう。
少しでも気になったら、まずは「いいね」を押します。マッチングしないと先には進めないので、惜しまずに「いいね」を送ってください。
【7】マッチング成立
登録したアプリによっても異なりますが、ほとんどは相互「いいね」でマッチング成立となります。マッチング成立した相手とメッセージのやり取りに進めることが多いです。
基本情報やプロフィールに魅力を感じなくても、やり取りすると意気投合することもあるでしょう。あまりマッチングすることに慎重になりすぎ、直感を信じるようにしてください。

私は複数人とマッチングしてから精査していました。
男女ともに最初から一人に絞り込んでいる人は少ないので、どんどんマッチングさせることが大切です。
【8】メッセージでお互いを知っていく
マッチング成立した相手とメッセージのやり取りで関係を深めます。セカンドパートナーは心のつながりが重要なので、メッセージのやり取りで感じた気持ちは重要です。
最初は自身の趣味や好きなことを話します。そして家族のことやセカンドパートナーに求めるものなどを話して、お互いの考え方に相違がないか確認してください。
セカンドパートナーはフィーリングが大切なので、個人ツールに移行したり、会う約束をしたり…というタイミングも同じ人が理想です。またセカンドパートナーでも体の関係を匂わせてくる人は警戒するべきでしょう。
【9】デートの約束を決めて会う
素敵だと感じた人であれば、実際に会う日を決めてデートをします。最初は昼間のランチ1~2時間程度の約束をするのがおすすめです。
メッセージでの印象と実際に会った印象は異なることもあります。それは自分だけでなく相手が感じることもあるでしょう。
初回は顔合わせや確認の日だと思い、あまり本気モードにならないようにします。デートでお互いセカンドパートナーとしてやっていけそうであれば、次のデートに進むようにしてください。
既婚者がセカンドパートナーを求める理由
既婚者がセカンドパートナーを求めるのは、今の生活に何かしらの「不足」を感じています。それを補うためにセカンドパートナーを作るのです。
生活に不足している部分は、人によって異なります。支え合える人が欲しい人もいれば、刺激が欲しい人もいるでしょう。このような不足部分が合致しいる相手を見つけられると、セカンドパートナーとしての相性が良いです。
- 配偶者との関係が良好でないから
- 日常にマンネリを感じているから
- 精神的な支えが欲しいから
- 恋愛がしたいから

セカンドパートナーを求める理由は一つではありません。いくつかの理由が重なっているという人が多くいますよ。
配偶者との関係が良好でないから
セカンドパートナーを求めるのは、ファーストパートナーである配偶者との関係が良好でないことが理由にあります。そのため心身に埋められない穴ができている状態です。
それはコミュニケーションに問題だったり、性的な問題だったりとさまざまな要因があります。恋愛感情が持てなくなったり、どこか感情が冷めてしまったりすることもあるでしょう。
この先も配偶者と共に生きていく気持ちはあるけれど、満たされないところもある。そんなモヤモヤとした状態を打ち消すのがセカンドパートナーの存在です。
日常にマンネリを感じているから
セカンドパートナーを求めるのは、日常にマンネリを感じていることが理由です。平凡な日常を送れることは、とても幸せなことでしょう。その一方で「このまま年老いていくのかな」と考えると、虚しさや物足りなさを感じてしまうことがあります。

会社と自宅の往復の毎日。何も変わらない毎日が退屈に感じられて、新しい出会いが欲しくなりました。

旦那は好きだし、子供も可愛い。でも女性として求められないことに不満があって、刺激が欲しくなりました。
結婚生活は順調であるほど、安定して刺激がなくなります。毎日同じことの繰り返しはマンネリを感じて、それは将来への不安や不満にもなるでしょう。
セカンドパートナーの存在は、日常に刺激や潤いを与えてくれます。非日常を味わうことができるため、心に栄養をくれる存在です。
精神的な支えが欲しいから
セカンドパートナーを求める男女は配偶者との生活に息が詰まっているケースが多く、常に気が張ってしまう状態にあります。本来であれば家庭は癒される場所であるべきなのですが、癒しがなければ寂しさだけがどんどん蓄積されていきます。
信頼できるセカンドパートナーであれば、寂しい気持ちを取っ払ってくれるでしょう。ふと寂しさを感じた時に癒してもらうためには、セカンドパートナーは最良の存在であるといえます。
恋愛がしたいから
セカンドパートナーを求める理由は、恋愛がしたいからです。結婚すると配偶者に対して愛情はあっても、恋をしている感覚は失われてしまいます。
恋とは、「相手のことを知りたい」「自分のことを知ってほしい」と関心を寄せることです。強く惹かれ合い、会えない時も思いを巡らせます。一緒にいるとドキドキして、気分が高揚するでしょう。
恋愛のドキドキは、理性ではなく本能です。どんなに配偶者との関係が良好であっても、理性的に恋をすることはできません。
だからこそ新しい出会いを求めて、配偶者以外の異性と恋愛をします。家庭では感じることのできないときめきをセカンドパートナーに求めるのです。
セカンドパートナーとのデートはどこでする?
セカンドパートナーは、一般的に認められている関係ではありません。プラトニックな関係であっても、配偶者や周囲に知られることのないように会う必要があります。
恋愛関係にあれば、デート場所として行きたい所もたくさんあるでしょう。しかし、セカンドパートナーであることを忘れずに慎重にデート場所を選んでください。
- 個室の飲食店
- 映画館・カラオケ
- 屋外なら普段の活動エリア外で
- ホテルならシティホテルを使う

基本的には現地集合・現地解散がおすすめ。移動中は誰かに見られるリスクがあるので気をつけましょう。
個室の飲食店
一緒に食事を楽しむのであれば、個室の飲食店がおすすめです。最近は個室ありのレストランや居酒屋が多いため、簡単に見つけやすくなっています。
個室は人気が高いので、事前に予約をしておくと安心です。また半個室よりも完全個室を選んだほうが良いでしょう。
個室の飲食店は、セカンドパートナーと気軽に話すことができる場所です。お互いに悩みや愚痴を言い合ったり 、家族のことや将来のことを話したり、人目を気にせずに楽しむことができます。
映画館・カラオケ
映画館やカラオケは、セカンドパートナーとの王道デート場所です。自宅や職場の最寄駅は避けて、普段行かない映画館やカラオケ店を選びます。
映画館は基本的に薄暗く、周囲の人はスクリーンしか見ていません。カップルシートであれば人目を気にせずに、仲良く映画を楽しむことができるでしょう。
またカラオケも個室であるため、周囲の目を気にすることはありません。カラオケでは飲食もできて、ただ話すだけで利用することも可能です。
屋外なら普段の活動エリア外で
屋外デートを楽しみたいのであれば、普段の活動エリア外にします。利用している沿線は避けるのが基本で、可能であれば自宅や職場がある市外や県外でデートすると安心です。
またメジャーなデートスポットよりもマイナーな場所を選びます。マイナーな場所でも好きな人と外を歩くだけで、幸せな気持ちになれるはずです。
万が一目撃された時のことも考慮して、手をつないだり腕を組んだりするのはNGです。言い訳できる範囲の距離感を保って行動しましょう。
ホテルならシティホテルを使う
セカンドパートナーとホテルに行くのであれば、シティホテルがおすすめです。シティホテルはお泊りでなくても数時間の利用ができます。
おこもりデートとして、食べ物や飲み物を用意してシティホテルへ。映画やDVDなどを見ながら、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。
アプリでセカンドパートナーを探すコツ
アプリでセカンドパートナーを探すコツは、出会いが豊富なアプリを使い倒すことです。自分に合った優良アプリに登録して、しっかりとアプリ活動を実施します。
もちろん既婚者なので、出会い探しに時間をかけることは困難かもしれません。長期戦になることも想定して、妥協せずにセカンドパートナーを探しましょう。
- 優良で会員数の多いアプリを使う
- 写真やプロフは妥協なく作る
- アプリを使い倒す
- 課金を惜しまない

セカンドパートナーは信頼関係が大切です。自分も信頼してもらう努力をしつつ、相手が信頼できる人がどうかを見極めて探します。

この記事で紹介している「Cuddle(カドル)」や「Healmate(ヒールメイト)」は、いわゆる優良マッチングアプリです。その中で目的や条件の合う人を探してみてください。
優良で会員数の多いアプリを使う
セカンドパートナーを探すためには、登録するアプリ探しが重要です。優良アプリは自然と会員数も増加傾向にあり、アクティブ会員が豊富になります。それだけ出会いの分母が増えるので、セカンドパートナーも見つけやすいです。
また効率良くセカンドパートナーを探すには、既婚者向けマッチングアプリが使いやすいでしょう。既婚者であることが前提の出会いなので、同じ目的で利用している人が多いです。

写真やプロフは妥協なく作る
セカンドパートナーは、軽い気持ちで複数人作る人は少ないです。多くの既婚者は、1人の異性との深いつながりを理想としています。
そのため既婚者のセカンドパートナー探しは慎重です。スペックよりも信頼や安心を重視しているので、「どんな人柄なのか?」ということをポイントに見ています。
アプリにおいて写真やプロフィールは、自分自身をアピールする唯一の場所です。どれだけ誠実さを感じてもらえるかが勝負だと思いましょう。
アプリを使い倒す
アプリでセカンドパートナーを探すコツは、とにかくアプリを使い倒すことです。アプリを見ることができる時間は、セカンドパートナー探しに費やしてください。
セカンドパートナーは信頼関係とタイミングが重要です。マッチングが成立しても、アプリを放置してしまうと相手は他にいい人を見つけてしまいます。
マッチングが成立した相手とは、最低でも1日1回はメッセージのやり取りをしましょう。時間に余裕がある日はマメに連絡をすることで、相手に信頼と安心を与えることもできます。

時間を決めてアプリを開く習慣をつけるようにすると良いです。
1日でも空いてしまうとマッチング解除されてしまうこともあるので、とにかく使い倒すつもりで挑んでくださいね。
課金を惜しまない
アプリの多くは女性は無料であり、男性は料金が発生する仕組みです。男性料金には従量課金制と月額課金制があり、アプリによって料金は異なります。
お小遣い制の人もいるため、なるべく料金は抑えて活動したいという人もいるかもしれません。しかし、短期集中でも課金は惜しまない方がセカンドパートナーが見つかりやすいです。
月額料金やアップグレードを申請すると、利用できる機能が増えます。それにより条件に合った異性と出会う確率も上がるのです。
またプランやコースが高い男性は、ゴールドマークのようなものが女性から見えるようになっています。それだけで経済的余裕を感じられて、女性からの「いいね」も増えるでしょう。

セカンドパートナーの注意点
セカンドパートナーがいるだけで、幸せな毎日を過ごすことができるのは事実です。しかし、セカンドパートナーは一般的に認められている関係ではありません。
どんなに純粋な恋愛をしていても、配偶者や周囲から見れば不倫と同じです。まずはバレないことを最優先させて慎重に行動するようにしてください。
- 社会的に許さない人がいる事を理解する
- 周囲バレ・配偶者バレに注意する
- 相手への気遣い・リスペクトを忘れない
- 不貞行為は自己責任で

今ある幸せを手放すようなことがないように、しっかり足元を見て行動することが大切です!
社会的に許さない人がいる事を理解する
セカンドパートナーでプラトニックな関係を貫いていたとしても、社会的に許さない人がいるのは事実です。心のつながりがある時点で、不倫だと思われても仕方ありません。
またマッチングアプリを利用しているのは、他に出会いを求めているということです。配偶者からすれば、離婚を考えるのに十分な理由でしょう。
周囲バレ・配偶者バレに注意する
セカンドパートナーは、周囲や配偶者から見れば不倫行為です。もし関係がバレてしまえば、社会的な信用を失います。また離婚や慰謝料請求をされることもあるでしょう。
会っている時はもちろんですが、スマホなどの連絡ツールの管理も徹底します。また基本的にはファーストパートナーである配偶者が最優先です。優先順位を間違えてしまうと、配偶者バレにつながるので気をつけてください。
相手のことを好きになっても線引きをしておくことで、お互いに盲目になったり暴走したりするのを抑えることができます。感情のコントロールもリスク管理の一つとして行っていきましょう。
相手への気遣い・リスペクトを忘れない
セカンドパートナーとの関係は、お互いの気遣いとリスペクトで成り立ちます。どんなに一緒にいる時間が長くなっても、初心を忘れないようにしましょう。
長期の関係になると、相手に対して欲が出てきます。「もっとこうしてほしい」「なんでできないの?」とイライラモヤモヤすることもあるでしょう。
しかし、相手も忙しい合間で会う時間を作ってくれています。家庭を優先しながらも、セカンドパートナーという関係を成立させようと努力しているのです。
常に気遣いとリスペクトを忘れず、「ありがとう」と「ごめんなさい」を言い合える関係を目指してください。
不貞行為は自己責任で
セカンドパートナーの中には、心のつながりの延長として体の関係を持つ人も少なくありません。好きな人と全てを求めてしまうのは、自然なことでもあるでしょう。
しかし、プラトニックな関係ではなく体の関係になると、不貞行為として認められます。法的な効力が強くなるため、離婚や慰謝料請求に発展することも多いです。
どんなに好きになっても、感情や勢いで関係を持つのは好ましくありません。自己責任で体の関係を持つようにしてください。

不貞行為はセカンドパートナーではなく、ただの不倫です。言葉の違いにはなりますが、そこには大きな意味の違いもあることを理解しておきましょう!
まとめ
セカンドパートナーは、既婚者の心の拠り所です。不倫とは一線を画す存在であり、セカンドという立場でありながら唯一無二の特別な存在となります。
どこか物足りなさや満たされない気持ちがある人にとって、セカンドパートナーは穴埋めをしてくれる人です。独身の時のような、ドキドキとした恋心を思い出すこともできるでしょう。
セカンドパートナーを探すのであれば、マッチングアプリがおすすめです。中でも紹介した「Cuddle(カドル)」や「Healmate(ヒールメイト)」であれば、既婚者同士の出会いが豊富にあり、同じ目的の人と効率よく出会うことができます。
もちろんセカンドパートナーにもリスクがあるので、しっかりと注意点を守って活動してください。上手に関係を維持できれば、日常のスパイスとなり彩りを与えてくれますよ。