
既婚者同士のドキドキする恋がしたい…
既婚者同士の恋愛は、その2人が男女関係(W不倫)に発展してもしなくても、社会的には忌避されがちなテーマです。
しかし、世の中には既婚者同士で恋愛している男女は多く存在します。実際に、既婚者専用マッチングアプリは会員数が急増しており、いわゆるセカンドパートナーと「婚外恋愛」を楽しんでいる人は沢山います。
今回は既婚者同士の恋愛について、一般的な考え方や問題点、恋愛をすることで得られるメリットやデメリット、婚外恋愛におけるリスクや対策、そしてW不倫相手の探し方などについて詳しく紹介します。

結婚相談所の運営にも携わる私が、妻の許可を得て取材・調査した結果をお届けします!
なぜ既婚者同士は惹かれ合うのか
「モテたいなら既婚者に学べ」という格言がある通り、幾多の恋愛を経験して結婚までたどり着いている既婚者は、何かしら魅力的な部分を持っている可能性が高いと言い換えることができます。
加えて、結婚した後から基本的には自分のパートナーや家族が中心の生活になるので、そこにない別の世界で過ごしている他の既婚者に興味が湧き、結果として惹かれ合うのも普通に考えられることと言えます。
ここからは、「なぜ既婚者同士が惹かれ合うのか」というテーマについて理由とともに掘り下げてみます。
既婚者同士が惹かれ合う理由
- お互いがお互いの理解者になれる
- 適度な距離感が心地良い
- 隣の芝生は青く見えるから
- シチュエーションに燃え上がる
- 抑えられていた好奇心と欲が溢れ出る
お互いがお互いの理解者になれる
一般的に結婚して家庭を持つと、お互いのパートナーが最良の理解者となるのが本来の姿です。しかし、仕事や家庭で起きている不満や愚痴を吐き出す場所がないという既婚者は想像以上に多いというのも事実です。
そんな時に、自分を受け入れてくれるセカンドパートナーがいる事は、心身ともに満たされる存在になってくれるというわけです。
お互いの日常生活を話しているうちに、双方にとって良き理解者になる自然な流れで婚外恋愛がスタートするケースもあります。
適度な距離感が心地良い
既婚者には当然ながら帰る場所があるので、独身時代のように当日のノリや勢いで泊まったり、家族をないがしろにして関係を続けることは難しいはずです。
お互いの私生活まで介入するケースは少なく、双方の自宅や私生活までは見えないため、良い意味で「夢を見続けられる」という特徴があります。
既婚者同士は深入りしすぎない、適度な距離感で付き合い続けられるからこそ長続きしやすいという特性を持っています。
隣の芝生は青く見えるから
人は本能的に、自分に無いものを羨ましく感じてしまう性質があります。いわゆる「隣の芝生は青く見える」という現象で、誰しも1度は経験したことがあるのではないでしょうか。
「●●さんの奥さんメチャクチャ若くて綺麗だよな~」というような会話は、男性だけの飲み会の席ではよく交わされています。
もちろん既婚女性側も同じように感じるケースがあるため、双方の希望が合致した瞬間に婚外恋愛が成立する仕組みです。

「ウチなんて…」という愚痴をつい溢してしまうのは、既婚者あるあるかもしれません。
シチュエーションに燃え上がる
これも人の本能の部分の話になりますが、イケない事をしているというスリル・ドキドキは、何にも替えがたいものがあります。
既婚者同士の恋愛であれば、相手には当然ながら生涯をともにすると誓ったパートナーがいるわけですから、一時的にとはいえ「他人のモノ」に手を付けているという事になります。
そこに身体の関係が伴えば、それは当然ながら「W不倫」となり、まさに背徳感にあふれる時間となるでしょう。
抑えられていた好奇心と欲が溢れ出るから
婚姻届を出した瞬間に、パートナー以外の異性と一線を超えることは社会的に許されなくなります。
それが普通というのが一般的な考え方ではあるものの、やはり自分の中での欲求を抑えながら日々を過ごしている既婚者もいることでしょう。
そんな人が数年ぶりに異性とドキドキするような時間を過ごしたら、これまでガマンし続けてきた欲求が一気に溢れ出てしまうという可能性は充分に考えられます。

既婚者同士が恋愛するメリット・デメリット
一般の結婚においては、パートナーへの生涯の愛を誓うものなので、既婚者となった後に他の異性と恋愛をすることは原則としてNGです。
とはいえ、恋愛自体が楽しいものであるという事実は結婚した後でも実質的に変わらないので、やはり「楽しみたい」という気持ちが1番でしょう。
既婚者の立場で楽しい恋愛を望む場合は、そこに生じるメリットとデメリットがあることを理解しておきましょう。
既婚者が恋をするメリット
恋愛の中で味わえるドキドキは、他の何にも変えられないものと言っても良いでしょう。
まして既婚者同士の恋愛である場合は、ある程度の制限がかかっている中で行われるため、そのドキドキの時間の中で得られるものは大きいという考えがあります。
主なメリット
- 新たな恋愛の価値観を知れる
- 仕事や家庭の悩みを相談できる
- プライベート(人生)が充実する
新たな恋愛の価値観を知れる
恋愛の価値観は人それぞれ違うので、新しい人とのドキドキの時間の中で味わう恋愛感は、お互いにとって貴重な経験になることでしょう。
既に惹かれ合っている同士の恋愛なので、自然と「もっと知りたい」から「もっと深い仲になりたい」と考えるようになります。
恋愛経験が豊富な人ほど、異性との接し方や気遣いスキルも上がっていくものなので、この点ではプラス要素と考えても良いかもしれません。

新たな人の恋愛感を知ることで、自身の糧や経験にもなります。
仕事や家庭の悩みを相談できる
学生時代や若い頃には、仕事や恋愛の相談をできる友達や仲間は身近にいたかもしれませんが、結婚して家庭を持つ年代になるにつれて疎遠になってしまうケースは少なくありません。

家での妻との関係を相談できる人がいない…
そんな時に自分の悩みを聞いてくれる異性がいたとしたら、自然とその人に甘えてしまうのも無理はありません。
プライベート(人生)が充実する
「恋をすると女性は綺麗になる」という格言がありますが、これは男性も同じです。自分の好きな異性と会う時、人は自然とオシャレや努力をして自分をよく見せようとします。
日常的に恋愛相手がいるということは、ストレートに人生の充実に繋がります。そうなると自然と仕事もいい方向に進んだりするものです。

彼女にもっと愛されるように自分磨きをしよう!
そのタイミングで自身が家庭でパートナーとどう接するかも当然ながら重要ですが、恋愛をするとマンネリ化した日常に少しのメリハリが出ることだけは確かでしょう。
既婚者が恋をするデメリット
既婚者同士の恋愛は、言うまでもなくバレた時の社会的責任が大きいため、デメリットの方が遥かに重要です。
目先の快楽・安らぎに目がくらんでしまい、デメリットを把握しないままW不倫に走ってしまうと、あとで大きな後悔をすることになるかもしれません。
主なデメリット
- バレた時に周囲から軽蔑される
- 社会的な責任を負う可能性大
- 不倫の沼にハマると抜け出せない
バレた時に周囲から軽蔑される
実際には異性と会っていただけで、それがW不倫や不貞行為ではなかったとしても、事実が知れた時は周囲から白い目で見られることは避けられないでしょう。
場合によっては、それまでに職場や友達間で重ねてきた信頼関係が崩れてしまうかもしれません。

もし不倫がバレた時でも自分の味方になってくれる人がいたら、その人は貴方が生涯ずっと大切にすべき人だと思いましょう。
社会的な責任を負う可能性大
W不倫の事実がどちらかのパートナーに知られた時は、当然ながら社会的責任を負うことになります。それが純粋な婚外恋愛で、2人の間に身体の関係がなかった場合であっても、責任が伴う可能性はゼロではありません。
W不倫の場合は、自分がどんなに完璧な身バレ対策を講じたとしても、相手方のパートナーにバレる可能性があります。そうしたリスクも常に隣り合わせということも覚えておきましょう。
不倫の沼にハマると抜け出せない
恋愛における「沼る」とは、その相手に完全にハマって夢中になって抜け出せないことを指します。ただ好きになるというのではなく、その人しか見えなくなって依存してしまう状態とも言えます。
独身同士の恋愛で沼るのならまだ良いのですが、既婚者同士の恋愛で沼にハマってしまうと、超えてはいけない一線を超えてしまって危険な状態になる可能性が高く、その分だけバレる率も大きく上がります。
こうなると待っているのは、泥沼の裁判沙汰だったり、略奪婚だったりという結末になってしまいます。そうならないためにも、相手にハマりすぎる事のないよう、自分を上手にコントロールしましょう。

既婚者同士の恋を探すならマッチングアプリ
既婚者が恋愛対象となる異性を探す場合、考えられる出会い方はいくつかあります。
- 知人の紹介・飲み会など
- 既婚者合コン
- サークル・習い事
- ナンパ・ラウンジ・相席系
- SNS・趣味イベントなど
- ポイント制出会い系サイト
- 既婚者専用マッチングアプリ
この中でもっとも可能性が高く、出会いの効率が良いのは、やはりマッチングアプリでしょう。
マッチングアプリが適している理由
既婚者の立場で出会いを探す場合、やはり時間はどうしても限られるでしょうし、多くの人が誰にも内緒で活動するはずです。
もちろん仕事もあり、家族と過ごす時間もある。そんな中で恋愛を希望するからには、いかに効率よくバレずに理想の相手を見つけられるかが鍵になります。
周囲にバレるリスクが少ない
職場関係・知人の紹介・地元の友人などから始まる婚外恋愛や不倫は、多くの場合で「共通の知人」が存在するはずです。共通の知人がどれだけ信頼できる人であったとしても、そこから話が漏れる可能性はゼロではありません。
その点マッチングアプリは、そもそも関係性がゼロの状態からスタートするので、そもそも共通の知人は絶対に存在しません。
スマホやアプリの管理とデート時の視線にだけ気をつけていれば、周囲にバレる可能性は他に比べてかなり低いでしょう。

既婚者専用アプリの大手である「Healmate(ヒールメイト)」や「Cuddle(カドル)」は、アプリ上での身バレ対策も充実しています。
事前に条件を指定して相手を探せる

年齢的にも距離的にも近い人がいいなぁ。

できれば子なしで週末に会える人がいいなぁ。
既婚者専用マッチングアプリであれば、上記のような希望があったとしても、理想の相手をピンポイントで探すことが可能です。
これがマッチングアプリの最大の醍醐味と言って良いかもしれません。例えば、以下の画像は「既婚者クラブ」の画面ですが、さまざまな条件で絞った状態でのお相手検索が可能です。
空き時間に効率よく出会いを探せる
社会で忙しく働いている男性であっても、家事や育児を忙しくこなしている女性であっても、やはり既婚である以上は自由に使える時間は限られているはずです。
マッチングアプリであれば、スマホ1つで家事の合間や移動中に効率よく出会いを探せます。
もちろん、夫婦が一緒にいる時間にアプリを触って検索やメッセージをすることは、バレるリスクが激増しますので充分に注意しましょう。
後腐れがない
例えば職場不倫の場合、2人の関係が終わった後でも会社で顔を合わせなければなりません。場合によっては仕事に支障も出ますし、後々になって妙な噂が流れる可能性もあるなど、何かと面倒な事態が起きる可能性があります。
その点、マッチングアプリで知り合った不倫相手であれば、関係性が切れたとしても元々の接点がないので、後腐れなくスッパリ関係が切れることになります。
コスパが良い
既婚者専用マッチングアプリの月額費用は、およそ7,000円~10,000円ほどです。これを高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですが、効率面と成功可能性を考えるとコスパの面ではマッチングアプリが圧倒的に良いと考えて間違いないでしょう。
既婚者合コンやイベントに参加する場合は、数時間でおよそ5,000円~10,000円の費用がかかります。それでいて理想のお相手と出会えるかどうかは、蓋を開けてみないと分かりません。
合コンやイベントの場を楽しむという意図があればそれでも構いませんが、恋愛関係への発展を重視するのであれば、やはりマッチングアプリがもっとも効率が良さそうです。

選ばれている既婚者専用アプリ4選
ここからは、実際に既婚者同士の恋愛を推奨しているマッチングアプリを紹介します。
ここで紹介するマッチングサービスは、基本的にすべて月額課金制で、便宜上は不倫関係を推奨していません。アプリで知り合った2人がどういう関係になるかは当人同士にしか分かりませんが、理想とする関係性については会う前にお相手とすり合わせをしておいた方が良いでしょう。

ここで紹介している既婚者専用マッチングアプリは、全て私も実際に登録~利用してみた経験談に基づいています!
サービス名 | 会員数 | 特徴 |
---|---|---|
Cuddle(カドル) | 約50万人 | 利用率No.1のSwipe型 |
Healmate(ヒールメイト) | 約25万人 | 人気急上昇!成功率高め! |
MarriedGo(マリーゴー) | 非公開 | TVで注目の新アプリ |
Afternoon. | 約5万人(推定) | 質が高く安定感抜群 |
Anemone(アネモネ) | 非公開 | 注目株の新鋭アプリ |
Layer(レイヤー) | 非公開 | 趣味で繋がる既婚者アプリ |
既婚者クラブ | 約50万人 | 利用者数が多い老舗 |
OVENS(オーブンズ) | 非公開 | 2:2の合コンマッチング型 |
Sepa | 5,000人 | 手頃価格だが会員数少なめ |
Healmate(ヒールメイト)
既婚者専用マッチングアプリで真っ先に紹介したいのがこの「Healmate(ヒールメイト)」です。
おそらく会員数の伸びでは今もっとも勢いのある既婚者アプリで、とくに2023年以降は急激に会員数が増えています。

毎日ログインするたびに新規の会員がどんどん増えているため、新規の既婚者と知り合うには最適です。
質の高い出会いを推奨している「不安や悩みを解消し、癒し合える関係を探せるマッチングサイト」として一定の地位を築いています。
以下のように条件別にお相手検索ができて、HITした女性会員も美人揃いという印象です。
無料会員の段階でも次々とマッチングが成立してメッセージが届きます。ここまでたどり着いた段階で課金を検討すればOKなので、まずは無料会員で色々と試してみるのがオススメです。
年齢の中心となるのは30代40代で、24時間365日パトロールなので怪しい会員は即削除、身バレ対策も万全で、既婚者でも安心して使えるアプリです。

Cuddle(カドル)
利用者からの口コミ評価がとくに高く、実際に使ってみた結果も好印象。会員数も順調に増えていて、使いやすさもバツグンなのが、この「Cuddle(カドル)」です。
既婚者専用マッチングアプリの中で利用率No.1(※SimilarWeb社 2023年2月レポート)を獲得している、業界でもトップクラスの知名度を誇るサービスです。
こちらはtinderと同じように、AIが紹介してくれるお相手を左右にSwipeするだけで、どんどんマッチングが成立します。

私も実際にやってみましたが、無料会員の段階で1週間足らずのうちに10人以上とマッチング成立しました。

画像引用:cuddle公式サイト
こちらもW不倫ではなく、お互いを理解しあえる理想の関係を築くことを目的としたサービスです。
Swipe型なので、とくに時間のない既婚者にはオススメで、楽しみながら出会いを探せます。まずは無料会員からスタートして、理想のお相手を検索してみてください。

Afternoon.
「Afternoon.」は無料で月間50いいねまで送信することができるのが特徴で、累計マッチング数は20万組を突破している、規模としては大きな既婚者専用サイトになっています。
コンセプトは「結婚後もステキな青春を」としており、まさに純粋な婚外恋愛を推奨しているマッチングサービスです。
実際に使ってみたところ、どちらかというとエグゼクティブな雰囲気の会員が多く、たしかに上質な出会いが見つかりそうな印象が強かったです。
こちらも安心安全の取り組みを重点的に行なっているので、怪しい会員や業者に遭遇する可能性は低そうです。

画像引用:Afternoon公式
月が変わればまた50回のいいねが押せるように復活するので、気になる人にはどんどんアプローチしましょう。
もちろん無料会員の段階でも、多くの異性とマッチングすることは実証済。国内最大級と打ち出しているだけあって、一定のお恋愛相手が見つかりそうなマッチングアプリです。

既婚者クラブ
既婚者専用マッチングアプリの中でもっとも多くの会員数を誇るのが「既婚者クラブ」で、実に50万人以上の既婚者が登録しています。
業界の中でもパイオニア的な存在と知られていて、近年では「Healmate(ヒールメイト)」や「Cuddle(カドル)」に押されている雰囲気はあるものの、やはり会員数の多さからマッチング率は高めです。
累計マッチング数は360万組を突破し、30代40代を中心に多くの既婚者が恋愛相手を求めて活動しています。
ここまで紹介した3つの既婚者専用マッチングアプリに比べて月額費用が少しだけ安めの設定になっています。
– | 1ヶ月 | 3ヶ月 | 6ヶ月 |
---|---|---|---|
既婚者クラブ | 月額6,578円 | 月額5,478円 | – |
Cuddle | 月額9,980円 | 月額7,980円 | 月額5,980円 |
Healmate | 月額9,800円 | 月額7,800円 | 月額5,800円 |
Afternoon. | 月額9,800円 | 月額7,800円 | 月額5,800円 |

私は実際に有料課金して利用しましたが、ほぼ毎日のようにマッチングが成立し、とくに専業主婦の人が目立った印象がありました。

画像引用:既婚者クラブ公式ページ
アプリではなくWEBブラウザでのサービスなので、スマホの待ち受け画面にアプリが表れるような事はありません。
身バレ対策やセキュリティも充実しているので、バレずにW不倫や婚外恋愛をしたい人でも比較的安心して利用できるサービスと言えます。

恋愛対象が独身の人でもOKなら
「恋愛対象は必ずしも既婚者じゃなくても良い」というのであれば、既婚者専用マッチングアプリにこだわらず、独身の人も利用している出会い系サイトという選択肢もOKです。
代表的なところで言うと「ハッピーメール」や「PCMAX」などが該当します。
ただし、これらは月額課金制ではなく、メッセージや画像閲覧に必要な分だけポイントを購入する従量課金制なので、課金額には充分に注意する必要があります(男性)。
注意点
- パパ活や援助交際も紛れている
- サクラや業者もいる可能性あり
- ポイント課金は自己判断で
既婚者の浮気や不倫の調査データ

他の既婚者はどうなの…?不倫や婚外恋愛をしている人はどれぐらいいるの?
浮気・不倫・W不倫といった話題はセンシティブなので、周囲の人とリアルな話をできる機会はなかなか無いでしょう。
しかし、インターネット上には浮気や不倫に関してのさまざまな調査データがあるので、ここで既婚者の現実について少しだけ掘り下げてみます。
不倫の理由は「精神的に満たされるから」

画像引用:探偵トリセツ
探偵トリセツ.COMの調査によると、人妻500人に聞いた不倫の理由としてもっとも多かったのは「精神的に満たされるから」という回答で、約45%という結果でした。
2位以下には「女性であることを実感できるから」や「夫とのセックスレス」など、やはり性に関して何かしらの理由があれ不倫をするという女性が多いようです。

既婚者専用マッチングアプリにいる女性も、表向きは純粋な恋愛希望としているものの、やはり性的に満たされたいと思っている人も多いのでしょう。
時代は職場不倫からネット不倫へ
上記は当サイトで実施した、不倫や婚外恋愛の相手と知り合った場所についての調査データです。
もっとも多かったのは「職場関係」で、その次が「ネットアプリ」となっています。
職場に恋愛対象となる異性がいない場合は、やはりネットアプリでお相手探しをするのが効率的にも良さそうです。

ネットアプリのメリットは、基本的に全員が「ソレ目的」で登録しているため、進展が早いという点にあります。
男性の約3人に1人が浮気や不倫の経験有

画像引用:【ジェクス】ジャパン・セックスサーベイ
上記は2020年に実施されたジャパン・セックス・サーベイの浮気や不倫に関しての調査データです。
男性で過去に浮気や不倫をした事がある人の割合は「67.9%」、今現在も浮気や不倫をしている人の割合は「41.1%」という結果になりました。
一方で、女性で過去に浮気や不倫をした事がある人の割合は「46.3%」、今現在も浮気や不倫をしている人の割合は「31.4%」という結果になっています。

この数字は、同社が2017年に実施した時よりも大幅に増加しています。
世間では芸能人に対しての不倫に厳しい意見が浴びせられていますが、それはごく一部のネットユーザーの意見から火がついて炎上しているだけであって、現実は皆同じような経験をしているのかもしれません。
既婚者同士の恋愛で覚えておくべき注意点
既婚者の立場での恋愛や不倫は、家族や周囲にバレないための工夫が必須で、かつバレた時に何が起きるかしっかり把握しておかなければいけません。
それでもどうしても「婚外恋愛がしたい」という人に向けて、注意点をいくつか紹介します。
身バレには細心の注意を払う
バレずに婚外恋愛をするには、まずはどんなシチュエーションからバレる事例が多いのかを把握することが必要です。
不倫がバレる主な例
- スマホを見られる
- アプリ上で発見(特定)される
- デートを見られる
- 誤爆送信など
- 相手側に落ち度
これらを踏まえて、スマホのロックはもちろん、アプリ上で個人情報を明かしすぎない、プッシュ通知をOFFに設定するなど、先回りして対策をしておきましょう。
「大丈夫だろう」と安易に考えるのではなく、バレる可能性から根絶やしにすることが重要です。
既婚者のマッチングアプリはまだ非常識なもの
こちらも参考データになりますが、マッチングアプリひろばのTwitterアカウントで、既婚者専用マッチングアプリについてのイメージ調査を実施した結果となります。
ご覧のように、約73%の人が否定的な回答をしており、まだまだ婚外恋愛は社会的に受け入れられていないという状況があります。
これを踏まえても、自身が既婚者の立場で恋愛をすることは内密にしておいた方が無難です。
連絡頻度はお互いの最適数で
お互いに仕事や家庭がある既婚者同士の恋愛においては、連絡の頻度はお互いに最適なペースを理解したうえでやりとりする事が重要です。
夢中になりすぎて連絡の頻度が増えすぎてしまうと、バレる可能性が高まるばかりか、相手にとっての負担にもなりかねません。
専業主婦であれば平日の昼間の時間が連絡しやすい、夜の21時以降は家族といる可能性が高いので連絡は控える。など、それぞれの状況を理解して最適なペースを模索しましょう。
デートの際は場所や服装に注意
既婚者同士のデートは、例え食事や街を歩いている場面を見られただけであっても、そこから変な噂が立つ可能性は十分にあります。
- 普段の行動エリア外で会う
- 目立つ待ち合わせ場所は避ける
- 帽子やマスクで対策する
<li飲食店はなるべく個室で
周囲に見られるかもしれないあらゆる可能性を考えて、事前に対策を打つことが重要です。
常に引き際を意識しておく
W不倫や婚外恋愛は、お互いを好きな気持ちが大きくなり続けてどれだけ年月が経ったとしても、最終的にお互いハッピーエンドを迎えるという可能性はほとんどありません。
基本的には、下記4つのパターンのいずれかにたどり着く事となります。
- リスクと隣合わせで関係が続く
- どちらかがバレて問題に発展
- 双方が離婚して一緒になる
- どこかで終止符を打つ
そう考えると、どこかで引き際(終わらせ方)についてはきちんと考えておくのが良いでしょう。
通常の独身者同士がする恋愛とは性質がまったく違うので、ある意味で「別れ=正解」なのかもしれません。
大人同士の関係はきちんと合意の元で
「既婚者同士の出会いなんだから暗黙の了解でしょう!?」という先入観は危険です。
大人同士の関係を望むなら、きちんとお互いの合意のうえで行いましょう。もしも強引に関係を迫った場合は、以下のようなトラブルに発展してしまう危険性があります。

W不倫は社会的に許されない行為と理解する
当たり前の話ですが、W不倫は社会的に許されざる行為として認識されています。ここ最近でも芸能人の不倫問題は大きく取り上げられ、広末涼子さん・篠田麻里子さん・上原多香子さん・ベッキーさんなどの不倫は大きなニュースとなりました。
基本的にW不倫の事実が明るみに出た場合は、それぞれのパートナーから慰謝料を請求されることとなり、よほどのことがない限りは逃れる方法はありません。
慰謝料の請求による経済的な責任だけでなく、場合によっては職場や周囲からの信頼も失う可能性があります。
W不倫は責任やリスクも2倍
W不倫は2人でするもので、相手側に落ち度があってバレた場合であっても、責任をは2人で取らなければなりません。恋人のパートナーから訴えられた時は、きちんと出廷して述べるべき事実を述べる義務が生じます。
不倫をするということは、バレた時にそうなる覚悟を持っているということが条件となります。

不倫から問題に発展した人の多くは、口を揃えて「まさかバレると思わなかった」と言います。
まとめ
昨今では「オープンマリッジ」や「事実婚」という言葉も流行っているように、結婚の形も多様化してきています。
夫婦間以外の性的な関係に対して、双方の合意の下に開かれている夫婦の形
婚姻届は提出していないが、共同生活を送る2人がお互いを事実上の夫婦として認識している状態
一般的な婚姻を済ませ、永遠の愛を誓った後で別の異性と恋愛関係になることは、社会的には許されない可能性が高く、それが不倫関係に発展したら大きな問題になる場合もあります。
「絶対にバレない自信がある」や「バレた時の責任はきちんと取る」というのであれば、婚外恋愛をすることもやぶさかではありませんが、あくまでも自己責任ですし、加えて相手にもパートナーがいてリスクが大きいことだけは十分に理解しておきましょう。
その上でどうしても婚外恋愛や不倫をしたい人は、この記事で紹介した「Healmate(ヒールメイト)」や「Cuddle(カドル)」のような既婚者専用マッチングアプリを使っていますので、よくよく考えて検討してみてください。

既婚者がマッチングアプリやその他の方法で出会いを求めることは、例え友達や趣味仲間を探す場合であっても、状況によりトラブルに発展する可能性があります。あくまでも自己責任で、リスクを踏まえてご判断ください。