
パートナーは既に家族だし…セフレが欲しいなぁ…
既婚者の身でありながら、都合よくセックスができる存在、いわゆるセフレを求める人は少なくありません。例えば人妻のセフレがいると打ち明けられて、羨ましく感じている人もいるのではないでしょうか。しかし家族や職場の人間にバレないようセフレを探すとなると、出会える方法には限りがあります。
今回は既婚者がセフレを求める理由を掘り下げるとともに、セフレを作るメリットやリスク、セフレを作る具体的な方法について解説します。また既婚者のセフレになりやすい女性の特徴や、セフレとの関係を続けるためのコツも併せてご紹介します。
「誰にもバレずにセフレを作りたい」と思っている既婚者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

婚外恋愛の経験もある私が、自身の経験を含めて解説します!
既婚者がセフレを求める理由とは?
既婚者がセフレを求める理由は、それぞれの家庭の環境や配偶者との関係によって様々です。なかでも既婚者がセフレを求めるようになったきっかけとしてよく挙げられるものをご紹介します。
配偶者を異性として見られなくなった
恋人同士として付き合っていた頃は配偶者に異性としての魅力を感じていたのに、結婚をして長い年月を共に過ごしているうちに、以下のような理由からだんだん異性として見られなくなってしまうことがあります。
異性として見られない理由
- スッピンでいることが多い
- 遠慮や恥じらいがなくなった
- 結婚前より太ってしまった
- 常にジャージなど、服装に気を遣わなくなった
また子供が生まれると、ひとりの異性というより「子どもの母親」や「家族の一員」という目で見てしまい、性的な欲求が湧かなくなってしまいます。
配偶者にセックスを拒まれている
配偶者とのセックスレスにより、外でセフレを作ろうと考える既婚者も多くいます。
配偶者とセックスをしたいと思って誘ってみたけれど、そっけなく断られたり、激しく拒絶されたりしたことがトラウマになり、二度と誘えなくなってしまうこともよくあることです。そのため持て余してしまった性欲を、外の女性で満たそうとセフレを探すようになります。
男性の41%・女性の49%が1年以上SEXしていない
以下はジャパン・セックスサーベイの調査データですが、男性で1年以上セックスをしていない人の割合は41.1%、女性で1年以上セックスをしていない人の割合は49.5%という結果になっていました。
これは年齢が上がるほどその割合が増えており、いわゆるセックスレスになっている人は数多く存在することを示しています。
ストレスを解消したい
家庭や仕事で溜まったストレスを、セフレとのセックスで解消したいという理由もあります。
ストレス解消にスポーツをするという人が多いように、身体を動かすことがストレス解消に繋がることがあります。セックスはほどよく身体を動かす行為ですし、同時に溜まった性欲も発散できるので、ストレス解消にセックスを求めてしまうのです。
癒やされたい
セックスをすることで癒やされるという男性も少なくありません。結婚をして配偶者と長い年月を共に過ごしていると、お互いに遠慮がなくなってしまい、相手を雑に扱うようになってしまう夫婦が多い傾向があります。
特に子どもがいる家庭では、配偶者の生活が子ども中心になってしまい、自分の存在はないがしろにされてしまうことも。配偶者に冷たい態度をとられ、傷ついた気持ちを人妻とセックスをすることで癒やされたいと思い、セフレを作りたいという欲求に繋がります。
刺激が欲しい
毎日同じことを繰り返す生活や、配偶者との関係性がマンネリ化していて、ドキドキするような刺激が欲しくなり、セフレを求める人も。
家族を裏切ってセフレとセックスをしているという罪悪感や、いつかバレるかもしれないというスリルが、マンネリ化した日々の刺激になります。

周囲の幸せそうな夫婦や恋人を見て羨むパターンも少なくありません!

【PR】魅力的なセフレと出会えるアプリが話題
既婚者同士(オトナ)の出会いの場として、ココ数年で大きな話題になっているのが「既婚者専用マッチングアプリ」です。実際に利用者数もどんどん増えていて、その市場規模は大きく拡大しています。
既婚者アプリのメリット
- 年齢・地域など条件で探せる
- 周囲にバレるリスクが低い
- 既婚者同士なので話が早い
例えば利用率No.1の既婚者専用マッチングアプリ「Cuddle(カドル)」では、2022年のサービス開始から利用者数は数年で50万人を超え、大きな話題になっています。
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セフレを作るなら独身?既婚者?
既婚者がセフレを作る際、まず相手が独身か既婚者か、どちらが良いのか迷ってしまうこともあるでしょう。結論から言えば、既婚者同士の方がセフレ関係は成立しやすいといえます。
例えば「Healmate(ヒールメイト)」や「Cuddle(カドル)」のようなマッチングアプリは完全に既婚者専用であるため、お互いの目的が一致していて関係が成立しやすいと言えます。
独身は都合のいい関係になりやすい
既婚者が独身女性をセフレにすると、以下のような理由により都合のいい関係を築きやすいといえます。
独身セフレが都合の良い理由
- 夜に会えるなど、時間の融通が利きやすい
- 自由度が高いので予定を合わせてもらえる
- ひとり暮らしなら、ホテル代を浮かせられる
このように独身のセフレは既婚者にとってはかなり都合の良い相手です。
しかし独身のセフレから恋愛感情を持たれてしまうと、結婚を迫られたり、二人の関係をばらすと脅されたりする危険性もあります。
既婚者同士はお互い同じ立場でいられる
既婚者同士でセフレになった場合、お互い守るべき家庭があるため、同じ立場で関係をもつことができます。家族にバレないよう秘密を厳守できますし、週末や年末年始、クリスマスなど家族サービスに充てるべき日に「会いたい」と言い出すこともありません。
独身のセフレに比べるとスケジュールを合わせるのに手間がかかることがありますが、安全性を求めるのであれば既婚者のセフレが良いでしょう。

既婚者の立場でセフレを作るメリットは?
既婚者がセフレを作ると、身体だけの関係とはいえ一般的には不倫であるとみなされます。
不倫がバレたら大変なことになるというのがわかっていながら、既婚者がセフレを作るのは何らかのメリットを期待しているからだと考えられます。
割り切った関係を楽しめる
セフレとは身体だけの関係なので、以下のように割り切ってセックスだけを楽しむことができます。
割り切って楽しめる理由
- 外でデートをする必要がない
- マメに連絡をする必要がない
- 結婚を迫られることがない
- 恋愛のような駆け引きが必要ない
このように性欲を解消することだけに集中できるのは大きなメリットです。
生活にハリが出る
セフレを作ると、定期的なセックスをすることで欲求不満を解消することができ、生活にハリが出たり、気持ちの余裕ができたりします。
セフレ人妻とのセックスでストレスを解消しているため、家族にも優しく接することができるという人もいます。

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風俗より安く済む
後腐れなく溜まった性欲を解消するためには、風俗を利用するという方法もあります。
しかし風俗に行くとなると、1回で2~3万円ほどの料金がかかります。また風俗では時間が足りなかったり、本番行為ができない場合もあったりと、性欲が解消しきれないことも。
一方、セフレと会う時はホテル代がかかるだけなので、休憩であれば多少高給なラブホテルでも1万円程度で済みます。風俗に行くより安く性欲を解消することができるのは、お小遣いがあまり多くないサラリーマンにとって大きなメリットであるといえます。
配偶者とはできないプレイができる
恋愛感情をもたない、セフレという関係を受け入れる女性には性欲が強く、セックスに対して積極的な女性が多いでしょう。
配偶者がセックスに淡白である場合、コスプレなどの特殊なプレイやアダルトグッズなどの使用を好まないことがあります。セックスに積極的なセフレとならば、配偶者とはできない刺激的なプレイを存分に楽しめるのもメリットのひとつです。
既婚者がセフレを作るリスクとは
既婚者の立場でセフレを作るにあたってのメリットをご紹介しましたが、セフレとの関係はもちろんメリットばかりではありません。
既婚者であるがゆえのリスクも存在しますので、リスクを十分に理解したうえでセフレを作るようにしましょう。
妊娠や性病の恐れがある
定期的にセフレとセックスをしていると、やはり気をつけなければならないのが相手を妊娠させてしまうことと、性病の感染です。
もし避妊を怠ってセフレを妊娠させてしまった場合、それなりの責任を負うことになります。また性病に関してはコンドームをつけていれば良いというものではなく、フェラチオなどの粘膜接触で感染してしまう性病もあるので、定期的に検査を受ける必要があります。
バレた時に離婚問題に発展する
セフレとは身体だけの関係とはいえ、不倫であることは間違いありません。もし配偶者や家族にセフレとの関係がバレてしまえば、以下のような問題に発展します。
バレた時に起こる問題
- 配偶者に慰謝料を請求される
- 信用を失い、両親など血縁関係者から縁を切られる
- 別居や離婚問題になることがある
- 子どもに会わせてもらえなくなる
このように、かけがえのない家族を失ってしまうことにも繋がります。
相手が本気になると面倒
自分は身体だけの関係のつもりでも、相手も全く同じ気持ちであるとは限りません。
何度も身体を重ねているうちに親しみがわき、恋愛感情に変化してしまう可能性があります。もっと頻繁に会いたいと駄々をこねられたり、配偶者と別れて結婚して欲しいと迫られたりすることも。

婚外恋愛は、熱しすぎず適度に続けるのが理想です。
W不倫は社会的責任も大きい
お互いに既婚者同士である場合、関係を持っていたことがバレると自分の配偶者や相手の配偶者から慰謝料を請求される可能性があります。不倫の慰謝料の相場は50万円~100万円とかなり高額ですが、離婚することになれば200万円~300万円と金額が跳ね上がります。
バレたら社会的にも経済的にも制裁を受けるという大きなリスクを理解しておく必要があります。
周囲にバレると軽蔑される
既婚者の身でありながらセフレがいることが周りの人たちに知られてしまったら、「不倫をするなんてありえない」「そんな不誠実なことをする人だとは思っていなかった」といったように批判されることは免れません。
特に職場の人に知られてしまうと、信用を失ってしまい、仕事に影響が出ることもあります。
既婚者がセフレを作るなら?
既婚者がセフレを作りたいと思っても、大人の出会いを探す方法は独身男性に比べると限られています。
セフレを探す方法として重要なのは、以下のような項目を満たしていることです。
セフレを作る条件
- 周囲の人にバレない
- 証拠が残りにくい
- 単独で探せる
- 安全性が高い
結論から言うと、既婚者専用マッチングアプリを利用することが一番効率良く、安全にセフレを作ることができますが、ここでは一般的な出会いの場を一通り紹介します。
BAR・相席系のお店
相席居酒屋や相席ラウンジなどで相席になった女性と親しくなるという方法もあります。しかし相席系のお店は女性が無料で飲食できる店が多いため、出会いよりタダ飯狙いの女性も少なくありません。
また相席系のお店は1人で行くと入店できないこともあり、誰かと一緒に行く必要があります。誰にも秘密で大人の出会いを探したい人にはあまり向いていないでしょう。
既婚者合コン
普通の合コンでは既婚者が来ると嫌がられてしまうので、既婚者合コンを利用するという方法があります。最近ではイベント会社が既婚者の友達作りという名目で既婚者合コンを開催することが増えていますので、積極的にそういった既婚者の出会いの場を利用してみるのも良いでしょう。
ただ、既婚者合コンは都市部で開催されることが多いため、地方在住の人は参加しにくいことも。

ナンパ
既婚者が大人の出会いを探す際、コミュニケーション能力に自信があるならば、バーやクラブなどのお酒の場でナンパをするという方法があります。
ただナンパは必ず成功するとは限りませんし、どこで知り合いが見ているかわからないという不安もあります。もしナンパが成功してもワンナイトで終わってしまうと、またイチからやり直しになってしまうので、あまり効率の良い方法ではないでしょう。
交際クラブ・会員制ラウンジ
経済的に少し余裕があって、確実に親密な関係を望むなら、都心を中心に展開している交際クラブや会員制ラウンジなどもあり。入会審査があるため信頼性が高く、リスクが低く出会いを探せます。
会員制という枠組みの中で、いわゆる愛人マッチングサービスをご提供する完全に合法な交際クラブなら、理想の異性と出会える可能性は高いでしょう。
メリット
- 容姿端麗な会員が多い
- 運営歴が長くセキュリティが充実
- 面倒な駆け引き不要で親密な関係になれる
デメリット
- 入会費用が高額
- その後の費用は取り決め次第
- 愛情ではなくお金が目的になりがち
知名度の高いところで言うと、やはり業界No.1と言われている「ユニバース倶楽部」や、同じ系列で専任のコンシェルジュがつく完全会員制のパパ活サロン「THE SALON」などが有名です。

SNS
インスタグラムやX(旧Twitter)でセフレを募集したり、セフレを募集しているアカウントにDMを送って親しくなるという方法もあります。
誰でも利用できるSNSは、援デリなどの業者や、勧誘目的であったり、詐欺行為を企てていたりする人が女性を名乗ってアカウントを作成していることがあります。もしそのような悪質なアカウントに引っかかってしまうと、お金をだまし取られたりすることも。

SNSを通じての婚外恋愛は、トラブルに発展する可能性があるので、身の安全を第一に考えましょう。
同窓会
同窓会で昔付き合っていた恋人と再会し、焼け木杭に火がついて再び会うようになるというパターンもあります。
しかしかつての恋人同士が同窓会で再会しているところを、同窓会に参加している他の同級生に見られているということを忘れてはいけません。もしその同級生の中に自分の配偶者と親しい人がいれば、元恋人との関係がすぐバレてしまう可能性があります。
既婚者専用マッチングアプリ
色々な出会いの場を紹介してきましたが、既婚者が大人の出会いを探すのであれば、既婚者専用マッチングアプリがおすすめです。
普段の自分と全く関わりのない人に出会うことができますし、既婚者専用ですからお互いに秘密を守った出会いが期待できます。普通の恋活アプリは既婚者が利用することを禁じているため、既婚者専用のアプリを選びましょう。
Cuddle(カドル)
Cuddleは20代~60代と幅広い年齢層に人気のマッチングサービスです。月額料金は9,800円~長期プランにすればするほど安くなります。最先端のAIを使ったマッチング機能で、居住地やプロフィールの内容からおすすめの相手が自動的に表示されます。
スワイプ型のアプリなので、表示されたプロフィールをLikeするかしないか、直感的に相手を選ぶことができます。見た目で相手を選びたいという人には特におすすめです。
写真の公開を自分が許可した相手のみに限定できるので、マッチングした相手にのみ写真を見せるなど、身バレ対策も完璧です。

プロフィール検索ややりとりでの写真交換といった、マッチングアプリに必要な手間を省けるので、すぐに出会いを探したい人はぜひ利用してみましょう。

Healmate(ヒールメイト)
Healmateは既婚者同士の健全なコミュニケーションを目的としたマッチングサービスです。月額料金は9,800円~。長期プランにするとかなりお得になります。年齢層は30代~50代後半で、ワンナイトを匂わせることが禁止されているため、長く付き合えるセフレを探したい人にピッタリです。
プロフィールの公開・非公開を自由に設定でき、写真にはボカシが入るので、身バレを心配することなく相手を探すことができます。また運営のパトロールが厳しく、業者やサクラがいないのも安心材料のひとつです。

癒やしを求める人妻が多く登録していますので、同じように癒しを求めている人はぜひ登録してみましょう。

Afternoon.
「Afternoon.」は既婚者の友達作りを目的とするマッチングサービスで、月額料金は9,800円~。40代~60代と、比較的高めの年齢層に人気のあるサイトです。
プロフィール写真の公開範囲を決められることや、運営側のセキュリティ対策が万全で、24時間の監視を行っていることから、安全性が気になる人でも安心して利用できます。
プロフィールにある利用目的で、「寂しさを埋めたい」「会って寄り添いたい」といった身体の関係を連想させる項目を選択することもできます。

同じ目的の異性がいればすぐにセフレ関係になることも期待できます!

既婚者クラブ
「既婚者クラブ」は既婚者向けマッチングアプリでは日本最大の会員数を誇るマッチングサービス。他の既婚者専用マッチングアプリに比べて月額料金が安く、20代~50代の幅広い年齢層のユーザーが登録しています。
ここまで紹介してきた既婚者専用マッチングアプリの中では専業主婦が多いという特徴があります。そのため、平日の昼間に人妻と出会いたい男性にはオススメです。
プロフィール写真をアップロードすると自動でボカシが入るので、顔バレのリスクを避けることができます。また他のアプリでは一日でできる数が限定されている、いいね!に上限がないため、沢山の女性にいいね!をすれば出会いの確率がアップします。

会員数が多いため、ご近所さんとも出会いやすいので、試しにご近所の異性を探してみるのはいかがでしょうか。

既婚者のセフレになりやすい女性の特徴は?
既婚者のセフレになりやすい女性には、共通する特徴がいくつかあります。セフレを探す際にはその特徴がある女性を選ぶと成功しやすいでしょう。
すでにパートナーのいる女性

旦那(彼氏)とは仲良しだけど…何だかね~。
既婚者や彼氏など、すでに決まったパートナーのいる女性は既婚者のセフレにうってつけの存在です。なぜなら、お互いに大事にしたいパートナーがいるので、セックスをしても恋愛感情を抱くことなく、割り切った関係を楽しむことができるからです。
不倫経験のある女性

過去にもそういう経験は…あったりします♡
不倫経験のある人妻は、既婚者男性と関係を持つうえでの注意事項をすでに理解しています。
あまり頻繁に連絡をしてくることもなく、休日に会えないことくらいは学習済みです。過去の経験から、既婚者にのめり込むと辛い思いをすることもわかっていますので、ほどよい距離感を持って接することが多いでしょう。
精神的・経済的に自立している女性

時間とお金の自由はある方かな…
バリバリ働いていて、精神的・経済的に自立しているバリキャリ人妻は、男性に依存することがありません。
肉体関係をもつと相手にすぐ依存してしまう女性とは違い、仕事や趣味などで生活が充実しているため、セフレ関係についてもあくまで性欲を満たすためだけの関係であると割り切っています。既婚者にとっては安全に付き合いやすい女性でしょう。
性欲が強い女性

どっちかって言うと肉食系です♡
自分で自分を肉食系という女性は性欲が強く、セックスに対して積極的な人妻セフレになりやすい傾向があります。
性欲の強い女性の特徴
- 性的な好奇心が強く、性欲を持て余している
- 特殊な性癖をパートナーに打ち明けられないため、セフレを求めている
- 性欲の解消が目的なので、セフレという関係性以外を求めることはない
このように、性欲が強い女性はセフレにするのに好条件であるといえます。
押しに弱い女性

男性のお誘いは断れないんですよね~♡
男性から迫られるとNOと言えなかったり、お願いされると断れなかったりと、押しに弱い女性もセフレになりやすいでしょう。
既婚者と肉体関係を持つことが良くないとはわかっていても、グイグイ来られるとつい従ってしまうため、既婚者にとって都合の良い関係を築きやすい相手です。
セフレと関係を続けていくうえでのコツは?
せっかくセフレを作ったのにすぐに関係が終わってしまったら、また次のセフレを探すという手間がかかってしまいます。セフレを作ることができたら、次はどのようにしてその関係を続けていくかを考えましょう。
避妊を怠らない
避妊をせずにセックスをして、もしセフレを妊娠させてしまったら大きなリスクを背負うことになります。
もしセフレが産むと言い出せば認知や養育費を払う必要がありますし、産まない場合は中絶手術の費用の負担や、セフレの心と身体のケアが必要となることも。お互いの心と身体、そして生活を守るためにも避妊は必須です。
相手のことを詮索しない
何度も会ってセックスをしていると、相手のことをもっと知りたくなって色々と詮索してしまう人もいるでしょう。
ただ、セフレは身体だけのお付き合いなので、色々と詮索をすると相手に嫌がられる可能性があります。セフレとは適度な距離感を保つことが、関係を継続させるコツです。
誰にも秘密にしておく
セフレができた嬉しさから、つい親しい友人に話してしまいたくなることもあります。しかしセフレがいるということは、誰にも秘密にしておくことが大切です。
親しい友人の口から誰かにセフレの話が伝わって、それが回り回って配偶者や家族、職場の人の耳に入らないとは限りません。人は意外なところで繋がっていることがありますので、誰にも話さないでおく方が安全です。
恋愛感情をもたないようにする
セフレには恋愛感情を持たないというのが前提ですが、それでも何度も会っていると親しみが湧き、それが恋愛感情に変わってしまうことも考えられます。相手がどんなに魅力的で、いつも自分を受け入れてくれる優しさのある女性だとしても、自分には守るべき家庭があるということを忘れないように。
セフレに恋愛感情をもってしまうと、家庭を壊したり、社会的な信用を失ってしまったりするリスクが発生します。割り切った関係であるということを忘れず、深入りしすぎないように気をつけましょう。
連絡を密に取りすぎない
セフレと会う約束をする時以外にも、LINEやメールで密に連絡をとるのは控えた方が良いでしょう。家族の前で頻繁にスマホを触っていると、「浮気をしているのではないか」と疑われる原因になります。
また毎日連絡を取り合っていると、だんだん親しみが湧いて恋愛感情に発展してしまう可能性もあります。セフレとの連絡はあくまで用事がある時のみ。会うスケジュールを調整するくらいにしておくのがベストです。
既婚者の恋愛(不倫)事情をデータで紹介

既婚者の恋愛事情って…実際どうなの?
そんなことが気になる人のために、ここからは不倫や婚外恋愛についてのデータを参考に、既婚者の恋愛事情をご紹介します。
浮気や不倫経験がある人の割合とは
ジャパン・セックス・サーベイの調査データによると、過去にパートナー以外の人とセックス、つまり浮気や不倫をしたことがあると答えた男性は全体の67.9%を占め、今現在もしていると答えた人の割合は41.1%という結果が出ています。

画像引用:【ジェクス】ジャパン・セックスサーベイ
同じ調査で、過去に浮気や不倫をしたことのある女性の割合は46.3%、今現在もしている人の割合は31.4%という結果が出ました。
男性の10人に4人、女性の10人に3人は浮気や不倫をしていると思うと、浮気や不倫をしている人の割合はかなり高いといえるでしょう。
既婚者の出会いの場所とは?
不倫や婚外恋愛の経験がある既婚者の男女218人に対して、相手と出会った場所に関する調査を行ったところ、最も多いのが職場で38%、次いで多かったのが、ネットアプリの24%という結果が出ています。
職場は一日の大半を過ごす場所ですから、自然に親しくなって不倫関係になるのはよくあるケースです。しかし職場で不倫をした場合、バレてしまうと周りの目が冷たくなったり、信用を失ったりする危険性があります。
家族や職場の人にバレるリスクを考え、ネットアプリなど普段の生活とは全く関わりのない場所で不倫や婚外恋愛の相手を求める人が増えていると考えられます。

既婚者専用マッチングアプリは2020年頃から出始めたサービスで、今もの凄い勢いで会員数が増えています。
既婚者専用マッチングアプリをどう思うか
マッチングひろばのXアカウントで調査した「既婚者専用マッチングアプリ」についての回答では、既婚者専用マッチングアプリの利用について、約26%の男女が賛同しているのに対し、否定的な意見は74%とかなり多めです。
芸能人の不倫ニュースが大体的に叩かれる現状はまだ続いていますので、既婚者専用マッチングアプリが市民権を得るのもまだ先になる可能性が高いでしょう。

既婚者のセフレ事情を徹底調査!
ここからは、インターネット上で投稿されている既婚者同士の恋愛事情についての口コミを紹介・考察していきます。
「既婚者クラブ」は初心者向けのように見えて、実は上級者向け
だと思ってる。
カドルとかも同じく。正直言って、既婚者同士だから「会いやすい」。
会いやすさから言ったら、たぶん、アプリとか出会い系とかを使ったことがない初心者でも、会いやすい。それは、男女お互いのニーズが近いから。…
— ユウト@45歳既婚でも年間46人の20代女子+セフレ3人と🏩💕 (@Take2_hiro15) September 7, 2023

既婚者はやはり既婚者専用アプリを使うと会いやすいようです。ただ重要なのは出会ってから、ほどよい距離感を保てるかどうかです。特にセフレを探している場合は距離感を詰めすぎない方が良いでしょう。
深夜だからいうけど既婚者がセフレ欲しいのってやっぱりだめなことなのかな
— ロバート・マッコール🦀 (@kfcdaisukitarou) September 9, 2023

既婚者がセフレを求めるということが、一般的には良くないことであるというのは皆わかっているはず。それでもやはりセフレが欲しいと求めてしまう人も少なくありません。
既婚者で不倫してる奴やセフレ居るやつらの事をパートナーに教えてあげたい!
ここで自慢気にハメ撮り晒して恥晒してるよって。
探偵でもやろうかな。
— メタボのぷーさん⌘ (@metabopu) September 10, 2023

不倫している既婚者や、セフレのいる既婚者にはこういった厳しい意見もあります。SNSでハメ撮りなどを晒してしまうと、バレることにも繋がりかねません。
私がこうした活動をするのは「後悔」したくないから
レスのままやがて人生が終わるのかなって思ったらとてつもなく悲しくなった
愛した夫はもう私のことは抱けないんだって。悲しかったけど責めることも出来なかった
おかげでオープンマリッジの許しを得たわけだけど夫とは今も仲はいいです🫧
— W(ダブル) (@MiNa77000112) September 25, 2023

今はオープンマリッジという言葉も聞くようになり、夫婦の形も多様化しています。
夫婦間以外の性的な関係に対して、双方の合意の下に開かれている夫婦の形
まとめ
今回は既婚者がセフレを求める理由や、大人の出会いを手に入れる方法について解説してきました。改めて今回の記事のポイントをまとめます。
- 既婚者がセフレを求める理由は主に、配偶者との関係性による
- 相手が独身よりは既婚者の方がセフレに向いている
- セフレを探すには既婚者専用マッチングアプリがおすすめ
- セフレには恋愛感情を抱かないようにするべきである
大人の出会いは、絶対にバレないように探すことが鉄則です。日常生活の中でセフレを探すより、マッチングアプリを利用して普段の生活では関わりのない人と出会う方がバレる危険性が低いといえます。
安全に効率よく探すのであれば、まずは紹介した「Healmate(ヒールメイト)」や「Cuddle(カドル)」への無料登録&異性検索から出会いを探してみてはいかがでしょうか。
