
婚外恋愛中の男性と遠距離不倫をすることに…。
このまま関係を続けることはできるのでしょうか?
遠距離になることは、恋人同士にとって大きな障害となります。それが不倫ともなれば、さらに関係を続けていくことが難しいと感じるでしょう。
しかし、遠距離不倫は悪いことだけではありません。遠距離になるメリットとデメリットがあるため、上手に気持ちを切り替えることで関係を続けることができます。

主婦のRIHOです。私は少し離れた場所に住んでいる男性との婚外恋愛をしていました。その時に感じたことや気をつけていたことを紹介しますね。

既婚者の出会いや恋愛に関して、色々と調査している編集部TAKAです。遠距離不倫についてのリアルな調査結果をもとに、メリット・デメリットなどをお伝えします。
遠距離不倫は続かない可能性が高い理由5選
遠距離不倫が続かない可能性が高いのは、不倫そのものが育みにくい恋愛の形であるためです。それは遠距離であることで、より難しくなってしまいます。
不倫をする目的は、既婚者によって様々です。相手に本気で恋愛する人もいれば、ただの遊びだと割り切っている人もいます。
不倫の本気度によっても異なりますが、基本的に長く続かないのが遠距離不倫でしょう。その理由を5つ紹介します。
- 会えないため愛を育むことができない
- 連絡によるバレるリスクだけが増える
- W不倫ならなおさら会いに行けない
- 不倫する目的を満たせない
- 近くにいる素敵な人に恋をしてしまう

なんとか会う時間を作って、やっと会えるのが不倫関係です。でも遠距離の場合は、やっと会える…というのが月1回あるかどうか。どうしても寂しい気持ちになります。

不倫関係の継続期間は1~3年ほどが多数です。遠距離になると、この期間はぐっと短くなってしまいます。
会えないため愛を育むことができない
遠距離不倫が続かない可能性が高い理由は、会えないため愛を育むことができないためです。そもそも不倫関係は、会う頻度が多いわけではありません。
上記の調査結果の通り、不倫相手と会う頻度は月1回未満という回答が多いです。家庭や仕事の合間に会う時間を作るのは簡単なことではないでしょう。
これが遠距離不倫になると、月に1回も会うことはできなくなります。遠距離の程度にもよりますが、会えるのは3~6か月に1回程度です。
連絡によるバレるリスクだけが増える
遠距離不倫が続かない可能性が高い理由は、連絡によるバレるリスクだけが増えるためです。遠距離不倫をつなぐツールは、基本的にはLINEと電話となります。
会えないからこそ、連絡することは重要です。遠距離不倫している人の中には、連絡にとらわれすぎてしまう人も多いかもしれません。
不倫恋愛は連絡に重きをおく恋愛です。LINEの返信に一喜一憂することが増えてしまうものですが、遠距離不倫になると余計に連絡することに拘ります。
そうなった時、過剰な連絡のやりとりはバレるリスクを高めるでしょう。いつも誰かとLINEをしたり、こっそりと電話をしたりすることになります。
どんなに気をつけていても、配偶者には変化がバレてしまうものです。「毎日誰かと連絡をしている」という勘ぐりから不倫がバレてしまうこともあるでしょう。
W不倫ならなおさら会いに行けない
遠距離不倫が続かない可能性が高い理由は、W不倫ならなおさら会いに行けないためです。お互いの予定を合わせることがストレスになってしまいます。
既婚者は家庭・仕事で忙しいですが、その中で不倫相手と会う時間を作るでしょう。お互いに既婚者であれば、なおさら予定は会いにくくなります。
さらに遠距離であれば、数時間確保できただけでは会えません。半日~1日は時間に余裕を作る必要があるため、それは簡単なことではありません。
「会えない時間は愛を育てる」という言葉があります。もちろん会えないことで相手への気持ちが高まることもあるでしょう。しかし不倫の場合は、会えないことで愛は消滅してしまいがちです。適度に会うことができなければ、関係の継続は難しいでしょう。

W不倫で会う時間を作るのは、なかなか難しいです。男性は昼間は仕事で忙しく、主婦は簡単に夜は抜けられません。余程時間に融通が利く人でなければ、遠距離不倫で会うことはできないです。
不倫する目的を満たせない
遠距離不倫が続かない可能性が高い理由は、不倫する目的を満たせないためです。不倫する目的は様々ですが、「連絡友達が欲しい」という人は稀でしょう。
上記のように、既婚者が不倫をするのは心身のつながりを求めるためです。遠距離不倫では、心身のつながりを維持することはできません。
心身のつながりは、物理的に距離が近いことが大切です。辛い時や寂しい時に近くにいてくれる人、性的欲求を満たしてくれる人は、不倫相手として必須になります。
遠距離不倫になると、本来の不倫の目的が満たせないです。ただ暇つぶしに連絡できる人が欲しいという理由でない限りは続かないでしょう。
近くにいる素敵な人に恋をしてしまう
遠距離不倫が続かない可能性が高い理由は、近くにいる素敵な人に恋をしてしまうためです。遠くにいる大好きな人よりも、近くにいる好きな人は強いでしょう。
単純接触効果
単純接触効果とは、同じ人に接する機会が増えるほど好印象を持つようになる心理現象のことです。会えば会うほどに好きな気持ちが増していきます。
遠距離中の不倫相手には、不安や不満が増していくばかりです。一方の近くにいる素敵な異性には、安心や信頼が増していきます。
どんなに愛情が大きくても、どんどん気持ちは変わるものです。気が付くと近くにいる別の人に恋をしているケースも多くあります。
遠距離不倫のメリット
遠距離不倫には、人によって向き不向きがあります。長続きしないと言われる一方で、向いている人にとってはメリットある付き合いができるものです。
遠距離不倫のメリットは、良い距離感を保てることでしょう。どんどん不倫相手を好きになり、沼ってしまうことを避けることができます。
- 不倫の事実がバレにくい
- 会えた時の幸福度が高い
- お互いに干渉せずに済む
- 罪悪感が軽減する
- 会える日を楽しみに頑張れる
- 遠くに自分の味方がいることが心強い

会えば会うほど好きになる女性にとって、少し距離があるくらいの方が安心です。自分の気持ちをセーブすることができます。

男性の方が遠距離不倫をするメリットは大きいでしょう。男性の方が罪悪感を抱きやすく、また干渉されることを嫌う傾向があるためです。
不倫の事実がバレにくい
遠距離不倫のメリットは、不倫の事実がバレにくいことです。遠距離恋愛は会う頻度が少ないので、怪しい行動も減らすことができます。
近距離不倫の場合、どうしても欲が出てきてしまうものです。会えば会うほど好きになり、短時間でもいいから頻繁に会いたいと思ってしまいます。
しかし、会う頻度が多くなればバレるリスクも高まるでしょう。その点で遠距離不倫は、会う頻度が数か月に1回程度なのでリスクは減らせます。
会えた時の幸福度が高い
遠距離不倫のメリットは、会えた時の幸福度が高いことです。会うことが当たり前ではなく、とても大切なことに感じられます。
会えないことで好きになる心理とは?
- 会えない時間に相手を想像して気持ちを高めることができる
- 会える時間が稀少でマンネリしない
- 思い出が美化されて良い記憶が残りやすい
- 依存や執着から解放される
会えない時間が長いからこそ、「会える」ことに価値を感じます。会えることが貴重なことだからこそ、会えた時の幸福度が高いものとなるのです。
「会いたい」という気持ちを募らせて会えた時、その喜びは何倍にもなります。一緒にいて笑顔を見られるだけでも幸せを得られるでしょう。
お互いに干渉せずに済む
遠距離不倫のメリットは、お互いに干渉せずに済むことです。物理的な距離感があることで、心の距離感もバランスを保つことができます。
たとえば職場不倫をしているカップルの場合、相手の言動が嫌でも目に入るでしょう。誰とどこで何をしているのか気になり、嫉妬や執着も強くなります。
しかし、遠距離不倫であれば相手のことがわかりません。良くも悪くも割り切るしかないため、干渉せずに済むので不安や不満も抱きにくいです。

不倫は距離感が近いほどに沼ってしまいます。ある程度の距離があることで、心を割り切れるのは楽です。
罪悪感が軽減する
遠距離不倫のメリットは、罪悪感が軽減することです。不倫をしていると罪悪感や後ろめたさに苦しむことがあります。
会う頻度が多くなれば、それだけ苦しむ回数も増えるものです。「これでいいのかな?」「そろそろ怪しまれないかな?」と感じてきます。
遠距離恋愛の場合は、そもそも会う頻度が少ないです。数か月に1回程度であれば、自分へのご褒美として前向きに考えることができるでしょう。
会える日を楽しみに頑張れる
遠距離恋愛のメリットは、会える日を楽しみに頑張れることです。会うことが貴重で稀少だからこそ、会うことをポジティブに考えられます。
会えることが当たり前の距離にいると、「次はいつ会うのかな?」と会うこと前提で考えるでしょう。会う約束がないことが不安や不満のきっかけにもなります。
遠距離不倫であることで、「会える日まで自分磨きしよう」と考えられるのです。会うことが目標となり、日々前向きに進むことができます。

いつでも会える距離にいると会えないことが不満になります。でも会えない距離にいると会うことが特別に感じられるようになり気持ちが安定しました。
遠くに自分の味方がいることが心強い
遠距離不倫のメリットは、遠くに自分の味方がいることが心強く感じられることです。不倫をしている人の中には、寂しさや孤独を強く感じている人もいます。
仕事がうまくいかなかったり、家庭で居場所がなかったり。毎日ストレスを感じたり、自分に自信をなくしたり。
それでも遠く離れた場所に味方がいると思えば、強く心を保つことができます。「自分は一人じゃない」と存在に励まされるでしょう。
遠距離不倫のデメリット
遠距離不倫のデメリットは、やはり会えないことです。遠距離恋愛でも会えないことは大きな障害となりますが、遠距離不倫となるとなおさらでしょう。
遠距離不倫のデメリットを乗り越えられなければ、遠距離不倫は続きません。デメリットをメリットに切り替える努力が必要です。
- 会えない寂しさや不安が募る
- 物理的な距離があることで執着心が芽生える
- 会うための時間と費用がかかる
- 自然消滅しやすい
- ゴールが見えない
- 本気でなければ面倒に感じてくる

やはり物理的な距離があることで、なかなか直接会えないのはデメリットです。とにかく寂しくなります。

心の隙間を埋めるために始めた不倫で、余計に心の隙間ができてしまうことがあるでしょう。
会えない寂しさや不安が募る
ただでさえ気持ちがすれ違いやすく、不安定になりやすいのが不倫関係です。それは会うことでしか解消されないこともあります。
しかし、遠距離不倫では簡単に会うことができません。会えない寂しさや不安は募るばかりで、解消されずに蓄積されてしまいます。
どんなに電話をしても、どんなにLINEをしても、心が満たされないことがあるでしょう。1時間電話するよりも、5分会うことで満たされることがあります。
不倫を始めるのは、生活に寂しさや不安があるためです。遠距離不倫になると、さらに寂しさや不安が追加されてしまうことになります。
物理的な距離があることで執着心が芽生える
遠距離不倫のデメリットは、物理的な距離があることで執着心が芽生えることです。近くにいる安心感が得られないことで、余計に相手を束縛したくなります。
遠く離れていると、相手の行動は言葉で信じるしかありません。しかし、好きになればなるほど、もっと知りたいという欲が出てきてしまいます。
会うための時間と費用がかかる
遠距離不倫のデメリットは、会うための時間と費用がかかることです。遠距離の場所にもよりますが、1日休みを取って新幹線などで移動する必要があります。
既婚者同士の場合、1日の休みを合わせるのは難しいことです。土日は配偶者にバレやすいため、平日に仕事を言い訳に動くしかありません。
また自由に遣えるお金も限られていることが多く、頻繁に会うことは現実的に厳しいです。順番に会いに行ったり、中間地点で落ち合うなど取り決める必要があります。

私は車で約2時間ほどの距離の相手と付き合っていました。いつも彼が会いに来てくれましたが、往復4時間なので実質会うのは3時間がやっとです。久しぶりに会えても数時間なので寂しくなります。
自然消滅しやすい
遠距離不倫のデメリットは、自然消滅しやすいことです。不倫関係で多いフェードアウトの別れになりやすいでしょう。
不倫であっても心のつながりがあれば、自然消滅はしにくいです。別れる選択をする場合でも、きちんと話し合って決断することになります。
しかし遠距離不倫の場合、わざわざ話し合うほどの関係でもなくなってしまうのです。自然と連絡頻度が減っていき、自然と別れている状態となります。
ゴールが見えない
遠距離不倫のデメリットは、ゴールが見えないことです。そもそも不倫のゴールは、近距離不倫であってもあるとは言えません。
お互いに離婚して再婚するという強い意志がある不倫は稀です。だいたいの不倫カップルは、現状の心を満たすために一緒にいるでしょう。
しかし遠距離不倫は、現状の心を満たすことも難しいです。「なんのために一緒にいるのか」という本来の目的もゴールも見えなくなってしまいます。
本気でなければ面倒に感じてくる
遠距離不倫のデメリットは、本気でなければ面倒に感じてくることです。遠距離不倫で会うためには、時間も費用もかかってしまいます。
1回会うために有休を使って、数万円がかかる関係。本気であれば会う価値があるので、苦になることはないでしょう。
しかし本気でない相手に対しては、面倒に感じてくるものです。「面倒だな」「もったいない」と思うようになってしまいます。

私も会うのが大変だったので、少しずつ会う回数を減らしていきました。徐々に面倒な気持ちが大きくなっていたのかもしれません。
遠距離不倫でも続けたい!継続のコツ7つ
遠距離不倫でも続けたいのであれば、遠くにいる事実を受け止めて前向きになることです。会えないことを寂しいと思えば遠距離不倫は続かなくなります。
これは遠距離恋愛を続けるコツと同様です。恋愛でも不倫でも、遠距離で関係を続ける心持ちに違いはありません。
遠く離れても不倫相手との関係を続けたいのであれば、自分の気持ちを整理することから始めましょう。遠距離不倫であることをポジティブに考えてください。
- 自分の時間を充実させる
- 相手のことを信じる
- 会える時間を充実させる
- 愛情を言葉で伝え合う
- お互いに負担のない連絡頻度を決める
- デートの予定を早めに決める
- 遠距離不倫であることを楽しむ

好きという気持ちが大きいのであれば、なんとか継続できるものです。ただメンタルの浮き沈みを自分で調整できるように精神力を鍛える必要があります。

お互いが無理や負担がないように妥協点や納得点を話し合うことが大切です!
自分の時間を充実させる
遠距離不倫を続けるコツは、自分の時間を充実させることです。寂しさを不倫相手に埋めてもらうのではなく、自分で寂しさを埋める努力をします。
心の隙間を不倫相手に埋めてもらうとすると、遠距離では不安や不満が募るだけです。会えないことがストレスになり、余計に苦しくなるでしょう。
そこで不倫を生活の+αだと考えて過ごすようにします。毎日楽しく充実している中に、さらに特別な楽しいことだと考えてください。
相手のことを信じる
遠距離不倫を続けるコツは、相手のことを信じることです。遠くにいる不倫相手のことを監視することはできません。
相手の行動や言葉を疑えばきりがないでしょう。「本当はどこに行ってたの?」「本当は誰といたの?」と勘繰ってしまいます。
しかし信じてもらえないことは、相手にとっても苦痛なことです。相手のことを信じることでしか、遠距離不倫は継続させることができないでしょう。
信じて裏切られるのは怖いです。しかし、信じることができずに冷められてしまうのはもっと怖いことでしょう。裏切られる覚悟で信じてみてください。
会える時間を充実させる
遠距離不倫を続けるコツは、会える時間を充実させることです。会える時間が少ないからこそ、会えた時にはお互いにとって意義のある時間にします。
もしかしたら会えなかった時の不安や不満を言いたくなるかもしれません。苦しさや悲しみを吐き出して、抱きしめてもらいたい人もいるでしょう。
しかし、数か月に1度の待ちに待った会える時。せっかくなら笑顔で癒し合う方が、相手にも良い記憶が残ります。
美味しいものを食べて、楽しい会話をして、体を求め合う。たくさんキスをして抱き合い、次に会える時までの充電ができるような時間を心掛けてください。
愛情を言葉で伝え合う
遠距離不倫を続けるコツは、愛情を言葉で伝え合うことです。心で感じていることは、言葉にしなければ伝わりません。
- 好き
- 会いたい
- 寂しい
- 大切にしたい
このような言葉は、どんなに伝えても多すぎることはありません。遠距離不倫だからこそ、余計に気持ちを伝える努力をするようにしましょう。
お互いに負担のない連絡頻度を決める
上記は既婚者専用マッチングアプリを「Healmate(ヒールメイト)」提供しているレゾンデートル社の調査データです。理想の連絡頻度としては「数日に1回」が多かったですが、大切なのは2人で頻度を決めておくことです。
遠距離不倫をつなぐツールは電話やLINEとなります。毎日連絡しないと耐えられない!という人もいれば、毎日は負担になる!という人もいるでしょう。お互いに我慢や負担がない範囲で決めます。
ただし連絡することを義務にしてしまうと、苦痛になってしまうこともあるかもしれません。また連絡がなかった時に、裏切られたような気持ちになります。
連絡頻度を決めるのは大切ですが、ルール化するようなことは避けましょう。あくまでも目安として決めておくと良いでしょう。

私は毎日電話もLINEもしたいタイプ。でも彼は連絡は極力少ない方がいいタイプでした。そこで話し合って電話は週1回、LINEは毎日数回でお互い納得することに!
デートの予定を早めに決める
遠距離不倫を続けるコツは、デートの予定を早めに決めることです。デートの予定が先であっても、予定が決まっているだけで安心できます。
具体的な日程がわからい場合でも、「次は10月に〇〇で会う」と決めましょう。それだけで寂しくても、会うことを楽しみに頑張れます。
基本的には約束は厳守。先の約束であっても忘れずに、具体的な予定を決めながら日々過ごすようにすると良いです。
遠距離不倫であることを楽しむ
遠距離不倫を続けるコツは、遠距離不倫であることを楽しむことです。遠距離でいることをプラスに考え、どうしたら楽しく続けていけるか考えます。
- 電話やテレビ電話でエッチなことをする
- LINEなどで写真を送り合う
- 会える日までのカウントダウンをする
- 文通をする
お互いが負担にならない程度に、楽しいことを考えましょう。遠距離を前向きにとらえることで、楽しく関係を続けていくことができます。
やっぱり遠距離は厳しいかも…そう感じた時は
やっぱり遠距離不倫は厳しいかも…と感じた時は、無理に続ける必要はありません。遠距離不倫を綺麗に終わらせるようにします。
遠距離不倫は、メリットとデメリットがある関係です。しかし向き不向きがあるため、デメリットを大きく感じる人は向いてないということでしょう。
遠距離不倫で寂しさや苦しさが勝るようになった時は、遠距離不倫のやめ時です。我慢はせずに前に進むようにしてください。
- 連絡の頻度を減らして気持ちを抑える
- 関係性をきちんと終わらせる
- 近場で新しい恋を探す

私は少し遠い彼との別れのきっかけは、自然と近くに好きな人ができたためでした。前提として、寂しさが大きかったのかもしれません。

遠距離不倫をする人の中には、分散不倫をする人もいます。つまり不倫相手が2人いる状態で、上手に心のバランスを保つ方法です。
連絡の頻度を減らして気持ちを抑える
やっぱり遠距離不倫は厳しいかも…と感じた時は、連絡頻度を減らして気持ちを抑えるようにします。連絡を続けるからこそ、なかなか気持ちの整理がつきません。
いくら遠距離不倫でも突然の別れは辛いものです。少しずつ心の距離をとっていくことで、別れの準備をするようにします。
関係性をきちんと終わらせる
やっぱり遠距離不倫は厳しいかも…と感じた時は、関係性をきちんと終わらせることです。遠距離不倫は自然消滅が多いですが、どこかすっきりしません。
心残りがある別れ方ではなく、しっかりと話し合って別れます。遠距離不倫が続けられない理由を伝えて、お互いに納得したうえで別れを選びましょう。
近場で新しい恋を探す
やっぱり遠距離不倫は厳しいかも…と感じた時は、近場で新しい恋を探します。自分が固執しているだけで、意外にも素敵な人は身近にいるものです。
それでも出会いがないという人には、既婚者アプリがおすすめ。既婚者同士の出会いの場所なので、同じ目的の人を見つけやすいです。
既婚者マッチングアプリ
最近は既婚者アプリが急増していますが、その中でもヒールメイトとカドルは会員が多く人気が高いです。安全性も高いので、既婚者同士の理想の出会いが見つかりやすいでしょう。

まとめ
遠距離不倫は、会えないことで寂しさや辛さが募る関係です。なかなか気持ちが通じ合わずに、自然消滅してしまうこともあります。
無理や我慢を続けてしまうと、マイナスな感情ばかりが押し寄せてしまうでしょう。無理だと感じた時は、近くにいる人と関係を築くことも一つの方法です。
最近は既婚者も多様な出会いを求めています。既婚者アプリも急増しているので、自分に合った相手を見つけるようにしてください。

既婚者がマッチングアプリやその他の方法で出会いを求めることは、例え友達や趣味仲間を探す場合であっても、状況によりトラブルに発展する可能性があります。あくまでも自己責任で、リスクを踏まえてご判断ください。