
既婚者男性と2人きりで会うのはアウト?セーフ?そもそも、どういう心理なの…?
既婚男性に「2人で会おう」と誘われて、どのように対応していいか困っている人がいるのではないでしょうか。
また、既婚者男性の中にも、既婚女性を誘いたい、もしくは誘った時に女性側がどういう感情を抱くのかをイマイチ理解できていない人がいるはずです。
今回は、既婚者同士が2人きりで会うのはアリか・ナシかについて、その行動が意味することと一般的な浮気のボーダーラインも交えてご紹介します。

恋愛系ライターのRIHO(既婚)です!アプリで既婚者と会ったことのある私が、実体験をもとに女性目線で解説します!

結婚相談所も運営する私も、既婚者同士の出会に関する注意点を中心に、ポイントを押さえてご説明します。
既婚者が2人きりで会うのはアリかナシか
既婚者同士が2人きりで会うことについては、さまざまな考え方があります。お互いに信頼関係が構築されているか、職場やパートナーとの環境次第で「アリ・ナシ」が決まってくることが多いです。
アリの場合
既婚者同士が2人で会うとき、以下のような理由やモチベーションであれば不倫関係とは見られないでしょう。
仕事関係の一貫で
仕事上の打ち合わせやプロジェクトに関する会話の延長線上で、既婚者同士が2人きりで会うのは一般的なことです。
ビジネスの場なので話題が決まっているため、互いのパートナーに不信感を与えることなく必要なコミュニケーションをとることができます。
本当に親しい男女の友達
学生時代からの友人など長年の付き合いがあり、そのままそれぞれが既婚者になったというだけの場合も、2人で会うののはアリとされるケースが多いです。
周囲も公認の友人関係のため、2人きりでの食事や会話も恋愛関係や不倫関係として取られる可能性は少ないでしょう。
お互いのパートナー公認
お互いのパートナーが2人の関係に理解を示している場合、2人きりで会うことは問題になりません。パートナーの信頼が大前提であり、オープンな関係性が築かれている場合は、特に問題視されないことが多いです。

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逆に、男女の友情が芽生えている関係性でも、お互いのパートナーからの了承がなければナシとなることもあります。

ナシの場合
既婚者同士が2人きりで会うことがナシとされるのは、以下のような場合です。
下心がある可能性あり
相手に対して何かしらの感情や下心がある場合は、2人きりで会うことは避けるべきです。
下心がなかったとしても、ホテルなどの密室は誤解を招くようなシチュエーションであり、パートナーシップに亀裂を生む可能性があるため注意が必要です。
定期的に何度も会っている
一度きりの会話や食事ならまだしも、定期的に何度も会っている場合、ただの友達や仕事関係と言い張っても、周囲に不信感を抱かれることがあります。特に会う頻度が高いと、あらぬ噂が立つ原因になりかねません。
深夜に密会する
深夜に会うというシチュエーション自体が、既婚者としては非常にリスクが高いです。たとえ友人や仕事仲間であっても、パートナーに誤解を与えやすい時間帯での2人きりの会話は避けた方が賢明です。

お互いのパートナーとの信頼関係が鍵となり、その信頼を壊さないような行動が求められます。
既婚者が2人で会いたがるのはどんな時?
既婚者男性がパートナー以外のと2人で会いたがる状況には、下心がある場合もあれば全くなく同性の友人とさほど変わらない立場で誘ってくる場合など、さまざまな理由が考えられます。
既婚者男性が既婚女性を誘うとき、どんな気持ちで声をかけてきているのか、考えられる理由を6つにまとめました。
既婚者が2人で会いたがる状況のパターン
- 相手のことが気になっている
- パートナーに不満がある
- 相談したいことがある
- 飲み仲間がほしい
- 刺激を求めている
- 全く異性として見ていない
相手のことが気になっている
既婚者であっても、他の異性に対して特別な興味や好意を抱くことがあります。
まだ明確な恋愛感情に至っていない段階でも、異性として相手に魅力を感じ、もっと知りたい・もっと深い関係になりたいという思いから2人きりで会いたくなることがあるでしょう。
パートナーに不満がある
現在のパートナーとの関係がうまくいっていない場合、他の異性に惹かれることがあります。
心の隙間を埋めたい、慰めてもらいたいという感情から、2人きりの時間を求めることが多いです。この場合、問題の根本はパートナーとのコミュニケーション不足にあるかもしれません。

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相談したいことがある
人生や仕事、家庭のことで真剣に悩んでいて、相談したい内容がある場合、信頼できる異性と2人で会うことを望むことがあります。
特にお互いに信頼関係があれば、異性であっても率直に相談できる場を求めることは不自然ではありません。
飲み仲間がほしい
気軽に飲みながら話せる異性の友達が欲しくて、既婚女性と2人きりで会おうとする既婚男性もいます。
この場合、特に深い感情があるわけではなく、単純にお互いの趣味や共通の話題で楽しく時間を過ごすために会うことが主な理由です。
刺激を求めている
日常のルーティンや夫婦関係に物足りなさを感じると、刺激を求めて他の異性と2人きりで会いたくなることがあります。
この場合、単なる友情以上の何かを期待していることが多く、少し危険な状況に陥る可能性もあります。

ふとした瞬間に刺激を求めたくなるのは、既婚者男性によくある感情といえます。
逆に、全く異性として見ていない場合もある
長年の友人や仕事仲間であり、全く異性として意識していない場合もあります。このような場合は、特に意図や下心はなく、純粋な友人として会いたいという気持ちから、2人で会うことがあるでしょう。信頼できる仲間として気楽に会える関係性が背景にあるケースです。
既婚者が2人で会う理由は様々で、関係性や状況に応じてその意図も変わってきます。状況を見極めつつ、適切な判断をすることが重要です。

既婚者と2人で会う時の注意点は?
既婚者同士や異性と2人きりで会う際は、誤解を生まないよう慎重に行動することが大切です。たとえ純粋な目的で会っていたとしても、周囲に疑われる可能性があるため、以下のポイントを意識しましょう。
既婚者と2人で会う時の注意点
- 極力知り合いに会わない場所を選ぶ
- 着飾らない
- 密室や個室は避ける
- お酒を飲みすぎない
- 肌が触れ合わない距離を保つ
- 家族からの連絡にすぐ気づけるようにする
- パートナーの愚痴を言わない
- 周囲には秘密にする
- レシートなどの証拠は消しておく
極力知り合いに会わない場所を選ぶ
既婚者が異性と2人で会う際、知り合いに目撃されると誤解を招くことがあります。そのため、人目を避けたい場合は、知り合いがあまりいない場所や混雑しすぎないカフェやレストランなどを選ぶのが無難です。
お互いに恋愛感情なく既婚者同士が2人で会っていたとしても、誤解されることで不要なトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。
着飾らない
2人で会う際、普段よりも着飾りすぎると相手に意図しないメッセージを送ってしまう可能性があります。
とくに女性は、人と会ったり始めていく場所に足を運ぶとなると、自然とおしゃれをしてしまうものです。しかし、もしも既婚男性に少しでも下心がある場合は、着飾っていることが好意を意味すると思われてしまう可能性がゼロではありません。
既婚者同士が2人で会うシチュエーションでは、シンプルでカジュアルな、媚びない服装を心がけましょう。
密室や個室は避ける
密室や個室のようなプライベートな空間は、親密な雰囲気を強調してしまうため、既婚者同士が2人で会う場合には避けるのが無難です。
周囲の目が届くオープンな場所で会うことで、誤解や疑念を生じさせず、健全な関係を維持できます。安全な環境での会話が、トラブルを未然に防ぐことを覚えておきましょう。
お酒を飲みすぎない
お酒は感情を高ぶらせ、普段なら行わないような大胆な行動を誘発することがあります。既婚者同士が2人きりで会う場合に飲食店は最適ですが、お酒を飲むしかない時間帯や場所はやめておいいたほうがいいです。
特に2人きりで会う場合は、飲みすぎないように心がけることが大切です。軽く飲む程度に留め、理性を保ちながら会話を楽しむことで、後悔する状況を避けることができます。

自称お酒が強い男性も、お酒で酔わないわけではないので、発言や行動が大胆になってしまいがちです。
肌が触れ合わない距離を保つ
物理的な距離感は、相手との関係性を示す重要な要素です。
既婚者同士が2人で会うときに、あまりにもお互いが近くに座ったり無意識に触れ合tたりしてしまうと、相手や周囲に誤解を与える可能性があります。
家族からの連絡にすぐ気づけるようにする
家族やパートナーからの連絡にはすぐに対応できるよう、既婚者同士2人で会っているときにも、常にスマートフォンを手元に置いておくようにしてください。
連絡を無視したり遅れたりすると、疑念を抱かれる可能性があります。常に家族を意識し、連絡を取り合う姿勢が、信頼を維持するポイントです。
パートナーの愚痴を言わない
2人で会う際、パートナーの愚痴を言うと、相手に自分の家庭での不満を訴えているように映ることがあります。これが新たな問題を引き起こす原因になるため、パートナーについて話す際はポジティブな内容に留め、家庭の内情を持ち出さないよう注意しましょう。
恋愛感情があったり不倫目的だったりするわけではないなら、下手に自分の身の回りの人の愚痴を口にするべきではありません。気まずくなってしまう可能性もあります。

既婚男性からのパートナーの愚痴には反応しづらいです。相手の家庭を悪く言うわけにもいかないので…。
周囲には秘密にする
既婚者同士で会うことが一般的に問題視される状況もあるため、既婚女性と2人きりで会ったことは周囲には詳しく話さない方がよい場合もあります。
特に、他人に知られることで誤解を招くリスクがある場合は、必要最低限の情報だけを共有し、過度に公開しないように心がけることが大切です。
レシートなどの証拠は消しておく
何気ないレシートやメモなど、相手との時間を示す物証は残さないようにしましょう。
パートナーに無用な疑念を抱かせる可能性があるため、相手との会話や飲食の記録は残らないよう、慎重に対処することが必要です。LINEなどメッセージのやり取りも、やましいことがなくても、可能であれば残さない方がいいです。

多方面への細かい気配りが信頼を守るカギです。

既婚者同士のデート事情を調査

じゃあ、実際に既婚者同士で会っている人はどういう傾向があるの?
ここで、既婚者マッチングアプリの「Healmate(ヒールメイト)」を運営しているレゾンデートル社が行った、既婚者同士のデート事情に関するデータを見ていきましょう。
既婚者の男女がどのようなタイミングと時間で、婚外の相手と会っているのかから、既婚者同士が会う際にベストなタイミングがわかってきました。
婚外恋愛でのデートは平日が多い

データ参照:レゾンデートル社
「婚外恋愛の相手と会う曜日・時間帯」に関するアンケート結果では、既婚女性は「平日の夜」「平日の日中」と回答した人が全体の70%ほどを占めます。多くの既婚女性が婚外の男性と、平日に時間を見つけて会っているようです。
既婚男性は、「平日の夜」「平日の日中」と回答した人が全体の65%以上を占める結果になりました。また、男性の中には「平日の夕方」に女性と会うと回答した人が21%にのぼり、平日の日中から夜にかけての時間を、婚外の異性と会うための使っている人が多いという結果になりました。
平日は、仕事の合間や仕事終わりなど、家族に怪しまれずに既婚者同士2人で会うことができるのも、平日の日中以降の時間帯を選ぶ理由です。
既婚者同士のデートは月1回以下がベター

データ参照:レゾンデートル社
「婚外恋愛のパートナーと会う頻度」に関するアンケートでは、男女ともに「月1回未満」と回答した人の割合が最も多いという調査結果になりました。
既婚者同士が2人で会うとなると、仕事や家族のことで忙しく時間を捻出するのが難しかったり、そのそもあまり高頻度で会うと不倫を怪しまれてしまう危険性が増したりすることが理由と考えられます。
デートがOKの場合の行き先は?
既婚者同士が2人きりで会うには、状況や関係性によってどこで会うかを決める必要があります。相手との距離感や目的に応じて、特別感が出過ぎずリラックスできる場所を選ぶといいでしょう。

どのような関係性であれば、どのような場所で会うのがベターなのかをまとめました。
- 静かなカフェ
- オシャレなダイニング
- 映画館・公園など
- ドライブ
静かなカフェ
既婚者同士2人で会うのが初めてなら、心を落ち着けて相手と向き合える静かなカフェがおすすめです。
静かなカフェは、リラックスできる環境でありながら、会話を楽しめるデートスポットです。大人っぽい雰囲気が漂い、周囲の騒音が少ないため、お互いの話に集中できます。

既婚者男性も下心を表現しにくいシチュエーションになるので、まずはカフェで会ってみるのがいいですよ。
オシャレなダイニング
オシャレなダイニングは、既婚者同士が2人で仕事終わりに落ち合うにはぴったりの場所です。
おしゃれなインテリアや美味しい料理を楽しみながら、少し贅沢な時間を共有できます。苦手でなければ、このようなシチュエーションを選んでもいいでしょう。
映画館・公園など
映画館は、映画を観ながら自然と距離を縮められる場所です。上映中は会話が少なくても、映画終了後に感想を共有することで、自然に会話が弾みます。
既婚者同士でも仲良く過ごしたいなら、映画館や公園など、会話に頼らなくても楽しめるシチュエーションを選んでみるのもいいでしょう。
ドライブ
ドライブデートは、移動中の会話が盛り上がる絶好の機会です。デートを楽しみつつ、話したいことも周囲を気にせず思う存分話せて、ストレス解消になります。
美しい風景を楽しみながら、目的地に着くまでの道のりが楽しい思い出になります。また、行き先を自由に選べるので、自然豊かな場所や夜景スポットなど、自然とロマンチックな時間を演出できるのも魅力です。
既婚男性に誘われた時の断り方は?
既婚者男性からデートに誘われた時、もしもその気がないのなら、相手に誤解を与えないためにもしっかりと断ることが大切です。
これは、誘われた女性側が独身の場合でも既婚の場合でも共通するものと考えていいでしょう。
とはいえ、女性から男性の誘いを断るのは難しいものです。攻撃的な態度や確信をつく発言は避けつつ、きちんと自分の気持ちが伝わるように伝えるための断り方を3つご紹介します。
既婚者に誘われた時の断り方
- 既婚者とはデートできないとはっきり伝える
- 他の人も交えて3人なら会えると提案する
- 気になっている異性がいると嘘をつく
既婚者とはデートできないとはっきり伝える
まず、既婚者とはデートできないという自分のポリシーをはっきりと伝えることが一番の方法です。
この際、「結婚している人と2人で会うことを私はしない」「不倫と間違えられる可能性があるからできない」と率直に言うことで、相手にも自分の立場が明確に伝わります。
曖昧な理由でやんわりとした断り方をしてしまうと、相手がその場で納得しても、後に再び誘われる可能性があります。
毅然とした態度で自分の意見を伝えることは、双方にとってメリットをもたらします。

このとき、既婚男性のことを否定するような発言は控えてくださいね。プライドが傷つけられた気がして怒ってしまう人もいます。
他の人も交えて3人なら会えると提案する
既婚男性から2人で会う誘いを断る際に相手に悪い印象を与えないように配慮したいなら、他の人を交えた形で会うことを提案するのも一つの方法です。遠回しに、「2人きりでデートはしない」というスタンスを伝えることができます。
「もしよかったら、もう一人友達を誘って3人で会いませんか?」という提案をすることで、デートの誘いを避けながらも、関係を壊さずに済みます。相手が本当にただの友人関係を望んでいる場合、この提案に応じるでしょうし、下心があった場合は相手も気まずくなり、自然に引いてくれることが期待できます。
気になっている異性がいると嘘をつく
既婚男性に誘われたとき、相手を刺激せずに断るために「他に気になっている異性がいる」と、優しい嘘をつくことも有効です。
「家族のことが大切だから」「他の男性とデートの予定がある」と伝えれば、どんな女性の気持ちを理解し、既婚男性はそれ以上の誘いを控える可能性があります。
特に、直接的な断り方が難しいと感じる場合や、相手との関係を今後も続けたい場合には、角を立てずに断る方法として効果的です。
既婚者からの誘いを断る際は、誠実さを保ちながらも、自分の意思をしっかりと伝えることがポイントです。相手に誤解を与えないためにも、誘われたタイミングで自分のスタンスを明らかにし、2人で会えるのか会えないのかきちんと返事することが求められます。

既婚者同士のデートでアウトになるのはどこから?
既婚者同士のデートは、どんなに純粋な意図があっても、アウトな行為が存在します。そのため、2人の関係性がアウトだとみなされる境界線を理解しておくことが重要です。

関係が曖昧なまま続くと、関係性への不安やバレることへの恐怖などお互いにとってデメリットだけが増すのでいいことがありません。
- ボディタッチがあるかどうか
- パートナーに秘密にしているかどうか
ボディタッチがあるかどうか
既婚者同士が2人で会うことになった時、一つの明確なアウトラインは、ボディタッチの有無です。どんなに親しい関係であっても、既婚者同士が異性に触れることは、その意図や場面に関係なく、他人から見れば不適切だと判断されやすいです。
軽い肩タッチや手を触れる程度であっても、相手や周囲にとっては、すでに一線を越えた行為として見られることが多いです。
特に、意識的に距離感を縮めようとする行動が含まれる場合は、感情が伴っていると捉えられる可能性が高く、不倫関係だと疑われるリスクが増します。ボディタッチがある時点で、多くの人がデートの範疇を超えていると感じるでしょう。
パートナーに秘密にしているかどうか
既婚者同士のデートで最大の「アウトライン」は、パートナーにその事実を秘密にしているかどうかです。どんなに純粋な目的であっても、パートナーに会うことを伝えていない場合、その行動自体が裏切りとして受け取られる可能性があります。
結婚は互いの信頼に基づく関係であり、何かを秘密にしているという行為自体が、その信頼を壊す要因となります。特に、会う理由や相手との関係を隠している場合、パートナーは感情的に傷つき、その後の関係にも深刻な影響を及ぼすことがあります。
既婚者同士が思わぬ関係性に陥ってしまわないためには、デートの内容や状況を常に慎重に考慮する必要があります。
まとめ
既婚者男性が既婚女性を誘う理由はさまざまですが、何か相談があったり単なる飲み仲間として楽しく過ごしたかったりと、多少なりとも癒しを求めているのは事実です。その点を踏まえた上で、既婚男性の誘いを受け入れるか、柔軟にスルーするかが求められます。
また、もしも既婚者同士が2人きりで会うとなったときは、お互いの家族や職場など周囲の人へ誤解を招かないように、合う場所や時間帯などのタイミングに配慮することが大切です。

既婚者の立場で異性と2人での時間を求める事は、少なからずリスクが伴います。もしどうしても異性を求めたいなら、アプリなどで接点のない人を探すと良いかもしれません。

既婚者がマッチングアプリやその他の方法で出会いを求めることは、例え友達や趣味仲間を探す場合であっても、状況によりトラブルに発展する可能性があります。あくまでも自己責任で、リスクを踏まえてご判断ください。