
キコンパが運営しているMeetって評判はどう?会えるの?
2024年5月サービスを開始した既婚者専用マッチングアプリ「Meet」は、既婚者合コンで有名なキコンパが手掛けています。
既婚者合コンでは業界でも大きな規模として知られていますが、既婚者専用マッチングアプリにおいてはスタートしたばかりなので、先を行く「Cuddle(カドル)」や「Healmate(ヒールメイト)」には現時点では届いていません。
しかし、会員数が増えてくるのはこれからですし、先に登録しておいて新規で入ってくる会員にアプローチするのも戦略としては悪くないでしょう。
そこで今回は、実際にネット上などに広がるMeetの評判を実体験ベースで確かめながら、料金や使い方や他アプリとの違いについて細かく紹介していきます!

既婚者である私が、今回も妻の許可を得て体当たりで実体験調査を敢行しました。忖度なしでレポしていきます!
既婚者専用マッチングアプリMeet(ミート)とは
「退屈な毎日に刺激のある生活を」という少し攻めたキャッチフレーズで話題になっている「Meet」は、既婚者専用のマッチングアプリです。既婚者専用なので、独身者の利用はできません。
2024年~2025年にかけては新しい既婚者専用マッチングアプリが幾つも出始めていますが、その中でも既婚者合コンで大きな結果を出しているキコンパの運営ということで、注目している人も多いのではないでしょうか。特徴をザっと挙げると以下の通りです。
- 既婚者合コンを主催するキコンパが運営
- 条件に合う相手をいいねするSwipe型
- 全員が既婚者で年齢確認必須
- ブラウザ版なので周囲にバレにくい
既婚者合コンを主催するキコンパが運営

画像引用:キコンパ公式
Googleで「既婚者合コン」と検索すると、真っ先に上位に出てくるのが『キコンパ』です。東京都内近郊・大阪・名古屋・博多・札幌など各地で様々なパーティーが毎日のように開催されています。
実に年間で600本以上の既婚者合コンを主催しているので、その規模は相当なものです。他にも既婚者サークルや既婚者パーティーなどを開催している団体は多いですが、その中でNo.1の規模と考えて良いでしょう。
2024年に、満を持して既婚者専用マッチングアプリに参入してきたという構図なので、それなりの資本力と運営ノウハウがあると考えて良いでしょう。

私は実際にキコンパの主催する既婚者合コンに参加した事もあります。実際の合コンの質はさておき、運営規模は相当なものだと感じました。

条件に合う相手をいいねするSwipe型
Meetはお相手の条件を設定することで、AIが合致する相手を紹介してくれて、それに対して「いいね」か「スキップ」を選択していくSwipe形式です。

独身者向けのマッチングアプリだと「Tinder」や「タップル」の形式です。既婚者専用マッチングアプリで言うと「Cuddle」がこのSwipe型です。
このSwipe型だと、ある意味でゲーム感覚で空き時間にサクサクと出会いを探すことができるので、直感的に理想の相手と出会うことができます。
昨今のマッチングアプリでは、条件検索してHITする会員が一覧で出てくる形式よりも、このSwipe型の方が主流になってきています。
全員が既婚者で年齢確認必須
Meetは既婚者専用のマッチングアプリなので、そもそも独身者が混じっている事はありえません。全員が既婚者なので、ある意味で条件は全員が同じと言えるでしょう。
そして、マッチングしてメッセージの交換をするには、年齢確認が必須です。年齢確認に関しては、Meet上で以下いずれかの書類を撮影送信することで承認されます。
- 運転免許証
- 健康保険証
- マイナンバーカード
- パスポート
怪しい業者や冷やかし会員では、身分証の提出をすることは難しいでしょう。そのため、セキュリティに関しての最低ラインはクリアしていると言えるでしょう。
ブラウザ版なので周囲にバレにくい
Meetは既婚者専用マッチングアプリとなっていますが、実態上はアプリがあるわけではなく、ブラウザ版での出会いサービスになります。
おそらくアプリ版をリリースする事も可能は可能なのでしょうが、やはり身バレ対策を重視しているため、敢えてブラウザ版のままにしているのでしょう。

既婚者専用マッチングアプリの多くも、最近はアプリ版をリリースしはじめているサービスもありますが、元々はほとんどがブラウザ版でした。アプリの有無はそこまで期にする項目ではないでしょう。
アプリだとスマホの画面上に現れたり、プッシュ通知が届いたりという事態が起こり得る可能性があるため、バレずに使いたい既婚者としては嬉しい所でしょう。
Meetの料金システム
既婚者専用に限らず、マッチングアプリの多くはメッセージ送受信をするには有料会員になる必要があり、Meetも同様の形式となっています。
女性はメッセージ送受信を含め、全てのサービスを無料で利用することができますが、男性は課金しないとメッセージ交換をしないとできないので、出会いを実現するためには有料会員になる必要があります。
プラン別のできること
無料プラン
- お相手検索
- いいね(1日10回まで)
- マッチング成立
スタンダードプラン
- いいねをくれたお相手閲覧
- メッセージの送信
他の既婚者専用マッチングアプリの料金と比較
この記事を書いている時点では、まだサービス開始して間もない期間であったためか、新規入会キャンペーンを実施していました。
この期間限定のクーポンを利用すると、通常よりも30%OFFの料金でMeetを使うことができるようです。
– | 1ヶ月 | 3ヶ月 | 6ヶ月 |
---|---|---|---|
Meet(クーポンなし) | ¥9,780/月 | ¥7,780/月 | ¥5,780/月 |
Meet(クーポン利用) | ¥6,846/月 | ¥5,446/月 | ¥4,046/月 |
- | 1ヶ月 | 3ヶ月 | 6ヶ月 |
---|---|---|---|
Healmate(ヒールメイト) | ¥9,800/月 | ¥7,800/月 | ¥5,800/月 |
Cuddle(カドル) | ¥9,980/月 | ¥7,980/月 | ¥5,980/月 |
MarriedGo(マリーゴー) | ¥4,980/月 | ¥3,980/月 | ¥2,980/月 |
Afternoon. | ¥9,800/月 | ¥7,800/月 | ¥5,800/月 |
Anemone(アネモネ) | ¥6,980/月 | ¥5,480/月 | ¥3,980/月 |
既婚者クラブ | ¥8,778/月 | ¥7,678/月 | ¥6,998/月 |
Layer(レイヤー) | ¥9,980/月 | ¥7,980/月 | ¥5,980/月 |
Sepa | ¥4,980/月 | ¥3,980/月 | ¥2,980/月 |
そのうえで、他の既婚者専用マッチングアプリとの料金と比較してみると、現状では少しMeetの方が安い設定になっています。
ただ、会員数やサービスの充実度合いを考えると、今の時点でMeetの長期間の有料会員になることは得策ではないかもしれません。やはり会員数が圧倒的に違うので、試すとしても1ヶ月程度に留めておきましょう。

会員規模の少ないマッチングアプリに課金してしまうと、ほんの1週間程度で「お目当ての異性がいない」という状況にり、ポツポツと増える会員待ちの状態になります。会員数の多いアプリでは、常に新しいお相手を探せる強みがあります。
Meetは安全?運営体制について

そもそもMeetは安心して使えるアプリなの…!?
安全なマッチングアプリであるかどうかを見極めるには、主に以下の点に着目すると良いでしょう。
見極めポイント
- 運営会社
- 運営歴・会員数
- セキュリティ体制
違法な業者は運営歴が長くなる可能性も低く、場合によってはきちんと届け出を出していないケースもあります。まずは運営母体について見ていきましょう
Meetの運営会社
運営会社 | 有限会社衣裳の寿 |
---|---|
所在地 | 東京都新宿区西新宿6-6-2 |
設立 | 2024年5月1日 |
インターネット異性紹介事業届出番号 | 新宿警察署 30240014000 |
HP | https://meet-up.jp/ |
販売責任者 | 田中大輔 |
電話番号 | 080-4193-4815 |
メール | info@meet-up.jp |
サービス開始(利用規約制定) | 2024年4月1日 |
運営会社は有限会社でしたが、当然ながら「出会い系サイト規制法(インターネット異性紹介事業)」を遵守しているので、安全性や法的なルールの観点でも問題はないと考えていいでしょう。
販売責任者はキコンパの運営者と同じ名義でしたが、キコンパはおそらく婚活パーティーで有名な「シャンクレール」と何かしらの繋がりがあると想定されるため、その事実を表面上に出さないための対策だと思われます。

画像引用:シャンクレール公式サイト
こちらの考察は「キコンパの運営はシャンクレールと同じ?」の項目で解説していますので、興味がある方のみ参考にしてみてください。
X(旧Twitter)での情報発信も積極的
以下はX(旧Twitter)で見つけたMeetの公式アカウントですが、SNS上でも会員獲得に向けた情報発信を積極的におこなっている様子が確認できました。
【解禁】既婚者マッチングアプリMeet、5/7(火)12:00ついにスタート!
事前登録1,400名突破!ありがとうございます!
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— 既婚者マッチングアプリMeet公式 (@MatchingAppMeet) May 7, 2024
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— 既婚者マッチングアプリMeet公式 (@MatchingAppMeet) May 14, 2024
Meetのセキュリティ

画像引用:Meet公式ページ
上記はMeetの公式ページに記載のあったセキュリティに関してですが、これを見る限りは最低限のラインはクリアしていると考えて良いでしょう。
実際にアプリを利用してみた所、基本的な機能や使い勝手は大手の既婚者専用マッチングアプリとそう大きくは変わりません。

少しの期間Meetを使用してみましたが、業者や誘導のように感じられる女性会員も少し紛れてそうでした。しかし、これはどのマッチングアプリも同じ事なので、きちんと見極める目を持っていれば問題ないでしょう。
Meetを使ってみた実体験レポ
では、ここからは実際にMeetに新規会員登録をしてから出会い実現までの一連の流れを画像付きで紹介します。

実際に私が「TAKA」の名前で登録して、プロフもきちんと作成して試してみた結果を、忖度なしにレポします。
無料会員登録
まずは「Meet公式ページ」にアクセスして、メールアドレスの登録から始めましょう。
普段から使い慣れているアドレスが理想ですが、もし家族などに閲覧される可能性がある場合には、普段あまり使っていないフリーのメールアドレスを使用すると良いでしょう。
手順通り進めれば、ものの1分~2分で登録できます。この段階ではまだニックネームと生年月日と地域の登録だけでOKです。
プロフィール作成
続いてはプロフィールの作成です。自己紹介文はあとでも編集可能なので、ひとまずは当たり障りない文章でも構いません。おいおい、魅力的な文章を作成していきましょう。続けて、選択式の基本項目を入力していきます。
続いては写真の登録です、まずはメイン写真を登録しましょう。サブ写真を含めて合計6枚まで登録可能で、ぼかし加工をMeetのアプリ上で行なう事ができます。
また、別途ギャラリーの登録も可能です。

ギャラリーに登録している写真は、許可した異性の会員しか見る事はできませんので、モザイクなしの写真を登録しておきましょう。「Cuddle(カドル)」と同じ形式ですね。
検索条件を指定&いいね
続いては条件を指定してのお相手検索です。私がmeetに登録した時点では、まだ検索条件は「年齢」と「地域」の2つだけでした。
とりあえず幅広く「東京・千葉」の「30~45歳」で検索してみた所、普通に多くの女性会員が次々に表れました。

おそらく、まだ会員が少ないので、これ以上絞り込めるようにしてしまうと誰もHITしなくなってしまうためだと思われます。
いいねは1日10回まで
ここから先は、条件に合う異性が次々に出てくるようになるので、写真とプロフィールを見ながら、良さそうな人は右へ「いいね」をして、イマイチな人は左へ「スキップ」をしていくだけです。
ただし、男性で無料会員の段階では、1日に10回までしかいいねをする事ができません。続きは日付が変わってからとなります。

このあたりの回数はアプリによって違いますが、まぁ標準的と言ったところでしょう。
マッチング成立
以下も実際に私が使っているMeetの画面で、登録後ちょうど3日ぐらいの時のものです。
左の画面が、女性からもらったいいねの一覧画面ですが、無料会員の段階ではどんな人がいいねを押してくれたのかを見る事はできません。
そして右の画面は実際にマッチングが成立して女性からメッセージが届いている受信ボックスになります。

マッチング成立の率で言うと、他の既婚者アプリよりも少し低めかなという印象です。それでも今後に期待はできそうな感触はありました。
有料会員になる
ここから先、実際に女性会員とメッセージをするためには、男性は課金をする必要があります。
以下はMeetのスタンダードプランで、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月と期間が長くなるほど月額料金は下がっていく仕組みになっています。
とはいえ、今の段階では複数月のプランに申し込む必要は無さそうですので、1ヶ月まはた3ヶ月のプランにしておきましょう。
スタンダードプランに入れば、女性とメッセージは仕放題になります。
メッセージをして会う約束を決める
ここからは、お互いにメッセージを通じて距離を詰めながら、具体的なデートの待ち合わせを決めていきましょう。
趣味の話や楽しい話などを中心に、ライバルに負けないような楽しい話題を広げながら会う約束を取り付けましょう。

動きはスムーズで使い勝手は全く悪くなく、他のマッチングアプリと比べても遜色はありません。ただ、マッチング数から鑑みて今すぐに課金をする必要も無さそうなので、まずは無料会員で試してみるで良さそうです!

業者と思わしき女性会員もいる!?
Meetをしばらく使っていましたが、明らかに業者と思わしき女性会員も発見できました。
これはMeetに限らずどこのマッチングアプリにも一定数は紛れ込んでしまうものかと思っていますが、その手口や見分け方だけは覚えておくと良いでしょう。
上記はMeet上にいた女性会員2名です。いずれもモザイクは記事投稿時にかけたもので、Meet上では堂々と顔出しをしていました。
明らかなモデル風の美人な女性でしたが、左の女性は自己紹介文の日本語がおかしく、右の女性は見出しの名前と自己紹介文の名前が一致していませんでした。

そもそも、既婚者マッチングアプリで堂々と顔出しをしている女性は怪しいと考えたほうが良いですね。また、ニックネームがおかしい女性にも注意です。
月額固定という料金システムなので、サクラの存在は考えにくいですが、何らかの目的で登録している業者は少し紛れ込んでいそうです。
とはいえ、業者の女性会員には上記のようにあからさまにおかしい箇所が必ずあるはずなので、きちんと見極めた上で理想のお相手を探しましょう。

ネット上のMeetの口コミ評判
キコンパ運営による既婚者マッチングアプリのMeet。
5月サービスリリースされたばかりだからなのか、女性の業者が目立つ。
見分けるのはある程度かんたんですが、既婚者マッチングアプリを軌道にのせることの大変さを感じます。
キコンパから流入がどれくらいあるのか・・・。— 武部真也 (@shinshi39535326) June 27, 2024
既婚者アプリのMeetのおすすめ人気会員とか言って写真、年齢、地域、プロフィールとか流れてきたんだけど、こわっwアプリやってない人にも見られちゃうのなんか違和感💦
— なこ🐾 (@nakonako875) June 25, 2024
既婚者マッチングサイトのMeet登録してみたけど、しくみがそもそもダメダメ、同じ人何回も出てくるし、サポートも最悪。課金設定を継続しないにしても、課金される。それ伝えてもら証拠の写真遅れと、ログがないことがそもそも問題 pic.twitter.com/F0gCc83hNJ
— ゴロウ (@yuriyuriasita) June 17, 2024
【ゼロから学べる既婚者アプリ〜その②〜】
●どの既婚者アプリがおすすめ?
どの既婚者アプリを選べばいいか?をざっくり解説します。
まず、アフタヌーン、マリーゴー、Meet/ミートは除外。人がいねえ。
であとはカドル、既婚者クラブ、ヒールメイト。… https://t.co/sEufky0ccy
— アラフォーのひげ@既婚者ネトナン (@hige_r35) June 13, 2024
この記事を書いている時点では、まだMeetに関してのX(旧Twitter)上での口コミ評判は少なめでした。
それもそのはず。サービスが始まったのが2024年5月なので、まだまだ知名度もなく会員数が少ないので、サービスに関しての口コミも少ないのでしょう。
おそらくキコンパに参加した人に対して登録を促している事と思いますが、それでもまだ既婚者マッチングアプリに関しては「Cuddle(カドル)」や「Healmate(ヒールメイト)」にはとても届かないという状況でしょう。
母体がそこそこ大きいので、今後どうなるか分からないという観点で言うと、無料登録はしておいて良いかもしれません。ただ、今の段階で焦って課金する必要は無さそうです。
まとめ
今回は既婚者合コンで有名なキコンパが手掛けるマッチングアプリということで「Meet」の口コミ評判の考察と、実体験による率直レポをお届けしました。
Meetの評判まとめ
- 会員数少なくまだ成長中
- サービスも改善余地あり
- 母体は大きいの化ける可能性は有
- まだ課金不要・無料会員で様子見
サービス自体は決して怪しいものではなく、むしろ運営企業の規模を考えると、安心して利用できるマッチングアプリだと考えて良いでしょう。ただし、利用するなら業者や冷やかし会員の存在には気をつけましょう。
また、今すぐの出会いを望むのであれば、既婚者マッチングアプリの中でも規模の大きい「Cuddle(カドル)」や「Healmate(ヒールメイト)」にしておきましょう。
