
恋愛系ライターのRIHO(既婚)です!私が実際にセカンドパートナーとの関係を維持するために気をつけていることを紹介します!
既婚者は、セカンドパートナーとの関係で高い充足感を得ることができます。そのためセカンドパートナーと長く関係を続けたいと考える人は多いです。

既婚者同士ですが、本気で恋愛しています。家庭を壊すつもりはないけれど…この関係を長く維持させたいです。

最近セカンドパートナーという言葉を知りました。どうしたらセカンドパートナーと長く一緒にいられるでしょうか?
しかし、セカンドパートナーとの関係を維持させるのは簡単なことではありません。意識的に長続きするコツを実施しなければ、自然と心身の距離ができてしまう繊細な関係だと言えるでしょう。
そこで今回は、セカンドパートナーと長続きするコツを紹介します。セカンドパートナーとの付き合い方を徹底解説するので、長続きさせたい人は参考にしてくださいね。

私が調査したセカンドパートナーとの連絡や会う頻度なども紹介するので、データを参考にしながら付き合い方を考えてみましょう!
そもそもセカンドパートナーの定義とは?
既婚者が求めるセカンドパートナーとは、俗に言われる不倫とは関係が異なります。セカンドパートナーとは、言葉通りに二番目の相手です。
一番目の相手は、結婚相手である配偶者。それとは別に婚外に精神的なつながりを持つ相手のことをセカンドパートナーと呼びます。
セカンドパートナーは恋愛や癒しなど、心理的な充足が目的です。そのため基本的には、身体の関係を持たないことが多いでしょう。
当人同士が「不倫ではなくセカンドパートナー関係」だと主張しても、配偶者や周囲から見れば不倫と同じ行為です。
セカンドパートナーとの平均交際期間

画像引用:レゾンデートル
上記は「Healmate(ヒールメイト)」を運営しているレゾンデートル社の調査データです。このデータによると、婚外恋愛における交際期間は、3か月~1年未満が最多で29.4%です。続いて、1~3年未満が26.6%となっています。つまり、3年未満に別れるカップルが半数以上という結果です。
この交際期間を長いと感じる人もいれば、短いと感じる人もいるでしょう。ただし、一般的な恋人関係と比較すると交際期間は短いです。
反対に5年以上交際している人も21.1%であり、決して低い数字ではありません。上手に交際をすれな、セカンドパートナー関係を長く続けることもできるということです。

セカンドパートナーと長続きするための基本ポイント
セカンドパートナーと長続きするために、ただ恋愛感情を継続させるだけでは難しいです。純粋に「好き」という気持ちがあるだけでは長続きしないことを理解しておきましょう。
当然のことですが、セカンドパートナーは通常の恋人同士とは異なります。家庭という基盤があってこそ成立する関係であることを忘れないようにしてください。
- 感情の切り替え
- 家庭とのバランス
- 恋愛感情の継続

基本ができていないと、長続きしないどころか数か月で終わってしまうこともあります。また家庭を壊す原因にもなるので、しっかり基本を押さえてください。
基本ポイント①感情の切り替え
セカンドパートナーと長続きする基本は、感情の切り替えを上手くすることです。セカンドパートナーのことを考える時間を決めて、気持ちのON/OFFをします。
セカンドパートナーとの関係は、一方の気持ちが強くなりすぎると上手くいかないです。相手を想う時間や負担が多くならないように、感情を切り替えることを習慣にしてください。

この基本が最初は一番難しいポイントです。特に女性は好きになると気持ちが溢れてしまいます。上手に感情をコントロールできるように、自分の心と向き合って整理しましょう。
基本ポイント②家庭とのバランス
セカンドパートナーとは、ファーストパートナーがいて成立する関係です。家庭がありきの関係なので、家庭とセカンドパートナーとのバランスを上手に取る必要があります。
大切なイベントや行事は、何があっても家庭を優先させましょう。自分の家庭を後回しにしたり、犠牲にしたりしないようにします。
結婚生活は、家庭の他にも仕事や両親のことなど大切なことはたくさんあるものです。実生活を大切に過ごすうえで、癒しや支えとしてセカンドパートナーとの関係を築いてくださいね。
基本ポイント③恋愛感情の継続
セカンドパートナーと長続きする基本ポイントとして、恋愛感情を継続させる必要があります。セカンドパートナーは、心でつながっている恋愛関係です。
プラトニックだからこそ、恋愛感情がなくなれば一緒にいる意味がなくなります。リスクをおかしてまで、好きでない相手と会おうとすることはありません。
お互いにドキドキ感が継続できるように、魅力を維持する努力が必要です。また同時に信頼と尊重も不可欠な関係であり、それらが失われるとセカンドパートナーとの関係も終わってしまいます。

意外にも難しいのが恋愛感情の継続です。会えない時間が長いからこそ、お互いに想い続けるには信頼関係がないといけません。
セカンドパートナーと長続きする秘訣
セカンドパートナーと長続きするには、お互いの距離感を一定に保つことが重要となります。距離感とは、物理的な面も心理的な面もどちらもです。
一定のラインを越えてしまうと、セカンドパートナーとの関係はバランスを崩してしまいます。一方が心身に負担を感じた時点で、長続きするのは難しくなるでしょう。
ここからは、具体的にセカンドパートナーと長続きする秘訣を紹介します。7つの秘訣を一つでも多く実施することで、セカンドパートナーとの良い関係を維持することができるはずですよ。
- セカンドパートナーの目的を明確にしておく
- 会う頻度をある程度決めておく
- 連絡の頻度も決めておく
- 相手に依存しすぎない
- 体の関係を持たない
- 我慢をしすぎない
- 家庭や仕事の優先度を下げない

これらの長続きする秘訣は、セカンドパートナーとの交際初期の段階で決めておきましょう。また一方的にではなく、お互いに話し合うことも大切です!
セカンドパートナーの目的を明確にしておく
セカンドパートナーと長続きする秘訣は、お互いに目的を明確にすることです。セカンドパートナーの目的・概念や求めているものは人によって異なります。
- 恋愛したい
- 癒されたい
- 悩みを相談したい
- 刺激が欲しい
- 身体の関係を持ちたい
- 趣味を楽しみたい
セカンドパートナーに求めているものが異なると、一緒にいても不満が増えていきます。心を満たすことができなければ、セカンドパートナーとの関係は解消することになるでしょう。
セカンドパートナーの目的は明確であり、それが一致している必要があります。交際が始まる前に、相手との気持ちに相違がないか確認しておくと良いです。
セカンドパートナーと事前に確認するべきこと
- セカンドパートナーの目的は?
- セカンドパートナーに求めるものは?
- 身体の関係の有無は?
- お互いに家庭の話をする?
会う頻度をある程度決めておく
セカンドパートナーと長続きするために、会う頻度をある程度決めておくと良いです。会った時に次の約束をしておくと、予定を立てたりアリバイ作りをしたりしやすいでしょう。
会いたい気持ちが強くても、家庭や仕事に影響が出ない頻度を維持します。
連絡の頻度も決めておく
セカンドパートナーとの連絡の頻度も事前に決めておきます。LINEなどのやり取りや電話などは、お互いに無理や我慢のない範囲で決めると良いです。
セカンドパートナーとは毎日でも連絡したい!という人もいれば、家族もいるので毎日は負担!という人もいます。1日1回のLINEが多いと負担に感じる人もいれば、少なすぎると不満に思う人もいるでしょう。
適切な連絡頻度には個人差があるため、理想と現実の許容範囲で決めます。無理をしても続かないですが、我慢をしても続きません。希望を出し合って、納得のいくところで折り合いをつけてください。
また家族と一緒にいる時間は連絡できないため、おおよその時間帯も決めておくと安心です。平日は18時まで、土日は21時以降などとしておくと連絡がなくモヤモヤする時間も減らせます。
相手に依存しすぎない
セカンドパートナーは、心と心を通わせた存在です。精神的なつながりが強いため、それが依存に変化してきてしまうことがあります。
相手に依存してしまうと、執着や嫉妬が強くなるでしょう。そうすると一緒にいない時間も相手のことが気になり、家庭とのバランスを崩してしまいます。
一方の気持ちが重くなりすぎてしまうのは、相手にとって大きな負担です。好きでも依存しないように、感情をコントロールするように意識してくださいね。

会っていない時間は、無理にでも気持ちを切り替えることが大切です。「何をしているかな?」「誰といるかな?」という詮索はせずに、自分の時間を楽しむ努力をしましょう!
体の関係を持たない
セカンドパートナーとは、基本的にプラトニックな関係です。しかし、好きだからこそ体の関係を持ってしまうこともあります。
セカンドパートナーと長続きするためには、体の関係は持たないことをルールにしておく方が良いです。その時の感情や雰囲気に流されないようにしましょう。
セカンドパートナーと体の関係を持たない方が良い理由
- 体の関係を持つことで好きな気持ちが大きくなりすぎる
- 相手を独占したい気持ちが起きる
- セックスをすることが目的になる
- 不貞行為になるので離婚や慰謝料請求に発展することがある
決して体の関係を持つのが絶対にNGということではありませんが、セカンドパートナーとして長続きするには避けた方が良い境界線です。精神的なつながりを優先させるようにしましょう。
我慢をしすぎない
セカンドパートナーとは、一定の距離感を保って付き合うことが大切です。しかし我慢しすぎると不満が募ってしまうため、しっかり自分の気持ちを伝えます。
相手に求めているものや理想の関係などは、その都度伝えるようにしましょう。会えなくてもコミュニケーションは欠かさず、お互いの気持ちに向き合うようにします。
自分自身が我慢をしすぎないことはもちろんですが、相手の不満や不安にも気づけるようにします。何かモヤモヤとした気持ちを溜め込んでいる様子があれば、しっかりと耳を傾けて向き合うことを忘れないでください。
仕事や家庭の優先度を下げない
セカンドパートナーと長続きするためには、実生活を順風満帆に送ることです。毎日が充実していているうえで、セカンドパートナーでさらに心を満たすようにします。
そのためにも仕事や家庭の優先度を下げないようにしましょう。セカンドパートナーとの関係は、優先順位としては3番目以下に考えます。
相手も同様なので、自分の優先順位が低いと感じても我慢しましょう。一緒にいるために頑張ってくれていると考えて、自分の生活を大切に過ごすようにしてください。
独身同士の恋愛に比べて長続きしないのはなぜ?
セカンドパートナーが独身同士の恋愛に比べて長続きしない理由は、あくまでも「セカンド」という立ち位置にいるためです。お互いが「ファースト」である恋愛より、別れる理由が多くなります。
またセカンドパートナーは既婚者同士の恋愛です。既婚者が婚外恋愛することは、社会的に認められているものではありません。
そして、既婚者同士が終わりを迎える瞬間は以下のようなシチュエーションが考えられます。
既婚者同士の恋愛には一定のリスクがあるからこそ、熱しやすく冷めやすい一面もあるでしょう。
ここからは、セカンドパートナーが長続きしない要因を紹介します。
- お互いに家庭があり忙しいから
- 将来に明確なゴールがないから
- 好きになりすぎることが許されないから
- リスクがあるから
- ふと我に返ることがあるから
- 秘密の関係に疲れてしまうから

セカンドパートナーは、非現実的で地に足がついていない関係であるともいえます。そのため長続きしにくく、夢から覚めてしまう瞬間が訪れるでしょう。
お互いに家庭があり忙しいから
セカンドパートナーは、大前提としてファーストパートナーの存在があります。第一優先するべき人がいるため、実生活を維持するだけでも忙しいです。
お互いに家庭があり、仕事も持っています。子供がいればやることも多く、両親の介護などが始まる人もいるでしょう。友達との交流や近所付き合い、自分の趣味もあるはずです。
普段の生活でも時間が足りないほど忙しいのであれば、セカンドパートナー関係を維持するのは負担になります。こまめに連絡をしたり、時間を作って会ったりするのは簡単なことではありません。
最初は癒しになっていたはずの存在が、だんだんと疲れる存在へと変わってしまいます。家庭があって成り立つ関係だからこそ、脆く崩れやすい関係です。
将来に明確なゴールがないから
セカンドパートナーには、将来に明確なゴールがありません。ただ一緒にいるだけの関係であり、それ以上の関係に進むことはありません。
独身同士であれば「いつか結婚する」ことをゴールにして、一緒に苦楽を乗り越えることができるでしょう。セカンドパートナーは目指すべきゴールがないので壁ができると終わってしまいます。
あえてゴールを設定するのであれば、お互いが離婚して再婚することかもしれません。しかし、あまり現実的ではなく、離婚と再婚を目指す人は少ないです。
好きになりすぎることが許されないから
セカンドパートナーは、独身同士の恋愛のように好きになりすぎることができません。好きになりすぎるとバランスが崩れてしまうため、心身ともに一定の距離感が必要です。
セカンドパートナーを好きになりすぎてしまうと、依存・執着・嫉妬・束縛といった感情が出てしまいます。それは生活を苦しめることになり、一緒にいても幸せにはなれないです。
恋愛感情でつながっているのに、好きになりすぎることは許されない関係です。距離感やバランス、気持ちのコントロールが難しくなります。
恋愛感情が冷めても別れることになりますが、恋愛感情が熱くなりすぎても別れを選ぶこともあるでしょう。とても繊細で壊れやすい関係です。
リスクがあるから
セカンドパートナーは、プラトニックな関係であっても社会的に認められた関係ではありません。配偶者に存在がバレてしまえば、離婚や慰謝料請求に発展する可能性もあります。
そのリスクを負ってでも、一緒にいたいと思える相手であれば良いかもしれません。しかし、家庭を失うことや社会的信用をなくすことを考えると怖さを感じます。
既婚者が配偶者以外の異性と一緒にいることはリスクのあることです。リスクのある関係を長続きさせるのは難しいことでしょう。
ふと我に返る時があるから
セカンドパートナーとの恋愛は、非現実的で刺激的です。マンネリした日常にドキドキを与えてくれて、興奮して燃え上がるでしょう。
非現実的だからこそ、ふと我に返る時があります。夢から覚めた時に、「何をしているんだろう?」と自分の言動に反省してしまうのです。
夢の時間は永遠ではありません。現実を生きているために、ふと我に返り過ちに気づき、別れる選択をしてしまいます。
秘密の関係に疲れてしまうから
秘密の関係は、ドキドキとした背徳感があります。秘密だからこそ燃え上がり、余計に恋しくなることもあるかもしれません。
しかし、段々と秘密にすることに疲れてしまいます。配偶者や周囲にバレないように必死になっている自分自身にもうんざりしてしまうことがあるでしょう。
- 会うために嘘をつく
- こっそり隠れて連絡をする
- 周囲にバレないように警戒して歩く
- スマホの履歴を消す
- 持ち物や香りのチェックをする
秘密の関係を維持するためにすることは多数あります。色々なことに配慮して過ごさなければいけないため、精神をすり減らすこともあるかもしれません。
このような生活を長続きさせるのは大変です。面倒に感じた時点でセカンドパートナーへの気持ちも冷めているため、そこで関係を終わらせてしまいます。

好きな人のためであれば全力で秘密を守れるけど…少し冷めてくると、そこまでして一緒にいる意味があるのかと自問自答してしまいます。相当好きな気持ちがないと続かないですね。
セカンドパートナーとの関係をこじらせないために
セカンドパートナーとの関係をこじらせないためには、セカンドパートナー関係の在り方を理解することです。普通の恋愛とは異なることを理解して付き合うようにします。
セカンドパートナー関係は、「ファーストパートナーとの良好な関係の上に成り立つ」ことが大前提です。相手に沼りすぎて盲目にならないように気をつけましょう。
- 終わらせ方を決めておく
- 必要以上に距離を縮めない
- 決めたルールを絶対に守る

上記のことを意識しないとセカンドパートナーとの関係がこじれてしまいます。関係が複雑になると解消できなくなり、結果として別れを選択することになるでしょう。
終わらせ方を決めておく
セカンドパートナーは、ゴールがない関係です。ゴールがないからこそ、終わらせ方を決めておくと関係がこじれないでしょう。
終わらせ方を決めておかないと、曖昧なまま関係がダラダラ続くことがあります。お互いにストレスを感じてしまい、辛い時間を過ごすことになるでしょう。
終わらせ方とは、別れる時の基準と方法です。「〇〇になったら別れる」「別れたら即LINEブロック」「最後は電話で伝える」などと明確にしておくようにしてください。
- 配偶者にバレそうになったら別れる
- 体の関係を持ちたくなったら別れる
- 執着や依存が強くなったら別れる
- LINEで別れを告げる
- 最後は会って別れる
- 別れたら連絡先を削除する
- SNSのフォローを解除する
必要以上に距離を縮めない
セカンドパートナーとの関係をこじらせないためには、必要以上に距離を縮めないことが大切です。一定の距離感を保って関係を継続します。
セカンドパートナーとの関係が長くなると、相手のことをもっと知りたくなります。そして相手ともっと深くつながりたくなるでしょう。
しかし、そうなるとセカンドパートナーとの関係がこじれてしまいます。一緒にいない時間も考えるようになり、実生活に影響が出てしまうと関係は上手くいきません。
決めたルールを絶対に守る
セカンドパートナーとの関係をこじらせないために、決めたルールを絶対に守るようにします。勝手にルールを破らないようにしましょう。
- イベントや行事は家庭を優先させる
- ファーストパートナーを大切にする
- 会う頻度や連絡頻度の厳守
- 相手への干渉や束縛
- 体の関係の有無

セカンドパートナーに関しての調査データ
セカンドパートナーに関して調査した結果を紹介します。一般的なセカンドパートナーの在り方を参考にしましょう。
- セカンドパートナーについてどう思う?
- セカンドパートナーとの連絡頻度は?
- セカンドパートナーと会う頻度は?

連絡頻度や会う頻度は、恋人同士とは違うから他のカップルを参考にすると良いです!
基準がわかることで、自分が求めすぎているのか?などが見えてきますよ。
セカンドパートナーについてどう思う?
セカンドパートナーを求めることについての意識調査では、41.7%と半数近くの人が「当人同士がOKなら良いと思う」と回答しています。お互いが納得して一緒にいるのであれば、外野が口出しすることではないというこでしょう。
一方、セカンドパートナー否定派も40%を超えています。既婚者が恋愛することが理解できず、頭がおかしいと思っている人も多いです。
つまり社会的には、「本人の自由だけど理解できない」という認識が強くあります。不倫と同様に隠し通すべき関係であるといえるでしょう。
セカンドパートナーとの連絡の頻度は?

画像引用:レゾンデートル社公式
レゾンデートル社の調査データによると、セカンドパートナーとの連絡頻度は、毎日している人が30%と最も多い結果となっています。反対に月に1回未満という人も20%ほどです。
つまり、セカンドパートナーとの関係には個人差があることがわかります。恋人同士のようにつながっていたい人もいれば、必要な時だけ連絡を取ればいいという人もいるでしょう。
セカンドパートナーと会う頻度は?
こちらもレゾンデートル社の調査データになりますが、セカンドパートナーと会う頻度は、月1回未満が最も多いです。仕事や家庭に影響しないようにすると、月1回ほどが負担がないということでしょう。
普段の生活で優先するべきことは多数あります。その合間にセカンドパートナーとの時間を作るので、お互い無理がないことが大切です。
長続きするセカンドパートナーと出会うには?
長続きするセカンドパートナーと出会いたい人は、セカンドパートナーを探すための行動をする必要があります。既婚者に運命的な出会いは訪れないため、自分で運命をつかみ取る気持ちで出会いを探しましょう。
出会いの方法は大きく分けると、「生活圏内の人」と「生活圏外の人」がいます。
生活圏内の人は、安心感があり恋愛に発展しやすいです。その一方で、バレる危険などのリスクも大きくなります。生活圏外の人は、一定の距離を保って付き合いやすいです。
- 職場の既婚者と打ち解ける
- 既婚者合コンなどで探す
- 既婚者専用マッチングアプリで探す
職場の既婚者と打ち解ける
身近な出会いとして、職場の既婚者と打ち解けるという手段があります。同じ仕事をしている共通点があるため、親しくなるのに時間はかからないでしょう。
職場関係でセカンドパートナーになるメリットは、安心感やドキドキ感が大きいことです。職場恋愛をしている背徳感もあるため、気持ちが盛り上がりやすくなります。
リスク:周囲にバレる危険が高くなる
職場でセカンドパートナーを作ると、気持ちが大きくなりやすいため、距離感を保つことが難しくなります。
仕事にも支障が出てしまうことがあるので、割り切って付き合える人ではないと向いていないでしょう。
既婚者合コンなどで探す
既婚者合コンとは、言葉通りに既婚者限定で開催される合コンのことです。企業が主催している合コンであれば、身元確認もしているので安心できます。
既婚者合コンであれば、1対1で会う不安はありません。また一度に複数の人と出会うことができて、相手や相性を実際に見て判断することができます。
ただし、既婚者合コンは人気が集中しやすいです。スペックに自信がある人は良いですが、そうでなければ出会いにつながらないこともあるでしょう。

既婚者専用マッチングアプリで探す
長続きするセカンドパートナーと出会うために、既婚者専用マッチングアプリがおすすめです。同じ目的の既婚者とスムーズに出会うことができます。
既婚者専用マッチングアプリとは?
既婚者士の出会いを目的としたマッチングアプリです。既婚者が使いやすい機能が充実しているので、安心して効率よく出会うことができます。
既婚者専用マッチングアプリでの出会いは、基本的に生活圏外の人です。一定の距離を置けるうえ、後腐れなく会うことができるのもメリットでしょう。

利用率No.1:Cuddle
「Cuddle(カドル)」は2022年に運営スタートした既婚者専用マッチングアプリです。会員数は数年で50万人を突破しており、既婚者専用マッチングアプリでトップを誇ります。また会員数の増加率もトップであり、アクティブ会員が多いです。
カドルの特徴は、AIがおすすめの相手を自動で紹介してくれること。自分で検索する必要はなく、おすすめに表示された相手をスワイプして「LIKE」か「NOPE」するだけです。

画像引用:cuddle公式サイト
シンプルな機能で使いやすいので、忙しい既婚者で隙間時間に楽しめます。出会いが豊富でマッチング率が高いので、自分に合ったセカンドパートナーが見つかるでしょう。

私は実際に試してみましたが、無料会員の段階で次々にマッチングが成立するので、ハッキリ言って楽しいです。swipe型でサクサク進められるのも快適です。

人気急上昇中:Healmate
「Healmate(ヒールメイト)」は2022年に運営がスタートした既婚者専用マッチングアプリです。ヒールメイトは、真剣な出会いに特化しています。
ヒールメイトの会員は、1人の相手と長く関係を続けたいと考える人が多いです。長続きするセカンドパートナーを見つけたい人に向いています。
身バレ防止機能が豊富で、セキュリティも万全です。既婚者が安心安全にマッチングアプリを利用できるように豊富な機能が携わっています。
会員層は40代以降が7割を占めており、仕事や子育てが落ちついた世代が多いです。ゆっくり信頼関係を深めていきたい人は、ヒールメイトでセカンドパートナーを探してみてください。

Healmateも実践済みですが、かなり好感触でアクティブ会員が非常に多いです。毎日のように新しい女性会員が増えるので、今もっとも勢いのある既婚者専用マッチングアプリと言えるかもしれません。

国内最大級:Afternoon.
Afternoon.は、既婚者同士で友達を作り人生を充実させたい人のためのマッチングアプリです。飲み友達や相談相手、趣味仲間などを作ることができます。
既婚者同士の合コンをセッティングする既婚者サークルも大盛況で、さまざまなサークルが誕生。同じ考えや価値観を持つ人と複数人で会えるので安心です。
年齢は30~50代が中心で、同年代の落ち着いた人との出会いが実現します。身バレ防止やセキュリティも万全なので安全に利用できるでしょう。

まとめ
セカンドパートナーと長続きするためには、セカンドパートナーと決めたルールを守ることです。ルールには会う頻度や連絡頻度、また心身の距離感なども含まれます。
恋愛をルール化するのは難しく、好きな気持ちが強くなるとルールが窮屈に感じることもあるでしょう。しかし、長続きするためには必要なことです。
ファーストパートナーがいて成り立っていることを忘れず、まずは実生活を優先させます。そのうえで心の充足としてセカンドパートナーと関係を続けてくださいね。

既婚者がマッチングアプリやその他の方法で出会いを求めることは、例え友達や趣味仲間を探す場合であっても、状況によりトラブルに発展する可能性があります。あくまでも自己責任で、リスクを踏まえてご判断ください。