
婚外恋愛での体の関係はあり!?みんなどうしてるの…!?
結婚生活が長くなると「愛し続けること」が難しくなります。家族としての心地良さはあっても、ドキドキとした恋愛感情は失われてしまうものです。そんな時、「他の人とセックスしたい!」と感じてしまうのは、ある意味で仕方のないことと言えるでしょう。
恋愛したい既婚者は、婚外恋愛をすることで心を満たしています。婚外恋愛の定義には個人差がありますが、既婚者が恋愛することが基本軸です。
今回は、婚外恋愛の定義や体の関係について調査します。婚外恋愛の出会いにもフォーカスしているので、ぜひ参考にしてくださいね。

恋愛系ライターのRIHO(既婚)です!実際に婚外恋愛を経験した私が、既婚者同士の体の関係について解説します!

婚外恋愛の相手を見つける方法について、私が実際に試した既婚者専用マッチングアプリも解説していきますね。
婚外恋愛とは何か?
婚外恋愛とは、既婚者が配偶者以外と恋愛関係になることです。テレビやSNSで「婚外恋愛」という言葉が使われるようになり、最近では一般的にも広く浸透してきました。
不倫は、道徳的に許されない行為です。しかし、「婚外恋愛」という言葉を使うことで、悪いことをしていないように感じられる不思議な力があります。
- 既婚者同士がする「純愛」を指す
- 不倫との違いは?
- 【結論】婚外恋愛は心の繋がりが前提
婚外恋愛に興味がある人は、婚外恋愛の定義について知ることが大切です。婚外恋愛の認識にズレがあると、良い関係は築けないので気をつけましょう。

基本的に「婚外恋愛」という言葉を使うのは女性が多いです。そこには女性の現実逃避願望やずる賢さのようなものも含まれているのかもしれませんね。

既婚者同士がする「純愛」を指す
婚外恋愛とは、既婚者同士がする純愛を指します。結婚をしても人を好きになる気持ちを抑えることはできません。ただ「好きになってしまった」という結果、婚外恋愛に至ってしまったという人もいます。
純愛とは?
- 邪心のない、ひたむきな愛。見返りを求めない愛。肉体関係を伴わない愛
- その人のためなら自分命を犠牲にしてもかわまないというような愛
婚外恋愛をしている男女は、軽い気持ちや遊びではないということです。既婚者でありながら、相手に本気で恋をしてしまった状態を指します。
自分でも気持ちをセーブすることができないため、婚外恋愛は幸せなことだけではありません。普通恋愛と同じように、辛さや苦しさも含めて婚外恋愛と呼ばれます。

恋に落ちた時に、お互いが結婚しているという環境だっただけです。
婚外恋愛と同じ関係を指す言葉に、「セカンドパートナー」もあります。婚外恋愛とセカンドパートナーは同義語であり、どちらも本気で恋愛している関係です。
不倫とは明確な違いがある
婚外恋愛も不倫も、他人から見れば道徳的に許されない行為です。配偶者を裏切っていることに変わりなく、それが本気の恋愛だからといって正当化できるわけではありません。
ただし、婚外恋愛をしている当事者は、不倫と同じ括りにはされたいくないと感じています。それは不倫のように、欲望のままに行動しているわけではないためです。
不倫は性的欲求や承認欲求が強く、その時に快楽を感じられれば満たされます。しかし、婚外恋愛は心を満たし合うための関係です。欲望よりも理性を大切にしています。
基本的に不倫はセックスをするための関係であるのに対して、婚外恋愛は必ずしもセックスをする関係ではありません。プラトニックな関係で続いているケースも多いのが、婚外恋愛と不倫の大きな違いです。

上記の理由から、不倫はアウト・婚外恋愛はセーフと考えている人もいるでしょう。
【結論】婚外恋愛は心の繋がりが前提
結論、婚外恋愛は心の繋がりが前提の関係です。セックスの有無には個人差がありますが、どちらにしても体だけの関係から始まるわけではありません。心の繋がりがあったうえで、体の繋がりを持ちます。
実態は、不倫も婚外恋愛も同じことです。違うのは当事者同士の気持ちや認識であり、「婚外恋愛」という言葉を使うことで美化・正当化しようとしているところもあるでしょう。

不倫は体だけのドロドロした関係。
婚外恋愛は心があるドキドキできる関係。
女性が求めるのは、圧倒的に婚外恋愛ですね。
婚外恋愛をする目的や理由は?
婚外恋愛をする目的や理由は、現状の生活に満足していないためです。どのようなことに物足りなさを感じているのかは個人差がありますが、何かしらの不満を婚外恋愛で埋めようとします。
また共通しているのは、家族を大切にしていることです。家庭を壊したり、離婚したりすることは望んでおらず、ただ今の生活にプラスとなる関係を理想としています。
- 配偶者で満たされないものを求めている
- 配偶者にない魅力に惹かれる
- 現実逃避ができて癒される
- 刺激やときめきを得られる
- 自分を大切にしてもらえる
- 婚外恋愛という言葉が後押ししている

結婚生活は平凡だけど不幸ではありません。ただ「このまま女性として終わってしまうのかな?」と考えた時に焦りや不安を感じてしまいます。

配偶者で満たされないものを求めている
婚外恋愛は、配偶者で満たされないものを求めている人が多い傾向にあります。配偶者で満たされないものとは、人によって違いがあります。
- 優しさ
- ときめき
- 癒し
- 温もり
- 安心
どんなに好きで結婚をした相手でも、すべてを満たしてくれるわけではありません。また結婚生活を続けていると、少しずつ失われてしまうものもあるでしょう。
配偶者を嫌いになったわけではないけれど、物足りなさを感じてしまいます。その不足を埋めるために、婚外恋愛を始める人が多いです。
配偶者にない魅力に惹かれる
一生の愛を誓い合った相手であっても、100%の魅力を持っているわけではありません。配偶者にない魅力を持つ人がいれば、心が惹かれてしまうのは仕方のないことです。
「素敵だな」と心で感じて抑制できれば婚外恋愛には発展しません。しかし、お互いが魅力を感じて惹かれ合ってしまえば、気持ちが抑制できなくなってしまいます。
その結果、本気で恋愛をしてしまうのです。婚外恋愛をしようと意気込んでいたわけではなく、自然と恋に落ちてしまい婚外恋愛が始まります。
現実逃避ができて癒される
婚外恋愛は、日常から夢の世界へ連れ出してくれるようなものです。毎日辛いことや苦しいことがあっても、そこから解放されて癒されることができます。
婚外恋愛が現実逃避できるのは、普段の生活にはない時間を体感できるためです。家庭や仕事から離れて、何も考えずに一緒にいることを楽しめます。
- 家庭の問題から解放される
- 仕事のストレスから解放される
- 家事・育児から解放される
- イライラした気分から解放される
婚外恋愛は、学生時代に戻ったように純粋に恋愛を楽しむことができるでしょう。それが心を温めてくれる時間になり、婚外恋愛にはまってしまうのです。
刺激やときめきを得られる
婚外恋愛は、日常にはない刺激やときめきを得ることができます。配偶者には感じることができなくなったドキドキを感じるだけで、毎日が楽しくなるでしょう。

婚外彼氏に会う時は、何日も前からドキドキします。新しい服を買ったり、美容院に行ったり…恋をしているだけで充実した日々を送ることができるんです。
恋愛がもたらす効果とは?
- 笑顔が増える
- スタイルが良くなる
- 肌ツヤが良くなる
- 仕事のモチベーションが上がる
- 前向きになりチャレンジ精神が出る
- ストレスが軽減する
- 優しくなれる
恋愛をすることでもらたす効果は、こんなにもたくさんあります。婚外恋愛をすることが家庭円満にもなり、美意識や仕事のモチベーションにも繋がります。
自分を大切にしてもらえる
婚外恋愛は、自分を大切にしてくれる存在ができます。これまで家族のために、自分を犠牲にしてきた人もいるでしょう。
婚外恋愛は、自分が主役になれます。自分の気持ちを我慢したり、自分のことを後回しにしたりする必要はありません。自分のことを第一に考えてもらいながら、相手との恋愛を楽しめます。
それだけで自己肯定感が上がり、自信を取り戻すことができるものです。誰かのために捧げてきた数年を自分のために使うことができる幸せを堪能できます。
婚外恋愛という言葉が後押ししている
婚外恋愛をする目的や理由として、婚外恋愛という言葉が当たり前に使われるようになった背景も関係しています。婚外恋愛が流行っているという風潮が、婚外恋愛を後押ししているのです。
これまでの「不倫」とは、どちらかというと悪とされ、ドロドロとした軽蔑するべきものとされる傾向にありました。しかし、「婚外恋愛」は禁断の純愛とされています。

まるでロミオとジュリエットのような感覚です。
婚外恋愛が美化されて広まっているので、魅力を感じてしまう既婚者も多くいるでしょう。
皆がどこかで憧れており、実際にやっている人も多いです。それをSNSで見かけることも増えて、婚外恋愛友達まで出来るほど。
このような最近の流れが、婚外恋愛を増やしていると言えます。これから婚外恋愛は、さらに増加していくことが予測されるでしょう。
世間の婚外恋愛(不倫)に関するデータ
世間の婚外恋愛に関するデータを紹介します。身近な人と婚外恋愛について語り合う機会はないため、実際にどれほどの人がどのような関係を持っているのか数字で見ていきましょう。
- 婚外恋愛経験者の割合は?
- パートナー以外の異性を求める理由は?
- 婚外恋愛に関する実態調査
- 配偶者以外との体の関係

婚外恋愛の経験者や実態について、なかなか知る機会は少ないと思いますが、実際には想像より多くの人が経験者であることがわかります。
婚外恋愛経験者の割合は?
既婚者専用マッチングアプリ「Healmate(ヒールメイト)」を運営しているレゾンデートル株式会社による調査結果を紹介します。既婚者に聞いた「婚外恋愛」の経験についてです。
男性は33%、女性は16%が経験ありと回答しています。おおよそ5人に1人の既婚者が婚外恋愛を経験したことがあるということです。
定義としては「既婚者が恋愛をした経験」であり、一夜限りの体の関係は含んでいません。そう考えると経験ありの割合は想像以上に多いことがわかります。
パートナー以外の異性を求める理由は?
実際に、過去に婚外恋愛や不倫をしたことがある人を対象に「なぜパートナー以外を求めたのか」というアンケート調査を実施した結果が以下になります。
男女ともにもっとも多かったのは「寂しい・癒されたい」で、次いで多かったのが「夫婦生活のマンネリ化」という回答でした。

「家庭に癒やしがない」というケースは想像以上に多いのが現状です。
婚外恋愛に関する実態調査
こちらもレゾンデートル社による婚外恋愛に関する調査からの引用で、婚外恋愛パートナーとの「体の関係」の有無に関しての男女別のデータになります。
- 婚外恋愛で「体の関係あり」は男性85.1%、女性は73.3%
- 婚外恋愛の一番の目的は、男性「体の関係・セックス」が55.9%
- 妻や夫に対する罪悪感は男性「特にない」が18.2%に対し、女性「特にない」は35.2%
- 男女とも「婚外恋愛が人生のプラスになった」という回答が約5割
婚外恋愛をしている人の7~8割の人が体の関係ありだと回答。男性に関しては、体の関係を目的としている人が半数を超えています。
また配偶者への罪悪感については、女性の方が罪悪感を持たずに婚外恋愛しているという結果です。ただし男女ともに人生のプラスになったと回答しています。
男性は体目的で始めるため罪悪感を持ちやすいのに対し、女性は純愛をしているので罪悪感がないという人が多いです。

婚外恋愛はプラトニックであると言われていますが、実際には好きな人であれば体を重ねてしまうものです。
そこに好きという気持ちがあるかどうかが重要となりますね。
配偶者以外との体の関係
婚外恋愛という定義ではなく、体の関係だけに焦点を当てた調査です。ジャパン・セックス・サーベイによる「現在、パートナー以外の人とセックスをしていますか?」調査結果を紹介します。
不倫というワードで調査をすると男性67.9%、女性46.3%が経験があると回答しています。既婚者の半数が配偶者以外とセックスの経験があるという結果です。
婚外恋愛相手との体の関係に関するSNSの投稿
セックスだけの関係より
お互いの心の隙間を埋めつつ
その延長にセックスがある方が
ある意味円満な婚外恋愛ができて
尚且つ
お互いの家庭が円満になる気がするが
それってやっぱり
対外的見たら問題なんだろうね。
#婚外恋愛の関係は現代に必須 #心の隙間を埋めたい— ゆたか (@bigcaratto) December 20, 2023

婚外恋愛は心の繋がりの延長として体の関係がある。
これは普通恋愛と同じということです。
絶対体の関係を持たない関係ではなく、愛情があれば体の関係に発展するのが婚外恋愛ですね。
人とお付き合いするって簡単なようでいろいろめんどくさい。特にSEXする相手となると誰でもいいわけではないから。お互いの好きって気持ちをずっと一定のままキープするのって至難の業。近すぎても遠すぎてもうまく行かない。程よい距離感を保つことが婚外恋愛を長期間続けられる秘訣じゃないかな?
— ケンタ@婚外 (@taromm1192) December 19, 2023

セックスできれば誰でもいいわけじゃない…。
でも婚外恋愛だからこそ距離感が大切なんですよね。
好きだからセックスするけど、近くなりすぎたらいけないというのは難しいところ。
「セックスしなくても会いたい」とか「セックスしたくて会う」とか色々ありますけど、そもそも忙しい中時間を捻出して会うわけで、せっかく会えるならセックスもしたいので、「限りある時間で会いたいしセックスしたい」でいいんじゃないかな。セフレでも婚外恋愛でもなんでも。
— 唯 (@llll_yui_llll) January 17, 2025

婚外恋愛に体の関係を重視している人も多いです。
でも性欲を満たすだけなら他にもいます。それが特定の人ではないと心も体も満たせないというのが婚外恋愛だと言えるでしょう。
既婚者が配偶者以外と体の関係を求める理由
既婚者が配偶者以外と体の関係を求める理由は、決して一つではありません。いくつかの要因が重なった結果、配偶者以外との結びつきを求めるようになります。
特に婚外恋愛の場合は、大前提として「相手を好きである」という気持ちが大きいです。好きだからこそ、体の距離を縮めたいと思うのは人間の自然な心理でしょう。
下記の図は、配偶者がセフレを求める理由です。ここからは、婚外恋愛で配偶者以外と体の関係を求める理由を紹介します。

体の関係を求める理由は男女や個人差がありますが、共通していえることを中心に紹介します。
- 婚外恋愛の相手を好きになったから
- 配偶者とセックスレスだから
- 性への終わりが見えたから
- 性欲が高まっているから
- 未知の世界を知りたいと思うから
婚外恋愛の相手を好きになったから
婚外恋愛で体の関係に発展するのは、シンプルに相手のことが好きだからです。好きな人と体の関係を持ちたいと思うのは自然なことでしょう。
これは普通恋愛と同様の感覚です。心の距離が近づけば、体の距離も近づきたくなります。もっと相手に触れたいし、もっと相手と繋がりたいと感じるものです。
あくまでも入口は「体の関係を持ちたい」ではなく、「心の繋がりを持ちたい」というのが前提になります。
配偶者とセックスレスだから
配偶者とのセックスレスが原因で、配偶者以外と体の関係を持つ人もいます。セックスレスの原因はさまざまですが、配偶者に対して性的魅力を感じなくなってしまうケースも多いです。
そんな時に、性的に魅力を感じる異性がいれば本能で求めてしまいます。理性を抑えることができなくなり、その結果体の関係を持ってしまうのです。
性への終わりが見えたから

【ジェクス】ジャパン・セックスサーベイ2020
配偶者以外と体の関係を求める理由は、性への終わりが見えてくることも要因です。上記のジャパン・セックスサーベイによる「1年間のセックス回数」の調査結果でもわかるように、50代以降は半数の人がセックスをしなくなります。
つまり30~40代になると、セックスをしない人生が見えてくるということです。配偶者とセックスをしていない人であれば、「このまま一生セックスをしないで生涯を終えるかも」という焦りや不安に襲われることもあるでしょう。
性欲が高まっているから
婚外恋愛で体の関係を求めるのは、その時期に性欲が高まっていることが理由にあります。性欲が高まる時期には個人差がありますが、それが合致しないと性生活は上手くいかなくなるものです。
婚外恋愛をしていると、性欲の高まり方が比例します。それは恋愛をしていることで性欲が高まることもありますが、そもそも恋愛脳になっている時点で性欲も高まるためです。
同じように求め合える温度の人が近くにいれば、自然とセックスをするようになります。婚外恋愛の相手とセックスをするのは、とても自然なことなのです。

未知の世界を知りたいと思うから
結婚をすると、配偶者のみと生涯セックスをすることが約束されます。他の相手を知ることはなくなり、少しずつマンネリ化してきてしまうこともあるでしょう。
そうなると少しずつ未知の世界を知りたいと感じてしまいます。他の人とのセックスを体感したくなってしまうのです。

アダルト市場の規模が物語っている通り、他人の性に関して興味がある男性は非常に多いのですね。
婚外恋愛で肉体関係を持つ際の注意点
婚外恋愛で体の関係を持つ時の注意点は、セックスに溺れないことです。無我夢中になってしまうと、どこかで必ずボロが出てしまいます。
体の関係を持った時こそ、冷静になりましょう。自分がするべきことや気をつけることを改めて見直して、気を引き締めて関係を続けるようにしてください。
- 不貞行為になることを知る
- 避妊を確実におこなう
- 肉体関係から沼らないようにする
- 月の回数を決めておく
- 行為後の身だしなみ

プラトニックな婚外恋愛とは違い、体の関係があれば不貞行為となります。その違いをしっかり認識しておきましょう。

不貞行為になることを知る
婚外恋愛で体の関係を持つと、不貞行為となります。そこに本人の気持ちは関係なく、心の繋がりの有無に関わらずセックスした事実が残るということです。
不貞行為とは?
既婚者が妻または夫以外の者と自由な意思のもとに性的関係を結ぶことです。
たとえ一回だけであっても、恋愛感情がない場合でも不貞行為となります。不貞行為が成立すれば、離婚や慰謝料の請求をされる可能性も高いでしょう。
もちろんプラトニックだから許されるという事ではありません。しかし、体の関係を持つのは一線を越える行為であり、そこには法的な問題も関わってくることを理解しておいてください。
大人同士の関係はきちんと合意の元で
「既婚者同士のアプリでの出会いなんだから暗黙の了解でしょう!?」という先入観は危険です。
大人同士の関係を望むなら、きちんとお互いの合意のうえで行いましょう。もしも関係性が構築する前に密室へ行くと場合は、以下のようなトラブルに発展してしまう危険性があります。

避妊を確実におこなう
婚外恋愛をしている人が体の関係を持つ上で怖いことは、女性が妊娠してしまうことです。妊娠をすることは、生命を宿すこと。そこには重大な責任が伴います。
どんな選択をする場合でも、女性は心も体の傷つくことになるのです。また同時に配偶者にもバレる可能性が高くなり、お互いの配偶者のことも傷つけることになります。
体の関係を持つ時は、何よりも避妊を第一に考えてください。快楽を優先してしまうと一生の後悔となることを忘れないよういしましょう。
肉体関係から沼らないようにする
婚外恋愛は、お互いを支え合ったり癒し合ったりする関係です。家庭を優先することを大切にしているため、相手に依存や執着をしないことが求められます。
しかし、肉体関係を持つことで相手への好意が増してしまうことがあるでしょう。独占欲や嫉妬心も高まり、婚外恋愛に沼ってしまうケースも多く見られます。
婚外恋愛に沼ると、家庭も仕事も疎かになるもの。幸せだった婚外恋愛が、辛く苦しい時間に感じることも増えてしまいます。
そうなると本末転倒。自分も相手も幸せではなくなり、家庭まで壊してしまう結果になるのです。肉体関係を持った時こそ、冷静に相手と向き合う努力をしてください。

肉体関係から沼るのは女性が多いです。女性は割り切れないものなので、どんどん気持ちが入っていってしまうでしょう。
月の回数を決めておく
婚外恋愛で体の関係を持つ時は、ある程度月の回数を決めておきます。お互い不満に感じることが出てきたり、セックスばかりの関係になったりしてしまうためです。
普通の恋人とは異なり、婚外恋愛は会える回数も場所も限度があります。お互いが毎回セックス必須としていれば良いですが、そうでない場合もあるでしょう。
二人でセックスの回数を話し合い、納得のいく関係を築いてください。セックスばかりになってしまうと婚外恋愛として機能しなくなってしまいます。
行為後の身だしなみ
婚外恋愛で体の関係を持つと、大きな興奮や悦びがあります。そのため正常な判断ができなくなり、乱れた格好や石鹸の香りを残して帰宅してしまう人もいるかもしれません。
しかし、行為後は配偶者にバレるリスクが最も大きい時です。家を出た時と同じ状態で帰宅しなければ、すぐに配偶者にバレてしまいます。
婚外恋愛の相手と出会う方法
婚外恋愛の相手と出会う方法は、最近ではSNSやアプリが主流となっています。もちろん現実世界で、職場や知人の紹介、また既婚婚者合コンなどで出会う人もいるでしょう。
出会いには色々な方法がありますが、効率面で考えると既婚者専用マッチングアプリが最適です。婚外恋愛をしたいという目的や体の関係の有無なども事前に確認して出会うことができます。
婚外恋愛のリスクを減らして、効率的に相手を見つけたい人は既婚者専用マッチングアプリを利用してください。

ここからは実際に出会いやすい既婚者専用マッチングアプリを5選紹介していきます!

Cuddle(カドル)
「Cuddle(カドル)」は、2022年にサービスがスタートした新しい既婚者向けマッチングアプリです。健全な出会いを求める人のマッチングアプリであり、既に登録者は業界最大規模まで急増しています。
インストールは不要で、ブラウザで使用することができるのでホーム画面に証拠を残すことはありません。また写真の公開も自分で選択できるので、身バレの心配もないでしょう。
男性の月会費はやや高額設定ですが、コンセプトとして上質な出会いにこだわっているので、それだけの価値は十分にあるでしょう。体の関係よりも、婚外恋愛を目的としている人が多いです。
カドルにはAIマッチング機能があり、AIが独自に希望条件や好みに合致する異性を紹介してくれます。効率よく相手探しができるので、マッチング率も高いです。
Cuddle(カドル)の特徴
- 人気急上昇中でアクティブ会員が多い
- 真面目な出会いを求める人が多い
- セキュリティや身バレ対策が万全
- AI機能搭載で効率的に出会える

既婚者専用マッチングアプリの中で今もっとも勢いのあるのは、このCuddle(カドル)でしょう。アクティブ会員が多いので、ザクザクとマッチングが成立します。

Healmate(ヒールメイト)
Healmate(ヒールメイト)は、2022年にサービスが開始された既婚者専用マッチングアプリです。登録者の利用目的が多種多様ですが、既婚者友達・趣味仲間・婚外恋愛と真剣な出会いを求める人が多くいます。
癒し合える相手や心の支えが欲しい人は、セカンドパートナーが見つけやすいアプリです。運営の機能や対応も評価が高く、安心安全に出会いを楽しむことができます。
アプリはなくブラウザ利用であり、プロフィールを非公開にしたり写真にぼかしをかけたりすることが可能です。身バレの心配なく利用できるのも特徴です。
30代40代の会員が中心で、会員数は飛躍的に伸びています。同年代の既婚者と親しくなりたい方におすすめのアプリです。
Healmate(ヒールメイト)の特徴
- アクティブ会員が増加中でマッチング率が高い
- 真剣な出会いを探せる
- 身バレしない対策が万全
- 40代以上が70%
- 運営の機能と対応が高評価

以下は実際に私が使用した時のHealmateの画面です。数多くの女性とマッチングが成立しているのがお分かりいただけると思います!
無料会員の段階でも検索してマッチング成立するので、課金を検討するのはその後で大丈夫です。まずは近場で良さそうな人を探してみてください。

Afternoon.
Afternoon.はセカンドパートナーを希望する人におすすめの既婚者専用マッチングアプリです。刺激を求めながらも、家庭を優先した割り切った関係を築くことができます。
会員数は非公開ですが、既に20万件以上のマッチング実績。トピック機能があるので、同じ趣味や価値観の人を見つけやすいのが特徴です。
30~50代の登録が多く、男性はハイクラスな人を中心に登録しています。医者・弁護士・経営者と知りたい既婚者女性にもおすすめです。
非表示モードで身バレ対策も可能となっています。セキュリティ万全でありながら、婚外恋愛に繋がりやすいマッチングアプリです。
Afternoon.特徴
- セカンドパートナーを探せる
- マッチング実績が高い
- 同じ趣味や価値観で繋がれる
- ハイクラスな男性が多い
- 身バレ対策が万全

MarriedGo(マリーゴー)
MarriedGo(マリーゴー)は2023年にリリースされた既婚者専用マッチングアプリです。婚外恋愛やセカンドパートナーだけでなく、LGBTQコミュニティにも対応しています。
まだ新しいサービスなので会員数は少ないので、ある意味で狙い目です。ライバルが少ないからこそマッチング率は高く、他のアプリにはない出会いを見つけることができます。
現在は新サービスということもあり、男性の月額料金が低く設定されている状態です。また男性・女性という括りを限定していないので、幅広い仲間として繋がることができるでしょう。
MarriedGo(マリーゴー)の特徴
- 既婚者専用マッチングアプリの最新サービス
- LGBTQコミュニティに対応
- ライバルが少ない
- 月額料金が低い
- 趣味仲間と繋がれる

既婚者クラブ
既婚者クラブは2020年にサービスが開始されており、既婚者専用マッチングアプリの先駆けとして安定の人気を得ています。既婚者アプリの中で会員数が№1なので出会いが豊富です。
とにかく出会いが豊富であることで、継続的に相手を見つけることができます。また地方に住んでいる会員も多いので、出張先で会うことも可能です。
利用目的に合った相手を探すことができるので、トラブルになりにくいでしょう。写真には自動でぼかしが入るなど身バレ防止機能もしっかりしているので安心して利用できます。
既婚者クラブ特徴
- 既婚者マッチングアプリの先駆け
- 既婚者マッチングアプリで会員数№1
- 利用目的に合った相手が見つかる
- 身バレ対策が万全

まとめ
婚外恋愛で体の目的があるのかについて、男性85.1%、女性73.3%が「あり」と答えています。つまり、婚外恋愛はプラトニックであることを前提としていないということです。
婚外恋愛は既婚者同士の恋愛であり、心の繋がりの延長として体の繋がりがあります。好きな人の体が欲しくなるのは自然な心理です。
もしもこれから「奥さん・旦那さん以外で体の関係になれるお相手を探したい」という場合には、注意点を十分に踏まえたうえで、紹介した「Cuddle(カドル)」や「Healmate(ヒールメイト)」などを駆使して探してみるのも良いかもしれません。
ただし、最初から体の関係を目的としてしまうと婚外恋愛としては成立しません。しっかりと心と心を通わせたうえで、ゆっくりと心地よい関係になるのが理想の形であるといえるでしょう。

既婚者がマッチングアプリやその他の方法で出会いを求めることは、例え友達や趣味仲間を探す場合であっても、状況によりトラブルに発展する可能性があります。あくまでも自己責任で、リスクを踏まえてご判断ください。