新しい婚外恋愛のカタチとして、セカンドパートナーを作る男女が増えています。しかし結婚している以上は、「不倫」であることに変わりないと感じるでしょう。
セカンドパートナーは不倫の一種ですが、不倫とは少し定義が異なるところがあります。それが他人からは「頭がおかしい」と思われることもあるかもしれません。
そこで今回は、セカンドパートナーという言葉を掘り下げて紹介します。セカンドパートナーを作るメリットは多数あるので、興味のある人は参考にしてください。

恋愛系ライターのRIHO(既婚)です!セカンドパートナーとの体験談などを含めて、婚外恋愛のあり方を紹介していきますね。

出会いがないという人のために、セカンドパートナーと出会う方法も紹介していきます。
「セカンドパートナー」とは何か?
セカンドパートナーとは、配偶者以外の人と恋愛関係になることです。「それって不倫と同じじゃないの?」と思いますが、セカンドパートナーには定義があります。
- 純愛以外の何ものでもない
- 前提として既婚者同士
- 不倫との違い
- 法的に慰謝料請求になる可能性はある
上記4つことから、セカンドパートナーの定義について紹介していきましょう。
純愛以外の何ものでもない
セカンドパートナーを一言で表すのであれば、「純愛」です。既婚者なのに純愛をすることに違和感があるかもしれませんが、既婚者だからこそ純愛になることもあります。
まるで中学生のような純愛であり、何もしなくてもいいから一緒にいたいという気持ちが強いです。そこに下心や損得勘定がなく、ただ純粋に好きという気持ちがあります。
前提として既婚者同士
セカンドパートナーとは、お互いに既婚者であることが前提です。既婚者同士の恋愛のことをW(ダブル)不倫とも言いますが、やはり決定的な違いは本気で恋愛しているということでしょう。
セカンドパートナー:既婚者同士が本気で恋愛すること
もちろん他人から見れば同じことかもしれませんが、本人たちからするとW不倫とは大きな違いがあります。一時の軽い気持ちではなく、セックスなしの本気の婚外恋愛です。
不倫との違い
基本的に肉体関係を持たない
セカンドパートナーと不倫の違いは、肉体関係を持たないプラトニックな関係であることです。基本的には、手をつないだりキスをしたりすることもありません。
ただ一緒にいるだけで満たされる関係です。カフェやレストランで食事をしたり、公園で話したり…同じ時間を共有するだけで満足できるのがセカンドパートナーだと言えます。

セカンドパートナーは、例えるなら中学生同士の恋愛のようなもの。一緒にいるだけで幸せを感じる、究極の恋愛ですね。
お互いの家庭を壊さない
セカンドパートナーは、お互いの家庭や環境を尊重できる関係です。決して相手の領域に入り込みすぎず、お互いの生活を大切にしたうえで成り立ちます。
セカンドパートナーは順位に属すことなく、特別枠にいる存在。
とにかく最優先するべきは、それぞれの家庭です。また仕事や趣味も大切にしてもらいます。セカンドパートナーに優先順位はなく、常に心に存在している特別枠のようなものです。最優先にするわけではないけれど、いつでも心の支えになっています。

ただしセカンドパートナーに明確な定義はないので、二人で話し合って納得できる関係を作ることが大切ですよ。
精神的に安心や癒しを与え合う
セカンドパートナーの存在意義は、精神的に安心や癒しを与え合うことです。心の隙間を埋めたり、心を満たしたりします。
一時的な性欲や欲求不満の解消、また暇つぶしなどではありません。本気で相手のことを大切にしている関係こそが、本来のセカンドパートナーの形です。
法的に慰謝料請求になる可能性はある
セカンドパートナーは、不貞行為のない関係です。しかし配偶者にバレてしまれば、法的に慰謝料請求の対象となる可能性があります。もちろん離婚・親権・相続などの問題でも不利になるでしょう。
当人同士は純愛だと主張しても、他人から見れば不倫と同じです。セカンドパートナーと会う時は、周囲の目があることを忘れないようにしてください。
なぜセカンドパートナーは「頭がおかしい」と言われるのか
セカンドパートナーに対する意見調査を実施したところ、「頭おかしいんじゃないかと思う」と回答した人が3割以上となりました。「当人同士がOKなら良いと思う」という回答に次いで多くの票を集めているのは、なぜなのでしょうか。
- 配偶者以外との恋愛はありえないと考えるから
- 家族を裏切っている行為だと思うから
- 恋愛なのに体の関係を持たないから
- オープンマリッジという関係も理解できないから
配偶者以外との恋愛はありえないと考えるから
セカンドパートナーは配偶者以外と恋愛することですが、そもそも婚外恋愛という行為は常識とはズレたものです。不倫は社会的に非難される行為であり、セカンドパートナーも同様に認められるものではありません。
生涯を一緒に添い遂げると約束した配偶者がいながら、他の異性を好きになることが頭おかしいと思われてしまいます。もちろん異性に心が惹かれることはありますが、それを実際に「恋愛する」という行動に移すことは理解されにくいことです。
家族を裏切っている行為だと思うから
セカンドパートナーを作る行為は、家族への裏切り行為です。大切な人や信じてくれている人を欺いているのですから、普通の心理ではないと感じられるでしょう。
家族を裏切ってまでセカンドパートナーを作るのは、さまざまな考えが浅はかであると捉えられてしまいます。一般的には、頭がおかしいという意見にたどり着いてしまうのも仕方ないことです。
恋愛なのに体の関係を持たないから
セカンドパートナーはプラトニックな関係であることに、「頭がおかしいのでは?」と疑問を感じる人が多いです。それなら肉体関係ありの不倫のほうが理解できるという人もいるでしょう。
人間に性欲があるのは当然であり、セックスしたいと思うのは本能です。それが好きな相手であれば、尚更セックスを求めるのが自然なことでもあります。
お互いに好き同士であるにも関わらず、肉体関係を持たずに一緒にいるというのは不思議な関係です。そのため周囲からの理解も得られにくくなります。

セカンドパートナーで一番不思議だと思われるのが、やはり肉体関係がないこと。とにかく心のつながりさえあれば満たされるのですが、そこが理解されないみたいですね。
オープンマリッジという形も理解できないから
セカンドパートナーは、オープンマリッジという形もあります。オープンマリッジ夫婦は、他人から見ると頭がおかしいと思われてしまうことも多いです。
お互い合意のもとで婚外交渉を認め合う夫婦の形のこと。
つまりオープンマリッジとは、配偶者がセカンドパートナーの存在を認めているということです。むしろ「自分の配偶者を幸せにしてほしい」とセカンドパートナーにお願いしている夫婦もあります。
愛する人の恋愛を見守るというのは、普通の考えではないように思えるでしょう。そこが理解できないために、夫婦そろって頭おかしいと思われてしまします。
実際セカンドパートナーは「頭がおかしい」ことなのか

セカンドパートナーが欲しいけど…僕は頭がおかしいのでしょうか。
セカンドパートナーを作る人は頭がおかしいと思われることもありますが、人間の本能的なものなので仕方がないことです。むしろ「頭がおかしい」と言っている人こそ、突然の恋に落ちてセカンドパートナーを作っているケースも見られます。
つまり理性では抑制できないものであり、言葉では説明できない存在です。恋愛をすれば誰しも少なからず頭がおかしくなるような普通の恋愛感覚と変わりありません。

画像引用:【ジェクス】ジャパン・セックスサーベイ
上記はジャパン・セックス・サーベイの調査データです。これによると、男性で過去に浮気や不倫をした事がある人の割合は「67.9%」、今現在も浮気や不倫をしている人の割合は「41.1%」という結果になりました。
一方で、女性で過去に浮気や不倫をした事がある人の割合は「46.3%」、今現在も浮気や不倫をしている人の割合は「31.4%」という結果でした。
また、以下は「Healmate(ヒールメイト)」を運営しているレゾンデートル株式会社が実施した、婚外恋愛に関しての調査データです。

データ引用:レゾンデートル株式会社
これによると、既婚男性の約33%・既婚女性の約16%が婚外恋愛を経験しているという事が分かりました。
頭がおかしいかどうかは、本人や当人同士の価値観によります。配偶者やパートナーが理解しているのであれば問題ないでしょう。

ただし、内緒で関係を続けているのであれば、トラブルの危険も秘めています。また、性欲を満たしたいとだけ考える人には不向きです。
セカンドパートナーを作るメリット
セカンドパートナーを作るメリットは、精神安定剤を手に入れることができるということです。どんなに強い人であっても、精神的に不安定になることがあります。そんな時に自分を支えてくれる存在がいるというのは、最大のメリットであると言えるでしょう。
ここから具体的なセカンドパートナーのメリットを5つ紹介します。
当然ながら、すべてのマッチングアプリが「出会い系サイト規制法(インターネット異性紹介事業)」を遵守しているので、安全性や法的なルールの観点でも問題はないと考えていいでしょう。
- 心が穏やかでいられる
- 毎日の幸福度と充実度が格段に上がる
- 自己肯定感が上がる
- マンネリな日常から脱することができる
- 魅力的な自分で居続けることができる

セカンドパートナーを作ることで「毎日が幸せ!」と感じてしまったら、もう元の生活には戻れません。
心が穏やかでいられる
セカンドパートナーは安心と癒しを与えてくれる存在なので、とにかく心が穏やかでいられるのが最大のメリットです。精神的に不安定になった時、自分にとって一番の味方でいてくれる存在がいます。
「自分にはセカンドパートナーがいる」と思うだけで、毎日頑張る気力にもなります。家族や配偶者にも優しくなることができて、心に余裕を持って過ごすことができるでしょう。
毎日の幸福度と充実度が格段に上がる
セカンドパートナーがいる時は、毎日恋愛をしている状態です。恋愛をしているとドーパミンが放出されて、幸せを感じやすくなります。
ドキドキしたり、ワクワクしたり…それだけで毎日の幸福度と充実度が格段に上がるでしょう。いつまでも恋愛できるのは幸せなことです。セカンドパートナーという存在そのものが、心身に良い影響を与えてくれます。
自己肯定感が上がる
セカンドパートナーは支えてくれるだけではなく、相手のことも支えます。お互いを認め合って必要としている存在だからこそ、自分の存在意義が明確な関係です。
自分がいることで心が満たされる人がいるというだけで、自己肯定感が上がります。家庭に居場所がなかったり、仕事でうまくいかなかったりしても、セカンドパートナーが自分を求めてくれることが活力となるでしょう。
マンネリな日常から脱することができる
セカンドパートナーがいるだけで、非日常を楽しむことができます。マンネリな日々から脱することができるでしょう。
配偶者以外のパートナーがいることで、新しい考えや価値観に触れることができます。また新しい場所に行ったり、初めてのことをしたり、新しい発見も多いです。
セカンドパートナーは、未知の世界を見せてくれる存在だと言えます。毎日が刺激的で、生活が豊かになるのもメリットです。
魅力的な自分で居続けることができる
結婚をして生活や気持ちが安定してしまうと、人は努力することを怠ってしまうものです。身なりに気を遣わなくなり、年齢よりも老いて見えるようになってしまうこともあります。
しかしセカンドパートナーに恋をしていると、自分を向上させる努力をするようになるのです。「好きでいてほしい」「褒められたい」という気持ちで自分磨きをします。
そのためセカンドパートナーがいる人は、いつまでたっても魅力的です。恋愛していることと努力の相乗効果で輝き続けることができるでしょう。

セカンドパートナーを作るデメリット
セカンドパートナーを作るメリットがある一方で、うまく付き合わなければデメリットも生まれてしまいます。配偶者以外の人と本気の恋愛をするからこそ、安定するはずの心が不安定になることもあるでしょう。
ここから具体的なセカンドパートナーのデメリットを5つ紹介します。
- 本気だからこそ不安や嫉妬で苦しくなる
- 依存や執着をしてしまう
- トラブルに発展することがある
- 離婚や法的問題になる
- 社会的な認識が低い
本気だからこそ不安や嫉妬で苦しくなる
セカンドパートナーに本気で恋愛をするからこそ、不安や嫉妬で苦しくなることがあります。このようなネガティブな感情は、相手を本気で好きだからこそ発生してしまうものです。
割り切った関係であれば、会えない時間に相手のことを考えることはありません。しかし本気で好きだからこそ、相手のことが気になって仕方なくなります。このような状態が続くと生活に支障が出てしまうこともあるでしょう。

精神が安定しないのであれば、セカンドパートナーの関係が成立していない状態だと言えますね。
依存や執着をしてしまう
セカンドパートナーを心の支えや拠り所にすることで、それが依存や執着に変わってしまうことがあります。セカンドパートナーは家庭を壊さないことがルールですが、段々とパートナーの配偶者に嫉妬をしてしまうようになるでしょう。
毎日の幸福度や充実感を上げてくれるはずのセカンドパートナーですが、付き合い方を間違えるとドロ沼にはまってしまうのです。
トラブルに発展することがある
セカンドパートナーとの恋愛を同じ熱量で続けることができなければ、トラブルに発展してしまうことがあります。それは一方の熱量が高くなったり、低くなったりすることで起こるでしょう。
本気だからこそ「好き」という気持ちにブレーキが効かなくなります。そして離婚を迫られたり、配偶者に関係をカミングアウトされたりするというのも起こり得ることです。
またプラトニックな関係が維持できなくなり、体の関係を望まれることもあるでしょう。一緒にいることで気持ちは変化してくるため、セカンドパートナーの関係を継続するのは難しいことです。

好きだからこそ、体の関係を持ちたいと思ってしまうこともあるのかもしれないですね。
離婚や法的問題になる
セカンドパートナーとの関係がバレてしまえば、離婚や法的問題になってしまうことがあります。
セカンドパートナーはプラトニックな関係なので、不貞行為には該当しないと安心している人もいるかもしれません。しかし配偶者や他者から見れば、不倫していることに変わりはないでしょう。
セカンドパートナーと個室に数時間滞在すれば、実際に肉体関係がなくても同等の関係とみなされてしまいます。セカンドパートナーと会う時には、警戒心を忘れないようにしてください。
社会的な認識が低い
セカンドパートナーという言葉は、社会的な認識は低いです。最近少し耳にするようになってきましたが、やはり「頭がおかしい」と言う人は一定数います。
セカンドパートナーの存在を配偶者が認知している場合でも、社会的に認められた関係ではありません。つまり「私にはセカンドパートナーがいます」と堂々と紹介したり発信したりすることはできないです。
セカンドパートナーがいるとわかれば、当人同士や夫婦の社会的信頼は落ちてしまいます。自分たちさえ良ければいいという考えでいると、孤立してしまうことになるでしょう。
セカンドパートナーと長続きする秘訣
セカンドパートナーと長続きする秘訣は、セカンドパートナーという領域を守ることです。セカンドパートナーであることを忘れて領域を出てしまうと、良好な関係は築けなくなってしまうでしょう。
ここからは具体的にセカンドパートナーと長続きする秘訣を5つ紹介します。
- 精神的に結ばれた絆がある
- お互いの家庭を大切にする
- 自由を尊重する
- 相手のことを心から信じる
- 自分に自信を持つ
精神的に結ばれた絆がある
セカンドパートナーの意味・意義とは、お互いに安心や癒しを与え合うことです。それは精神的に結ばれた絆があるということでもあるでしょう。
- 自分の気持ちを素直に伝える
- 自分の弱さを見せる
- 相手のすべてを受け入れる
- 嘘をつかない
好きだからこそ自分を良く見せたいと思うこともあるかもしれません。しかし素直にならなければ精神的につながることはできないです。
自分の素をさらけ出し、相手の素を受け入れます。それが自然にできる人こそ、セカンドパートナーに適した相手です。
お互いの家庭を大切にする
セカンドパートナーと長続きする秘訣は、優先順位を明確にして崩さないことです。大前提として、セカンドパートナーは家庭を最優先させなければいけません。
好きになりすぎてしまうことで、つい家庭よりも優先させてしまいたくなる時があります。しかし一度でも優先順位を崩してしまうと、セカンドパートナーとの関係性が崩れていくものです。

自分も相手も家庭優先であることは忘れずに。この優先順位を間違えてしまうと、長続きはしなくなってしまいます。
自由を尊重する
セカンドパートナーと長く続くためには、自由を尊重することです。簡単に言えば、一緒にいない時は放置しておくくらいの方が良いでしょう。
お互いに家庭や仕事があり、趣味や交友関係もあります。その中の一つにセカンドパートナーという存在があるわけです。
連絡がなかったり、会えない日が続いたりしても当然だと思っておきましょう。その分、会えた時はたくさん甘えて癒してもらう関係が理想です。
相手のことを心から信じる
セカンドパートナーという関係で一番重要なのは、心から信じ合うことです。反対に言えば、信じる心がなければ続けられない関係でもあります。
好きな相手だからこそ、不安や疑心暗鬼になることもあるでしょう。パートナーの言葉や気持ちを100%信用できないこともあるかもしれません。
しかし相手のことを疑えば、辛さや苦しみのうえで成り立つ関係になります。それはセカンドパートナーとは言えないため、すぐに終わりを迎えてしまうでしょう。
マイナスなことを考えても仕方のないことです。とにかく相手のことを心から信じてください。それがセカンドパートナーを続けていく秘訣です。
自分に自信を持つ
セカンドパートナーと良好な関係を築くために、自分に自信を持つことも大切です。相手に不安や不満を感じるのは、自分に自信がないことも原因でしょう。
また恋愛と同様に、現状維持だと相手に飽きられてしまいます。自分を磨く努力をすることで、いつでも魅力的だと感じてもらうようにしてください。
- 運動をする
- 趣味を磨く
- お洒落を学ぶ
- 中身を向上させる
- 知識をつける
自信のない人は、努力をすることで自信が持てるようになります。自信を持って魅力的でいることで、ますますセカンドパートナーが手放せない存在になるのです。

セカンドパートナーはどこで探す?

セカンドパートナーは理想の相手だけど…どこに行けば作ることができるのでしょうか。
セカンドパートナーを作ることで毎日の幸福度と充実感を高めたい人は、積極的に出会いを探すことが大切です。
セカンドパートナーを探せる場所は、上記のようにたくさんありますが、その中でも比較的出会える可能性が高い方法を5つ紹介します。
- 職場関係
- 習い事・サークル
- SNS・オフ会
- 既婚者合コン
- 既婚者専用マッチングアプリ
職場関係
毎日顔を合わせる身近な存在である職場関係の異性は、精神的に支え合う相手になりやすいです。相談をしているうちに、かけがえのないパートナーに発展していきます。
職場関係の人は、「一緒に仕事をする仲間」というだけで安心や信頼があるでしょう。また同じ目標や悩みを抱えていることもあるので、お互いに共感を得やすくなります。
習い事・サークル
習い事やサークルを通じてセカンドパートナーになるパターンです。趣味や価値観が似ているため、話題も豊富で意気投合しやすいでしょう。
最近は大人の習い事が増えており、さまざまな分野で気軽に習いに行けるものがあります。
- 語学
- スポーツ
- ジム
- 絵画・ピアノ
- 将棋・囲碁
- 料理教室
自身の向上にもつながるため、一石二鳥です。興味のある分野を極めつつ、セカンドパートナーを探してみましょう。
SNS・オフ会
身近な人とセカンドパートナーになることに抵抗がある人は、SNSやオフ会での出会いがおすすめです。Instagram・X(旧Twitter)・Facebookなどで出会った相手は、生活圏内にいる人でない点で安心できます。
好きなことや得意なこと、趣味や価値観などで簡単につながることが可能です。ハッシュタグや検索機能などから見つけることができて、DMも送れるので活用してみましょう。
既婚者合コン
既婚者合コンとは、その名の通り既婚者同士が合コンすることです。企業が仲介してセッティングしているものあり、身分証明もしっかりしています。
既婚者合コンのメリットは、1対1ではないので安心できるところです。また一度に複数人と出会えて、楽しく盛り上がりながら相手を見極めることができます。
青春時代を思い出して合コンに参加することで、セカンドパートナーも見つけやすいでしょう。

既婚者専用マッチングアプリ
既婚者専用マッチングアプリは、既婚者限定で登録できるマッチングアプリです。同じように既婚者で出会いを探している人が集まっているので、同じ目的でスムーズに出会うことができます。

私が実際にした婚外恋愛体験談

ここからは、私が実際にした婚外恋愛体験談を紹介しますね。リアルな婚外恋愛事情が知りたい人は、参考にしてください!
1人目:同じ職場で婚外恋愛に発展したYさん
- 年齢(当時):32歳(お相手は4つ年上)
- お相手の仕事:不動産営業
- 身長・体型:175㎝・普通
- 性格・印象:優しく真面目
- 知り合った場所:職場
- 継続期間:約1年
1人目は、同じ職場で関係を持った4つ年上のYさんです。最初は職場の仲間として話す程度だったのですが、忘年会で隣の席になったことがきっかけで距離が近くなりました。
よくあることですが、お互いの夫婦について相談し合っいてたんです。そのうちにLINEしたり、二人で会うようになったりして…気づいたら好きになっていました。
Yさんも同じ気持ちでいてくれたので、そのまま自然と付き合うようになりました。体の関係はなかったのですが、キスまではする関係です。その先はお互いに進んではいけないという意識が強くありました。
優しくて真面目なYさんとのセカンドパートナーの関係は、心地良くて癒されました。何より女性として見てもらえること、ドキドキと気持ちが高揚することが幸せでした。
しかし1年ほど経過した頃に、Yさんが別の店舗に配属になってしまったんです。それがきっかけで少しずつ会わないようになってしまい、自然消滅に近い形で終わってしまいました。
2人目:既婚者専用マッチングアプリで出会ったMさん
- 年齢(当時):35歳(お相手は同じ年齢)
- お相手の仕事:金融関係
- 身長・体型:180㎝・普通
- 性格・印象:優しい・知識が豊富・落ち着いている
- 知り合った場所:マッチングアプリ
- 継続期間:半年(継続中)
1人目のYさんと別れてから、しばらく満たされない日々を送っていました。セカンドパートナーの幸福感を知ってしまったため、また同じように癒してくれる人が欲しくなってしまったんです。そこで既婚者専用マッチングアプリの「Cuddle(カドル)」に登録してみました。
これがマッチング率が高い!私の場合は1週間で30人くらいとマッチングしました。その中から目的が精神的な支え合いとしている男性を見つけて、2~3人とメッセージのやりとり。さらに相性が良いMさんと実際に会いました。
とても落ち着いていて知識豊富なMさんは、一緒にいても楽しい人です。もちろん体の関係はなし。お互いに癒しの存在として、今も続いています。
世間のセカンドパートナーに対する印象は?
セカンドパートナーに関する世の中の意見も紹介するので見ていきましょう!
セカンドパートナーはあくまでも役割
しばなん擁護ではないけど「セカンドパートナー理論」ってそんな悪いこと?
確かに不倫や浮気と騒がれて「双方が認める」ということのハードルは高いけど
「恋愛関係は常に1対1」ということに固執する時代でもないし、
得意なことは得意な人にという「役割分担的」な考え方もできると思うけど
X(旧Twitter)より

ユーチューバーがセカンドパートナー発言をしたことで注目されました。価値観によりますが、双方同意であれば他人がとやかく言うことではない!と考える人もいます。
今後の日本ではセカンドパートナーを持つ人が増える?
話題になってたセカンドパトーナに思うのがこれから日本で増えるし全然ありだと思うのよね。お互いの価値観で違った時に子供の事を考えれば離婚できない夫婦もいると思うし、そうゆうときはセカンドパートナーと別の時間とか取る事とか大事だと思う😤
X(旧Twitter)より

セカンドパートナーを作る人は、結局「離婚するつもりはない」「離婚できない」という人なんです。いいとこどりで心のバランスを保てる存在です。
心の癒しを求める人が増えている
身近にちゃんと相談したら話を聞いてくれて、真剣に一緒に考えてくれる人欲しいな。
セカンドパートナーではないけど、心のよりどころ、逃げどころが欲しい。
X(旧Twitter)より

セカンドパートナーと言葉にしてしまうと抵抗があるのかもしれないけれど…実際には心を通わせる相手が欲しいと思っている人は多いんですよね。
セカンドパートナーが見つかるアプリ5選
「セカンドパートナーを探すならマッチングアプリが最適」とも言われている通り、ここ最近では既婚者専用マッチングアプリの市場がどんどん拡大していて、新しいサービスも次々に登場しています。
ここからは実際にセカンドパートナーが見つかるアプリを5つ厳選して紹介します。
当然ながら、5つのマッチングアプリすべてが「出会い系サイト規制法(インターネット異性紹介事業)」を遵守しているので、安全性や法的なルールの観点でも問題はないと考えていいでしょう。
- Healmate(ヒールメイト)
- 既婚者クラブ
- Cuddle(カドル)
- Afternoon.
- Sepa
Healmate(ヒールメイト)
既婚者専用マッチングアプリで人気と知名度が高いのがHealmateです。「癒し合える出会いをあなたに」をコンセプトとしており、真剣にセカンドパートナーを探す既婚者が多くいます。
月額料金が高く設定されていることもあり、会員は経済的にも精神的にも余裕のある人ばかりです。精神的に支え合いたいと考える人には、ピッタリの相手を見つけやすいでしょう。
Healmateは90秒に1組という驚異的なスピードでマッチングがおこなわれています。安心・安全の取り組みも徹底されているので、既婚者が利用しやすいマッチングアプリです。
無料で登録~検索~いいね~マッチング成立まではできるので、ます試してみてから課金を検討しましょう。
既婚者クラブ
既婚者クラブは会員数50万人を突破している日本最大級の既婚者専用マッチングアプリです。登録者が多いので、それだけ出会いも豊富にあります。複数の人と効率良く出会いたいのであれば、既婚者クラブがおすすめです。
既婚者専用マッチングアプリのパイオニア的な存在で、他と比べて月額費用が低めになっているのが特徴です。

既婚者クラブ公式
既婚者向けマッチングアプリの先駆けとして知名度が高い既婚者クラブ。とにかく身バレ防止の対策がしっかりしており、プロフィール写真には自動でモザイクがかかります。
またwebのみのサービスなので、アプリをダウンロードする必要もありません。
cuddle(カドル)
Cuddleは、2022年から運営がスタートした新しい既婚者向けマッチングサービスです。今登録者が急増しており、最も勢いがあるマッチングアプリだと言えます。
大きな特徴は、希望を入れておくこっとでAIが相性のいい相手を自動で紹介してくれることです。「おすすめ」に表示された中から気になるお相手にLikeを押すだけで良いので使いやすいでしょう。
新しいサービスでアクティブ会員が多いので、マッチング率が高くて効率良く出会いにつながります。
swipe型なので隙間時間を活用してセカンドパートナーを探すことができます。とくに30代40代の利用者が多いので、該当する人はまず無料登録から試してみてはいかがでしょうか。
Afternoon.
Afternoon.は、やや年齢層が高めの既婚者向けマッチングアプリです。「結婚後も素敵な青春を」をコンセプトとしています。大人のセカンドパートナー探しにおすすめです。
Afternoon.は、心の支え合いを目的に性格や価値観の合う相手を探すことができます。スペックではなく中身を重視したい人に向いているでしょう。
Sepa
Sepaは、気軽にセカンドパートナーを探せる既婚者向けマッチングアプリです。料金が安いので、既婚者でも負担が軽く始めやすくなっています。
Sepaのコンセプトは「結婚後の友達作り」です。新しいコミュニティを求めて登録している人が多いため、セカンドパートナーを作るのにも適しています。
掲示板から異性を検索することができるので、あまりメッセージに時間をかけたくない人にもおすすめです。相性が良ければ、すぐに会うことができるでしょう。
まとめ
セカンドパートナーとは、既婚者同士の恋愛のことです。ただし純愛であり、プラトニックな関係であることが前提となります。
セカンドパートナーを作ることに、頭がおかしいと言う人もいるでしょう。配偶者がいながら、別の人に恋愛するということが理解できない人もいます。
しかしセカンドパートナーは、当人同士が納得して上手く付き合えばメリットが多い関係です。刺激的で幸福に満ちた毎日を過ごすことができます。
ご自身の状況を踏まえて、セカンドパートナーという新しい恋愛のカタチを探してみてはいかがでしょうか。

既婚者がマッチングアプリやその他の方法で出会いを求めることは、例え友達や趣味仲間を探す場合であっても、状況によりトラブルに発展する可能性があります。あくまでも自己責任で、リスクを踏まえてご判断ください。