
既婚者専用マッチングサイトの『Sepa』ってどう?会える?
結婚後の友達探し専門のマッチングサイトとして知られている、既婚者専用の出会いマッチングサイト「Sepa(セパ)」。
ネット上には「会員数が少ない」や「普通に会えた」などの口コミ評判が飛び交っていますが、実際に私が登録して実践してみたところ、忖度抜きに「かなり厳しい」という印象が強く、現実的には「Cuddle(カドル)」や「Healmate(ヒールメイト)」の方が出会える可能性は高いでしょう。
今回の記事では、実際に使ってみたからこそ分かるSepaの特徴・出会う方法などを、リアルレビューしていきます!

既婚者である私が実際に取材・調査を可能な限り実施した結果をお届けします!
サービス名 | 会員数 | 特徴 |
---|---|---|
Cuddle(カドル) | 約50万人 | 利用率No.1のSwipe型 |
Healmate(ヒールメイト) | 約25万人 | 人気急上昇!成功率高め! |
MarriedGo(マリーゴー) | 非公開 | TVで注目の新アプリ |
Afternoon. | 約5万人(推定) | 質が高く安定感抜群 |
Anemone(アネモネ) | 非公開 | 注目株の新鋭アプリ |
Layer(レイヤー) | 非公開 | 趣味で繋がる既婚者アプリ |
既婚者クラブ | 約50万人 | 利用者数が多い老舗 |
OVENS(オーブンズ) | 非公開 | 2:2の合コンマッチング型 |
Sepa | 5,000人 | 手頃価格だが会員数少なめ |
Sepaの特徴・メリット
『上質な出会いで理想の関係を』というコンセプトを掲げ、既婚者専用の出会いマッチングサイトとして一定の地位を築いているSepa(セパ)ですが、まずはフラットな目線で見た時のメリット(特徴)を紹介します。
今は既婚者専用のマッチングアプリとしては「Healmate(ヒールメイト)」や「Cuddle(カドル)」の方が有名という状況ですが、Sepaにしか無い良さもあります。
Sepaの特徴・メリット
- 掲示板、チャット機能が充実で即会いも可能
- 安全性と身バレ防止は万全
- 無料で月10通のメッセージが可能
- 無料で出会える可能性がある
掲示板、チャット機能が充実で即会いも可能
Sepaには、ひと昔前の出会い系サイトのような掲示板機能があります。ここにリアルタイムで書き込みしている人がいるので、この人達に対して直接メッセージを送信することができます。
条件検索で「すぐに会いたい」の人を狙えば、当日中のデート(いわゆる即会い)を実現することも可能です。
ただし、最大の難点は会員数が少ないこと。この記事を書いている時点で掲示板に投稿している人は、わずか14人しかいませんでした。

安全性と身バレ防止は充実

画像引用:Sepa公式ページ
公式ページを見ても、Sepaはかなりセキュリティに力を入れているサイトと言えます。既婚者専用マッチングアプリの先駆け的な存在なので、かなり厳重に整備した様子が伺えます。

実際、免許証をはじめとする本人確認書類の提出をしなければ、自身のプロフィールを作成することもできません。
上記のことから、サクラや業者が入り込む可能性は極めて低く、安心して出会いを探せるマッチングサイトと言えそうです。
無料で月10通のメッセージが可能
通常のマッチングアプリでは、気になる人に対して『LIKE』や『いいね』を押して、お互いにその意思が成立した時点でマッチングとなりメッセージを送ることができます。
しかし、Sepaには通常のマッチングアプリでいうところの『マッチング』という概念がありません。そのため、気になる人にどんどんメッセージでアプローチをすることができます。
これは通常のマッチングアプリや既婚者専用アプリにはない、Sepaだけの大きな強みと言えます。

有料会員にさえなってしまえば際限なくメッセージができるので、行動エリア内の人全員に送るぐらいの気持ちでも良いかもしれません。
無料で出会える可能性がある
多くのマッチングアプリでは、実際の出会い成立のためには多少なりとも課金が必要なものが多いですが、Sepaでは頑張れば無料会員でも出会いを実現することが可能です。
上記の通り、「ハッピーメール」や「PCMAX」なら、登録時にもらえる無料ポイント約1,000円分で出会いを実現できる可能性があります。
しかし、いわゆる月額課金制のアプリでは基本的に無料で出会い実現までは不可能です。

Sepaの口コミ&評判

ネットでSepaについて調べると色々な口コミがあって…。何を信じれば良いの?
続いては、実際にTwitterをはじめとするネット上に溢れかえっているSepaの口コミ評判について、実際に使ってみた体験から率直にレビューします。
基本的にインターネット上の口コミ評価は、全てを鵜呑みにするのではなく、参考程度にとどめておくのが利口です。
Sepaの良い口コミ評判
私の考えでは、そろそろ不倫ブームが来ます。芸能界ではすでに来ていますが、一般人レベルでもやってきます。
「#Twitter不倫」、不倫専用マッチングアプリなどがどんどん増えます。
調べてみたところ、実際に、この6月に「Sepa」という既婚者同士のマッチングアプリがリリースされていました。— メイメイ@婚活コンサルタント (@meimei_konkatsu) June 12, 2020
*
【Sepaを12日間やった感想】
・既婚者クラブと比べて連絡とれる人が出来るまで時間はかかる
・追う:待つ=3~4:6~7
くらいの方が効率良い!
・連絡とれる人が増えて、ログイン率上がると他の人からも足跡とかお気に入りがもらえてくるイメージ!
=用がなくてもログインはしておこう笑#既婚者— もち@婚外恋愛リスタート!既婚者専用マッチングアプリ研究中 (@mochi_kongai) June 15, 2022

Twitterを中心にかなり探したのですが、Sepaに対して好印象の口コミ評判はあまり見つけられませんでした。実際に使ってみた私としても、同じ既婚者専用アプリであれば「Healmate(ヒールメイト)」の方が会員数や効率面で見ても圧倒的にオススメです。
Sepaの悪い口コミ評判
既婚者マッチングアプリのSepa(セパ)。
さきほど会員数を調べたのですが、東京の女性会員は全部で375人。
このうち、今日から2日以内にログインした女性は26人。
マッチングアプリとしては機能していないに等しいです。
登録・課金を検討してる人は注意してください。— 武部真也 (@shinshi39535326) October 25, 2023
既婚者クラブは
月額6500円くらいと
相対的に高いのですが、
知名度高くて比較的会員数多いのと、
マッチングシステムなので時間効率が良いです!
反対にSepaは月額5000円くらいと
相対的に低いのですが、
会員数が少なめでマッチングでないので
1人1人メッセ送らないとで
効率が悪い気がします💦— もち@2月中までに既婚者クラブ、Sepa以外の婚外恋愛ができそうなサイトをやってみてレビューする! (@mochi_sec) December 26, 2022
既婚者クラブが枯れたらセパ?とかに手出してみたいけど登録者数少ないよなあ
— あくび (@nesugiruko) July 11, 2022

やはり会員数が少ない・会えないという口コミ評判が多数見られました。この記事を書いている時点でも、女性会員が全国総数で1,663名だったので、かなり厳しいと言わざるをえないでしょう。
Sepaの中立的な口コミ評判
sepa知らなかったです!afternoonといい最近は色々ありますね。でも既婚者クラブが一番人は多いのかな🙄 悪知恵はいっぱい持ってるのでいつでも聞いて下さい❤️
— チョロ山チョロ子 (@choroyaman) August 13, 2022

既婚者専用マッチングアプリの登録者数をシンプルに比べてみると、もっとも多いのはCuddleと既婚者クラブです。ただ、アクティブ会員の数で考えると「Healmate(ヒールメイト)」か「Cuddle(カドル)」ですね。
Cuddle(カドル) | 約50万人 |
---|---|
Healmate(ヒールメイト) | 約25万人 |
MarriedGo(マリーゴー) | 非公開 |
Afternoon. | 約4万人(推定) |
既婚者クラブ | 約50万人 |
Layer(レイヤー) | 非公開 |
Anemone(アネモネ) | 非公開 |
OVENS(オーブンズ) | 非公開 |
Sepa | 5,000人 |
Sepaの基本情報

Sepaは安心して使える?どんな会社がやってるの?
サービス名のSepaは『セカンドパートナー』に由来しているそうです。
少し気になる運営会社ですが、実はSepa公式サイトには「Sepa運営事務局」としか記載されていませんでした。
他サイトなどの情報をかき集めてみましたが、どうやら以前は「セパクラウド」という北海道の会社(個人かも)がやっていたそうですが、現在はその表記は無くなっています。
インターネット異性紹介事業届け出は未提出…?
マッチングアプリや出会いサービスを提供しているなら、必ず出していなければいけないのが、このインターネット異性紹介事業です。多くのサイトは、その受理番号が記載されているはずですが、Sepaの公式サイト上ではその番号を発見することができませんでした。

やはり大手のマッチングアプリに比べると、運営の規模は少し小さめであることは間違い無さそうです。
Sepaに登録している人の年齢と職業
Sepaを実際に使っているのはどのような人が多いのかも気になる所ですが、おおむね以下の通りと考えて問題ないでしょう。
20代や50代以上の人も登録していましたが、もっともメインなのは30代~40代です。
Sepaの料金プラン
続いてはSepaの料金プランですが、基本的に他のマッチングアプリと同じように、女性は無料でほぼ全ての機能を利用することができます。
機能一覧は以下の通りです。
機能 | 男性 | 女性 |
---|---|---|
プロフィール閲覧 | 無料 | 無料 |
会員検索 | 無料 | 無料 |
メッセージ受信 | 無料 | 無料 |
メッセージ送信 | 有料 | 無料 |
掲示板検索 | 有料 | 無料 |
掲示板への投稿 | 有料 | 無料 |
足あとページの表示 | 有料 | 無料 |
お気に入り追加 | 有料 | 無料 |
男性のメッセージ送信は有料となっていますが、無料会員でも月に10通までなら送信可能です。

無料会員でも月10通までメッセージ送信が可能なので、無料でも会える可能性はあります。ただ、デートの詳細を決めるにあたっては10通では難しい場合も多いので、現実的には課金が必要と言えるでしょう。
プラン | 料金 | 機能 |
---|---|---|
無料登録 | 0円 (月額3,980円) | メッセージ送信に制限あり |
30日プラン | 4,980円 | 全ての機能が利用可能 |
90日プラン | 11,940円 (月額3,980円) | 全ての機能が利用可能 |
180日プラン | 17,880円 (月額2,980円) | 全ての機能が利用可能 |
他の既婚者アプリと比べると低料金
結論から言って、他の既婚者専用マッチングアプリの料金と比べると、sepaの月額料金は低めに設定されています。
Sepa¥4,980/月¥3,980/月¥2,980/月Healmate(ヒールメイト)¥9,800/月¥7,800/月¥5,800/月
– | 1ヶ月 | 3ヶ月 | 6ヶ月 |
---|---|---|---|
Cuddle(カドル) | ¥9,980/月 | ¥7,980/月 | ¥5,980/月 |
既婚者クラブ | ¥6,578/月 | ¥5,478/月 | – |
Afternoon. | ¥9,800/月 | ¥7,800/月 | ¥5,800/月 |
Sepa | ¥4,980/月 | ¥3,980/月 | ¥2,980/月 |
ただし、マッチングアプリの月額費用に関しては「安かろう悪かろう」が成立しやすいと言えます。
月額料金が高めのサイトは、その分だけきちんとした会員が集まる傾向にあり、運営もしっかりしているといった現状があります。

実際に私も上記全てに登録してみましたが、個人的なオススメは「Healmate(ヒールメイト)」か「Cuddle(カドル)」です。


銀行振込とクレジットカード決済に対応
Sepaの月額料金支払い方法は、銀行振込とクレジットカードの2つの方法があります。
他のマッチングアプリでは、クレジットカードしか対応していないケースもあれば、それ以外のコンビニ払い等に対応している例もあるので、ここについては一般的なレベルと考えて問題ないでしょう。
Sepaの使い方・流れ

画像引用:sepa公式
ここからは、私が実際にSepaに登録してみた流れを画像つきで紹介します。
結論、登録をして検索をするだけなら無料で本人確認書類の提出もナシで可能です。しかし、自身のプロフィール登録をしたり、検索で出てきたお相手のプロフィールを見たりメッセージを送ったりするには、免許証や保険証などの提出が必要です。
メールアドレスで無料登録
公式サイトの「新規会員登録はこちら」のボタンを押すと、まずはメールアドレスの入力を求められます。
普段から使い慣れているアドレスがベストですが、もし身バレする可能性を考えるのであれば普段使いしていないアドレスで登録するのもアリです。
送信すると数秒で自動返信のメールが届きます。そのメールに記載されているURLをクリックすると、本登録が完了します。
これでSepaのマイページにアクセスすることができるようになります。
本人確認をする
Sepaではまず最初に本人確認をしないと、プロフィールを作成することができません。
プロフィールや写真の登録ができない状態では、お相手から貴方のことが何も解らないので、出会い実現は難しいでしょう。
免許証・保険証などを撮影~アップロード提出し、Sepa側の審査を待ちましょう。
プロフィールを登録する
本人確認が済めば、自身のプロフィールの入力と写真の登録ができるようになります。
ここはお相手に自分のことを伝えるうえで非常に重要なので、妥協なしで作成したいところです。
- ニックネーム
- 年齢
- 地域
- 年収
- 資産
- 身長
- 体形
- 職業
- 飲酒
- 喫煙
- 婚姻歴
- 雰囲気
- 希望の交際タイプ
- 目的
- アイコン画像
- プロフィール画像
- 自己紹介文
写真は自撮りではない明るい雰囲気のものを
マッチングアプリでは写真が全てと言われるほど重要なので、相手に少しでも好印象を与えられるような写真を選びましょう。
基本的には、以下のポイントを全て押さえたプロフィール写真を用意すれば問題ありません。
クリックしたくなるプロフ写真の特徴
- 自然な笑顔の写真
- 顔がわかりやすく写っている写真
- 明るい場所で撮った写真
身バレ防止のためにハッキリした写真は載せなくても構いませんが、雰囲気が分かりやすければ分かりやすいほど出会い成功確率も上がります。
お相手検索をする
ここまできたら、実際にお相手探しをしてみましょう。
Sepaでは、複数の条件を絞ってお相手を探すことができます。
気になる相手にメッセージする
ここまでもお伝えしてきた通りですが、Sepaでは有料会員にならずとも、月間で10通までならメッセージを送ることができます。
気になる異性の会員を見つけたら、積極的にメッセージを送りましょう。
ただし、本気で出会いを見つけたいのであれば、有料会員になることをオススメします。なぜなら、お互いを知ってデートの約束を決めて出会いが実現するまでに、どうしても10通以上のメッセージが必要になるからです。
デートの約束を決めて会う
お相手からの返信が帰ってきたら、適切な返事をして距離を縮めつつ、タイミングを見てデートのお誘いをしましょう。
既婚者同士の出会いと言っても、初対面においては通常の恋愛と何ら変わりません。お互いの希望をきちんと確認したうえで、誠実な対応をしましょう。

実際に使って分かったSepaの率直レビュー
ここまでの流れでもお伝えしてきましたが、Sepaは他の既婚者専用マッチングアプリや出会いサービスに比べると、正直あまりオススメはできません。
これは実際にSepaを使ってみたからこそ分かることですが、具体的にオススメできないのは下記の理由によるものです。
Sepaがオススメできない理由
- そもそも会員数が少ない
- 運営会社が明確ではない
- Sepa以外の方が効率が良い
そもそも会員数が少ない
Sepaをオススメできない最大の理由が会員数の少なさです。というか、これに尽きます。
下記は実際にSepaで女性を検索した時の画像です。地域や条件の絞り込みをまったくせずに検索した結果が左の画像で、HITした女性会員はたったの『1,663名』です。
そして右の画像は地域だけ東京都に絞って検索した結果ですが、こちらは『230名』となっています。
もっとも人口の多い東京都でこの人数ですから、さらに年齢や条件で絞り込みをしたら、ほとんどHITしないという事になります。

これは実際に活動していない会員も検索結果に含まれるため、アクティブ会員の数でいうと更に少なくなります。これでは厳しいと言わざるをえません。
運営会社が明確ではない
マッチングアプリはオンライン上での出会いサービスなので、利用者が安心してつかえる環境が整っていなければいけません。
しかし、Sepaの場合は運営している会社名の記載がなく、当然ながら住所もナシ。また、もっとも重要とも言える「インターネット異性紹介事業」の届け出番号の記載もありません。
Sepa以外の方が効率が良い
ここまでお伝えしてきた内容を踏まえ、加えて実際に私が体験してきた経験も踏まえると、既婚者の立場で出会いを探すのであればSepa以外のサービスの方が賢明と言えます。

実際に私も試してみましたが、マッチング率や反応率という観点で他にいいアプリはたくさんあります。
もちろん、使いやすさや個人個人の相性の問題もありますので、何が自分に合っているか試してみる事をオススメします。

Sepa以外で既婚者の効率的な出会い方は?
結論から言って、Sepaで出会いを探すよりも、下記で紹介している既婚者専用のマッチングアプリ、または既婚者OKとしているマッチングアプリを使う方が効率が良いでしょう。
既婚者専用マッチングアプリ
Sepaと同じ既婚者専用のマッチングアプリはいくつもあり、会員数や使い勝手の面で優れています。
単純な利用者数では既婚者クラブが多いのですが、アクティブ会員数と会える可能性の高さという面では、個人的には「Healmate(ヒールメイト)」や「Cuddle(カドル)」の方が上なのではないかと思っています。
Healmate(ヒールメイト)
おそらくアクティブ会員の数では、既婚者専用マッチングアプリの中ではナンバーワンでしょう。
2022年にサービスを開始し、会員数が急上昇中。実際に私も使ってみましたが、会員数が多くすぐマッチングしますし、デザインも綺麗で非常に使いやすいのが特徴です。
上質な出会いをコンセプトにしているためか会員の質が非常に高く、家族や会社に身バレしたくないという人への配慮が細部まで行き届いています。
Sepaと同じように、無料で登録と検索まで可能なため、興味がある人は試しに覗いてみてください。

Cuddle(カドル)
こちらも既婚者専用のマッチングアプリとしては有名で、出会いを実現するのに充分な会員数が揃っています。
月額費用や約10,000円と少し高めではあるものの、運営会社やサイトがしっかりしていて安心感があります。実際に多くの出会いを得ているとの口コミも見られます。
CuddleはAIが選定してくれたお相手をLIKEかNOPEしていく「swipe型」なので、サクサクと出会いを探すことができます。
こちらもヒールメイトと同じように、登録と検索(LIKE)は無料でできるので、試しに使ってみて好感触であれば課金するというスタンスがオススメです。

既婚者OKの出会いアプリ
既婚者同士の出会いではなく「既婚者×独身者」でも良いのであれば、いわゆる出会いアプリを活用するのも効果的。もちろん既婚者同士の出会いが見つかる場合もあります。
ハッピーメール
2000年代から出会いサービスの代表的存在として多くの人が利用している「ハッピーメール」は、累計利用者数が3,500万人を超える大規模な出会いアプリです。
恋活・婚活・即会い・気軽な友達探しなど、さまざまな目的の男女が集まっており、24時間いつでも出会いを探すことができます。
ハッピーメールの特徴
- 累計会員数3,500万人以上
- 出会える確率74.5%
- 2000年サービス開始の超老舗
ハッピーメールは月額課金制ではなく、必要に応じてポイントを購入するシステムなので、限定的な即会いにも向いています。
今なら1,200円分の無料ポイントがプレゼントされるので、そのポイントを使って試しに検索&メッセージ送付をしてみてください!
PCMAX
こちらも老舗の出会いサービスと言える「PCMAX」です。ややアダルト色が強く、割り切りやパパ活といった会員も混じっていますが、それを承知で出会いを探すのであれば成功可能性は高くなります。
出会い目的の検索やメッセージだけでなく、日記・動画・コミック・ゲーム・ひとりごとなど様々なコンテンツを利用することができます。
こちらも最初の登録時に1,000円分の無料ポイントが貰えるので、まずはそのポイントを使って何人かのお相手にアプローチしてみましょう。
既婚者が出会いを探す際の注意点
既婚者がマッチングアプリやその他の方法で出会いを求めることは、例え友達や趣味仲間を探す場合であっても、状況によりトラブルに発展する可能性があります。あくまでも自己責任で、リスクを踏まえてご判断ください。
パートナーがいる環境で異性との出会いを求めることは、少なからずリスクを伴います。いくら健全な出会いとは言っても、それを世の中の人は許してくれない可能性もあるので、事前に注意点をしっかり押さえておきましょう。
目的が合致している人を探す
既婚者の出会いは、事前にアプリ上で「どんな目的で出会いを探しているのか」をすり合わせておく必要があります。
目的が違う同士が会ったところで、お互いにハッピーな時間を過ごすことはできません。きちんと目的が合致していることを確認のうえで、デートのお誘いをしましょう。
相手の家庭に介入しない
相手も既婚者であるならば、当然ながらパートナーがいます。それぞれ家庭を持っている立場なので、相手の家庭に対してアレコレと口を出すのは控えましょう。
相談に乗ったり、愚痴を聞いたりというのであれば構いませんが、価値観を押し付けたり、相手夫婦の関係を壊すような言動行動は絶対にしてはいけません。
トラブルにはくれぐれも注意する
求めている出会いが趣味仲間や友達関係だったとしても、既婚者が異性との時間に興じるとなれば少なからずトラブルに発展する可能性があります。
それが内緒の出会いであればなおさらで、あらぬトラブルを起こすと思わぬ事態に発展する危険性もあります。
- パートナーとの鉢合わせ
- お酒でのトラブル
- 貴重品の紛失
- 車の事故 など
出会いに際して上記のようなトラブルがあると、家族や会社に迷惑がかかる可能性があるため、充分に注意しましょう。
不貞行為は自己判断・自己責任で
既婚者同士の出会い、ましてそれが男女であれば、大人の関係(不貞行為)に発展する場合もあるでしょう。
その場合は、当然ながら当事者間での判断、ひいては自己責任ということになります。
もしそれが明るみに出た場合には、芸能人の不倫がそうであるように社会から白い目で見られる事になります。くれぐれも軽率な行動は取らず、よくよく考えてからにしましょう。
【参考】不倫経験者の割合

画像引用:【ジェクス】ジャパン・セックスサーベイ
上記はジャパン・セックス・サーベイの調査データです。
男性で過去に浮気や不倫の経験がある人の割合は「67.9%」、今現在も浮気や不倫をしている人の割合は「41.1%」となっています。
一方で、女性で過去に浮気や不倫をした事がある人の割合は「46.3%」、今現在も浮気や不倫をしている人の割合は「31.4%」という結果になっています。

どこからが浮気・不倫と定義されるかは意見が分かれるところですが、いずれにしてもSepaやその他のアプリ利用がパートナーに知られるのは、疑いを持たれることとなるでしょう。
まとめ
今回は既婚者専用の出会いマッチングサイト「Sepa(セパ)」について、口コミ評判の結果を考察しながら実際に使ってみた体験談レビューをお届けしました。
今回の記事のポイントを簡単にまとめます。
- Sepaは無料でもある程度は楽しめる
- 会員数が圧倒的に少なく非効率
- 既婚者の出会い探しならSepaより良いものが沢山ある
Sepaはとにかく会員数が少ないのが致命的な弱点です。同じ既婚者専用アプリで出会いを探すのであれば、「Healmate(ヒールメイト)」や「Cuddle(カドル)」の方がオススメです。
また、既婚者の利用をOKとしている「ハッピーメール」や「PCMAX」であれば、登録時に貰える無料ポイントを使って理想の相手にアプローチすることもできます。

Sepaやその他のアプリでどんな関係を望むかは人それぞれですが、後悔しない最終判断はご自身で決めてください。
