
今のセカンドパートナーとの関係が終わりを迎える時って、どういう末路なんだろう…
夫婦や男女関係の多様化が進む現在、「セカンドパートナー」という関係を選ぶカップルも増えています。しかし、その実態や末路について知らない人も多いでしょう。
セカンドパートナーとの関係は、独身時代の恋愛関係に似ています。大きく異なることは、既婚者だからこそトラブルになりやすいということです。
セカンドパートナーとの末路は、自分の気持ちと言動によって大きく変わります。付き合い方を間違いないようにすることが大切です。
そこで今回は、セカンドパートナーの末路を紹介します。最適な付き合い方と終わらせ方もあるため、しっかりと心得ておくようにしましょう。

恋愛系ライターのRIHO(既婚)です!セカンドパートナーと過ごした私の実体験による交際経験から、リアルな末路や注意点などを紹介しますね。
セカンドパートナーとは?
セカンドパートナーとは、配偶者以外の特別な人のことです。基本的には、心のつながりを重視している関係のことを言います。
セカンドパートナーの定義には個人差がありますが、その名の通りに「2番目の相手」を意味する言葉です。お互いの配偶者を優先させたうえで成り立ちます。
また大きな特徴としては、体の関係よりも心のつながりを重視していることです。プラトニックな関係であることも多く、友達以上恋人未満という位置づけになります。

会えるだけでドキドキして、声を聞くだけで安心する。お互いに支え合える大切な存在がセカンドパートナーです。

不倫との違い
セカンドパートナーと不倫は、一般的に見れば同じことす。本人が「純愛だった」と言おうが、配偶者以外の人と親しくしていれば不倫だと認定されます。
ただし厳密には、セカンドパートナーと不倫には大きな違いがあるでしょう。それは目的・関係・法的問題の3つのカテゴリーで違いを紹介します。
不倫との違い:目的
セカンドパートナー:心のつながり・精神的な支え
不倫は、性的欲求から始まることが多いです。また不倫関係を続けるためにも、体の関係は必須であるといえます。
一方のセカンドパートナーは、心のつながりを重視した関係です。体の関係を持たないことも多く、精神的に支え合っているのが特徴となります。
不倫との違い:関係
セカンドパートナー:連絡のやり取りをして関係を築く・継続
不倫は、会える時に会って関係を持つ一時的な関係です。会えない時には、お互いのことを考える時間は少ないでしょう。
セカンドパートナーは、会えない時間もお互いに支え合う関係です。連絡を取り合って近況報告をしながら、長く付き合い続けていきます。
不倫との違い:法的問題
セカンドパートナー:不貞行為にあたらない可能性が高い
不倫は体の関係があるので、不貞行為です。証拠を提示されれば法的な効力もあるため、離婚や慰謝料請求をされることもあります。
セカンドパートナーは、体の関係がなければ法的な効力はありません。ただし、配偶者に秘密の関係であれば離婚に発展する可能性はあるでしょう。
セカンドパートナーとは最終的にどうなる?
セカンドパートナーとは最終的なゴールがありません。一般的な恋愛は結婚をゴールにするものですが、セカンドパートナーはどちらも既に結婚しています。
ゴールがない関係は、走り続けるしかありません。しかし現実的には、走り続けることに疲れて休んでしまうことも多いでしょう。
そんなセカンドパートナーとは最終的にどうなるのでしょうか。いくつかのパターンがあるので紹介します。
- リスクあるまま関係を継続する
- 意見や価値観の違いで別れる
- 円満に関係を終わらせる
- 自然とフェードアウトする
- 関係が公になりトラブルに発展
- 最悪の場合は離婚問題や裁判に発展

幸せな結末がないのがセカンドパートナーとの関係です。今の幸せや癒しを最優先させて、あまり先のことを考えないのが正解かもしれません。
リスクあるまま関係を継続する
セカンドパートナーとリスクあるまま関係を継続するのは、今まさに婚外恋愛をしている2人に当てはまる状態かもしれません。つまりはゴールを決めずに、好きな気持ちがあるうちは一緒にいるということです。
「Healmate(ヒールメイト)」を運営しているレゾンデートル社の調査データによると、婚外恋愛の交際期間は1年未満が半数近くを占めています。交際期間が3年以上となるのは、婚外恋愛経験者全体の30%弱です。
セカンドパートナーは体の関係を持たないことも多いですが、リスクがあることに違いはありません。リスクを抱えたまま関係を続けるのです。
大前提として、「好き」という気持ちがあります。精神的に支え合っているからこそ、簡単に離れることができないです。
意見や価値観の違いで別れる
セカンドパートナーとは最終的に意見や価値観の違いで別れます。気持ちの大きさや熱量は、必ずしも同じように維持できるわけではありません。
一緒にいる時間が長くなると、不信感や不安が増してしまうことがあります。欲が増したり、不満が出たりすることもあるでしょう。
そうなった時に、話し合って解決できる関係であれば良いでしょう。しかし、面倒になっていくようであれば関係は終わってしまいます。
円満に関係を終わらせる
セカンドパートナーとは最終的に円満に関係を終わらせます。セカンドパートナーは、精神的に支え合う存在です。
相手に強い執着がないことが前提であり、お互いの家族を優先させることが第一でしょう。そのため少しでも無理な環境や状況になれば、円満に関係を終わらせます。
自然とフェードアウトする
セカンドパートナーとは最終的に自然とフェードアウトします。セカンドパートナーとの関係にもよりますが、生活の範囲外の人であることが多いです。
そのため良くも悪くも、フェードアウトすることができてしまいます。フェードアウトしても生活に支障が出ない関係であるためです。
- ちょっと面倒になってきたな…
- 配偶者に怪しまれているな…
- 精神的な支えは必要なくなったな…
- セカンドパートナー関係がマンネリになったな…
- 相手の愛情が重くなったな…
フェードアウトする時には、「離れたい」理由があります。その理由を伝えて、正式に別れることも可能でしょう。
しかし、セカンドパートナーという曖昧な関係だからこそ理由を告げずに別れることも多いです。自分にとって都合のいい相手だということでもあります。

セカンドパートナーの住所や職場は知らないケースも多いため、LINEをブロックされてしまうと連絡手段がなくなります。
関係が公になりトラブルに発展
セカンドパートナーとは最終的に関係が公になりトラブルに発展します。体の関係がなくても、既婚者同士が一緒にいることは社会的に認められることではないです。
セカンドパートナーという関係が公になれば、トラブルになってしまいます。職場にいられなくなったり、社会的な立場が悪くなったりするでしょう。
当人同士は心のつながりだけの純粋な関係だと思っているかもしれません。しかし世間から見れば不倫であることに変わりないのです。
最悪の場合は離婚問題や裁判に発展
セカンドパートナーとは最悪の場合は離婚問題や裁判に発展します。実際に体の関係がなくても、異性と2人で密会すれば不倫です。
配偶者がセカンドパートナーの存在を知れば、離婚問題となることもあります。密会の証拠があれば、裁判に発展することもあるでしょう。
不貞行為=体の関係です。しかし、体の関係がないセカンドパートナーでもさまざまなトラブルから終わりを迎えることも少なくありません。

セカンドパートナーを持つメリット
セカンドパートナーを持つメリットは、決して一つではありません。さまざまな要因があり、日常生活にプラスの効果をもたらします。
セカンドパートナーがいるだけで、日常に色が付くような感覚です。これまでと同じことをしていても、幸せを感じられるようになるでしょう。
- 精神的に満たされる
- 日常に刺激や充実が訪れる
- 悩みや愚痴を聞いてもらえる
- 1人の人間として尊重される
- 自分磨きができる

色々メリットはありますが、私は単純に恋愛をしている感覚です。ただ恋愛をしてしまったからこそ、一緒にいたいという気持ちが勝ってしまいます。
精神的に満たされる
セカンドパートナーを持つメリットは、精神的に満たされることです。セカンドパートナーとは、お互いに支え合い癒し合うことができます。
辛く苦しいことがあった時でも「自分を理解してくれる人がいる」というのは、その存在だけで強くなれるもの。精神的に満たされるでしょう。
日常に刺激や充実が訪れる
セカンドパートナーを持つメリットは、日常に刺激や充実が訪れることです。セカンドパートナーとは、恋人のような存在となります。
ただ一緒にいることでドキドキしたり、ソワソワしたり…そんな恋愛感情を取り戻すことができるでしょう。平凡な日常に刺激や充実が加わります。
結婚をすると、恋愛感情を持続させることは難しいです。なかなか心を満たすことがなくなってしまいますが、セカンドパートナーが心の隙間を埋めてくれます。
悩みや愚痴を聞いてもらえる
セカンドパートナーを持つメリットは、悩みや愚痴を聞いてもらえることです。セカンドパートナーは、基本的には既婚者同士の関係となります。
同じ境遇や環境だからこそ、抱えている不満も同じであることが多いです。配偶者には言えないことを打ち明けることで、心の負担が軽くなります。
1人の人間として尊重される
セカンドパートナーを持つメリットは、1人の人間として尊重されることです。結婚することで旦那・妻となり、子供ができることで父親・母親となります。
とても幸せなことであり、役割があることは必要とされている証拠です。しかし、「1人の人間」として自分を見てほしいと感じることもあります。
男として女として、ただ求められたいという欲求です。一緒にいるだけで満たされて、会いたいと思ってもらえる喜びがあります。
セカンドパートナーがいることで、人間として尊重されるでしょう。役割を脱ぎ捨てても必要としてもらえることが嬉しいのです。
自分磨きができる
セカンドパートナーを持つメリットは、自分磨きができることです。異性として見られていることで、輝き続けようとする意欲になります。
- 次に会うまでに少し痩せたいな…
- 白髪が出てきたから染めよう…
- 素敵な洋服を着て会いに行きたい…
- 満面の笑顔で話したい…
好きな人には、少しでもプラスの印象を残したいものです。そのために努力できるのが恋愛の素敵なところでしょう。
セカンドパートナーがいることで、努力を継続することができます。年齢を重ねても輝き続けることができるのも大きなメリットです。
セカンドパートナーとの関係を続けるリスク・デメリット
セカンドパートナーとの関係を続けるリスク・デメリットは、社会的に認められた関係ではないことから生じるものです。さまざまな危険が潜んでいます。
たとえ体の関係がなくても、一般的には不倫関係です。その関係がバレてしまえば、生活に大きな影響が出てしまいます。
- 社会的に白い目で見られる
- 仕事に影響が出る可能性がある
- 経済的な負担が大きくなる場合がある
- 配偶者や子供を失うリスクがある
- 体の関係から沼ることがある

メリットと同じくらいリスクがある関係です。まずは鉄則として、誰にもバレないようにすること。長い関係になっても周囲や配偶者にバレてはいけない関係です。
社会的に白い目で見られる
セカンドパートナーとの関係を続けるリスク・デメリットは、社会的に白い目で見られることです。セカンドパートナー関係を容認している人は少ないもの。
どんなに当人同士が体の関係がない純愛だと思っていても、周囲からは不倫であると見られます。それが悪い事だと言われるのも当然のことです。
もしバレてしまえば、白い目で見られます。周囲からの信頼はなくなり、一線を引かれてしまうようになるでしょう。
仕事に影響が出る可能性がある
セカンドパートナーとの関係を続けるリスク・デメリットは、仕事に影響が出る可能性があることです。社会的な立場も悪くなるということになります。
芸能界を例に考えてみましょう。芸能界での不倫が週刊誌にスクープされると、途端に仕事がなくなってしまいます。
それは不倫をすることで、信頼を失うためです。人を裏切る行為をしている人は、見る人を不快にさせてしまいます。
同じように一般社会でも、仕事に影響が出ることがあるのです。職場にバレれば、異動や降格を余儀なくされる可能性も考えておきましょう。
経済的な負担が大きくなる場合がある
セカンドパートナーとの関係を続けるリスク・デメリットは、経済的な負担が大きくなる場合があることです。これは男女どちらにも言えることでしょう。
女性の場合
- 洋服や下着代
- 美容・エステなど
- 交通費・旅費など
男性の場合
- 食事などのデート代
- ホテル代
- プレゼント代
- 交通費・旅費など
セカンドパートナー関係がなければかからない費用がたくさんあります。恋人がいることで費用がかかり、経済的な負担も大きくなるでしょう。
もちろん最優先するべきは家族であり家計です。そこからセカンドパートナーとの関係を続ける費用を捻出しなければいけないので余裕があるとは言えません。
配偶者や子供を失うリスクがある
セカンドパートナーとの関係を続けるリスク・デメリットは、配偶者や子供を失うリスクがあることです。セカンドパートナーの関係がバレれば離婚に発展します。
どんなに体の関係がなかったと主張しても、配偶者にとっては不倫です。自分以外の異性に恋愛感情を持っていたことを許すことはできないでしょう。
体の関係から沼ることがある
セカンドパートナーとの関係を続けるリスク・デメリットは、体の関係から沼ることがあることです。セカンドパートナーとして割り切ることができなくなります。
最初は、配偶者を優先させた関係が維持できていたかもしれません。しかし、関係が深まることで相手への気持ちも大きくなってしまいます。
優先順位がズレてしまい、少しずつセカンドパートナーが生活の上位にくるのです。会えない時に考えてしまい、辛く苦しい気持ちにもなります。

相手に沼ってしまうと、セカンドパートナーとの関係はバランスを崩します。どちらかの気持ちが重くなることで、関係が維持できなくなるでしょう。
セカンドパートナーとの円満な関係を続けるには!?
セカンドパートナーとの円満な関係を続けるには、しっかりとルールを守ることが大切です。感情で動くようになると上手くいかなくなります。
しっかりと生活と感情を割り切らなければいけません。生活の軸が一緒になってしまうと、少しずつ綻びが出てきてしまいます。
セカンドパートナーとの関係を円満に続けたい人は、これから紹介する6つのことに注意しましょう。理性を保つことが円満でいる秘訣です。
- 周囲バレには細心の注意を払う
- 相手の仕事や家庭を尊重する
- 相手の日常に入りこまない
- 写真やSNSなどは控える
- 形に残る物は贈らない
- 付き合い方のルールを決めておく

セカンドパートナーは曖昧なもの。どんどん欲が出てしまい、気が付くと周りが見えなくなっていることがあります。そうなると円満な関係は続けられなくなるでしょう。
周囲バレには細心の注意を払う
セカンドパートナーとの円満な関係を続けるには、周囲バレには細心の注意を払うことです。絶対に知られてはいけない関係だということを忘れないようにします。
配偶者はもちろんですが、近所や職場の人にも知られてはいけません。周囲の目を気にして、過剰なくらいに配慮するようにします。
前項でも伝えたように、バレたら多くのものを失う可能性が高いです。会う場所や頻度、連絡方法など、バレないことを第一に考慮するようにしてください。
相手の仕事や家庭を尊重する
セカンドパートナーとの円満な関係を続けるには、相手の仕事や家庭を尊重することです。どんなに好きでもそれぞれの生活を第一に考えます。
相手の日常に入りこまない
セカンドパートナーとの円満な関係を続けるには、相手の日常に入りこまないことです。「今どこで何をしているのか」という詮索は一切しないようにします。
好きになれば相手のことを知りたくなるものです。結婚相手や子供のこと、仕事や趣味や友人関係も気になります。
しかしセカンドパートナーは、相手の日常を知る必要がありません。なんでも知ろうとすると感情が重くなってしまうので、良い意味で上辺の関係を楽しみましょう。
写真やSNSなどは控える
セカンドパートナーとの円満な関係を続けるには、写真やSNSなどは控えることです。一緒に行った場所や一緒に見た景色など、写真に撮りたくなります。
しかし、写真として残すことは記録になるのです。記録は証拠にもなり得るため、いざという時の言い逃れができません。
またSNSに投稿すれば、誰かが勘づく恐れもあります。本人が匂わせているつもりはなくても、共通点を見つけるのが得意な人もいるでしょう。
記録は残さずに、記憶として自分の心にのみ留めておきます。必要以上にスマホには証拠を残さないようにしてください。
形に残る物は贈らない
セカンドパートナーとの円満な関係を続けるには、形に残る物は贈らないことです。誕生日や記念日に贈り物をしたいと考える人もいます。
しかし、配偶者はどこから怪しいと感じるかわかりません。「こんなの持ってた?」という疑念から不倫がバレることもあります。
贈り物をしたい時は、食事や体験など形に残らないものにしましょう。恋人のように贈り物をし合う関係でないことは肝に銘じておいてください。
付き合い方のルールを決めておく
セカンドパートナーとの円満な関係を続けるには、付き合い方のルールを決めておくことです。ルールを設けたうえで、しっかりと守って付き合います。
セカンドパートナーといっても、環境や感情には個人差があるものです。その擦り合わせを行うことが重要となります。
連絡の頻度
連絡頻度は不満になりやすいことの一つです。セカンドパートナー同士で、納得のいく連絡頻度をルール化しておきます。
毎日連絡を取り合いたい人もいれば、週1回でも良いという人もいます。
連絡頻度=愛情の大きさではないため、負担にならないように納得のいく連絡頻度を決めておきましょう。
デートの時のルール
セカンドパートナーとは、会う頻度やデート時のルールを決めます。会う場所や時間もバレないことを前提として決めるようにしましょう。
こちらも既婚者専用マッチングアプリの「Healmate(ヒールメイト)」を運営しているレゾンデートル社の調査データですが、婚外デートの一般的な頻度はせいぜいつきに1回~2回です。
会う頻度は決して無理をしてはいけません。お互いの配偶者に疑われず、家庭や仕事に支障のない範囲でルール化しましょう。ただし、寂しさや不満を持たないようにすることも大切です。
終わらせ方も話し合っておく
セカンドパートナーとは、終わらせ方も話し合っておきます。どんな状態になったら、どのように終わらせるのか?ということです。
- 生活に支障が出たら
- 相手に本気になったら
- 配偶者に怪しまれたら
- 会う意味を見出せなくなったら
- 面倒や負担に感じられたら
- 他に好きな人ができたら
こうなったら別れるということを具体的に決めておくとトラブルになりにくいです。簡単に別れに結びつかないこともありますが、ルールにしておきましょう。
また終わらせ方は、会わずにLINEをするなどと決めておきます。フェードアウトをするのは避けたいなど、お互いに話しておくと良いでしょう。

セカンドパートナーについての調査
セカンドパートナーについての調査結果です。まず婚外恋愛の経験について、男性は約33%、女性は約16%が婚外恋愛の経験ありと回答しています。
この結果だけ見ると、セカンドパートナーを作る既婚者は決して少なくないということがわかります。

データ引用:レゾンデートル株式会社
その他、セカンドパートナーについての世間の声を紹介しましょう。なかなか周囲に聞くことができないことなので、ぜひ参考にしてください。
- まだ世間の理解は得られていない
- 恋愛をしたい既婚者は多い
- 婚外恋愛アプリも増えている

まだ世間の理解は得られていない
セカンドパートナーについて、まだ世間の理解は得られていないのが現実です。セカンドパートナーも婚外恋愛も世間では不倫と変わりありません。
ただし、当人同士のことなので興味がないという人も多いです。当人同士がOKなら良い・肉体関係が無ければ良いという回答が半数以上となっています。
その一方で既婚者の恋愛はNG・頭おかしいと感じる人も半数ほどです。なかなか理解が得られることではないということは知っておきましょう。
恋愛をしたい既婚者は多い
婚外恋愛の経験がある人は22.5%でしたが、その理由として恋愛がしたったという回答が半数ほどです。既婚者は恋愛に飢えているということでしょう。
なぜ恋愛したいのか?
恋愛したい理由は、愛される喜びを感じたいためです。愛することももちろんですが、愛されることで自己肯定癌が上がります。そして愛されることで人は幸せを感じるのです。
次いで多かったのは、性的欲求を満たしたいためです。これはセカンドパートナーというよりは、不倫やセフレ関係に近いかもしれません。
ただし恋愛感情があるうえで、体の関係を持ちたい人も多いです。それが癒しにつながることも多いでしょう。
婚外恋愛アプリも増えている
サービス名 | 会員数 | 特徴 |
---|---|---|
Cuddle(カドル) | 約50万人 | 利用率No.1のSwipe型 |
Healmate(ヒールメイト) | 約25万人 | 人気急上昇!成功率高め! |
MarriedGo(マリーゴー) | 非公開 | TVで注目の新アプリ |
Afternoon. | 約5万人(推定) | 質が高く安定感抜群 |
Anemone(アネモネ) | 非公開 | 注目株の新鋭アプリ |
Layer(レイヤー) | 非公開 | 趣味で繋がる既婚者アプリ |
既婚者クラブ | 約50万人 | 利用者数が多い老舗 |
OVENS(オーブンズ) | 非公開 | 2:2の合コンマッチング型 |
Sepa | 5,000人 | 手頃価格だが会員数少なめ |
婚外恋愛の相手は、リアルで見つけることは難しいでしょう。リアルな世界には制約も多く、別れた後もトラブルになるリスクがあります。
最近は婚外恋愛に特化したアプリが急増中です。既婚者専用マッチングアプリであり、既婚者同士の出会いがあります。
既婚者専用マッチングアプリに登録する目的はさまざまです。共通しているのは、日常に物足りなさを感じているということでしょう。
出会いの場所や日時、また目的が合致すれば婚外恋愛の相手を見つけやすいです。既婚者が使いやすい機能が搭載されています。

まとめ
婚外恋愛には、これといった明確なゴールがありません。そのため婚外恋愛に幸せな結末があるとは言い切れません。
リスクを抱えながら関係を継続するか…それが出来なくなったら別れを選ぶのか。その時の感情に正直に進むしかありません。どんな末路が待っているかは、考えても仕方ないことなのかもしれません。
セカンドパートナーは、精神的に支え合う存在でしょう。そこに無理に結末を求めず、今のお互いの生活や感情を大切にして一緒にいるようにしてください。

既婚者がマッチングアプリやその他の方法で出会いを求めることは、例え友達や趣味仲間を探す場合であっても、状況によりトラブルに発展する可能性があります。あくまでも自己責任で、リスクを踏まえてご判断ください。